「教育移住」を子供に贈るということ。「オーストラリア親子留学」からドイツ・ベルリンへ教育移住した6つの理由。

愛する両親、父と母に捧ぐ・・。命を次世代へとつないでまいります。

「教育移住」を、我が子に贈る・・。我が家は、夫婦で、一致団結して決断したのです。「教育移住」は、唯一無二の財産であるから・・。

家という資産を子供に残すべきか?否、日本の家は寿命も短く、津波や洪水で流されてしまいます。

お金を子供に残すべきか?否、お金はいつ紙切れ同然になってしまうかもしれません。

教育は?そうです。教育は子供の財産となり、子供が自分で開拓していく力となります。そして、海外移住である教育移住こそ、こんな時代において、残すべきものではないのかと・・。

また、このブログは、「教育移住」、「親子留学」、「親子移住」をご希望する方のために、私の7年間のオーストラリア親子留学とドイツ教育移住(親子留学)の経験から、すべてを網羅しています。参考にしていただければ、嬉しいかぎりです。

「教育移住」のために参考になるサイト

外務省 諸外国・地域の学校情報

World University Rankings 2018 最新版

「オーストラリア親子留学」のために参考になるサイト

オーストラリア移民局のウェブサイト

オーストラリアの学校リスト

オーストラリアの家探しのサイト

「ドイツ親子留学・教育移住」のために参考になるサイト

ドイツ大使館 ビザについてのサイト

ドイツの学校リスト

ドイツのFederal Office for Migration and Refugees のサイト

ベルリンのサイト

ドイツの家探しのためのサイト

下記の写真は、息子がケアンズハイスクールに在籍していた時のものです。ケアンズハイスクールは、公立校でありながら、国際バカロレア(IB)認定校です。

オーストラリアのクイーンズランド州には2つの国際バカロレア(IB)認定校があります。ケアンズハイスクールとブリスベーンにある、Indooroopilly State High Schoolです。

国際バカロレア(IB)が取得できるオーストラリアの公立校

オーストラリア親子留学。ケアンズのハイスクールにて。2014年クラスキャプテンに選ばれて、校長先生と握手。

「教育移住」を子供に贈るということ。オーストラリア親子留学やドイツ教育移住の現状と、なぜ親子留学をするのか?などのすべてを書きました。

日本人の海外の教育移住、移住先として、ライフハッカーにてオランダやベルリンのおすすめ記事が最近人気です。若い方は、ワーキングホリデーを利用して、ドイツ移住される方も増えてきていますが、まだ、「親子留学」、「親子移住」、「教育移住」でドイツを選択される方はほとんどいない、情報もない状態です。記事を見たことがありませんが、いかがでしょうか・・。(2017年時点で、だんだんと増えてきましたね・・)

ドイツといえば、海外駐在が多く、ドイツのデユッセルドルフ(日本人街があります)をはじめとして、ミュンヘン、フランクフルト、シュトットガルト、ハンブルグなど、たくさんの日本人の方が住んでいます。

しかし、ドイツ親子留学、教育移住、親子移住を長期でしている方は、探しても見たことがありません。3か月以内の観光ビザでは、語学学校を利用して、夏休みなどに行かれて、ホームステイされている方は多いかもしれません。音楽関連で短期の留学をしている方はいるかもしれません。(2017年時点で私のクライアントさまが、ドイツ親子留学の記事を書き始めています)

我が家は、オーストラリア・ケアンズの親子留学からドイツ・ベルリンに教育移住(親子留学、親子移住)をして、正式に滞在許可証を取得しました。

なぜ、オーストラリア親子留学からベルリンに教育移住(親子留学、親子移住)をしたのか?を具体的に書いていきたいと思います。

これから、オーストラリア親子留学、ドイツ教育移住(親子移住、親子留学)を希望される方の参考になれば嬉しい限りです。

連邦制国家であるドイツ連邦共和国は限定的統治権を保有する16のから成り、総面積は357,021km2で、主に温暖な季節的気候に属する。首都及び最大都市ベルリンである。同国はヨーロッパ大陸における経済的及び政治的な主要国であり、多くの文化、理論、技術分野における歴史上重要な指導国である。

出典:ウィキペディア ドイツ

 

親子留学のはじまりと、親子留学は何のためにするのか? 

親子留学は、2010年ごろから、名前が知られるようになりブームになっていますが、

「親子留学は、何のためにするのか?」と考えたことがありますでしょうか?

  • 子供に英語を学ばせるため、
  • 子供に海外経験と広い視野を身に着けさせるため
  • これからのグローバルな社会に対応できる能力をつけさせるため

上記の目的が多いようです。

つまり、子供の将来を考えて、子供に多くの経験を与えたいという目的が多いのです。

私が考える親子留学の意義というのは、英語や海外経験、グローバル社会への適応などもそうなのですが、

もっと現実直視な考え方も追加して、お母さんと子供でサバイバルを経験して自分の目で国の状況を見てほしいというのがあります。

親子留学は18歳までしかできない限定的な体験でもあります。18歳以上となると一人前の大人になりますので自分1人で行くようになるからです。

18歳になれば、いつでも単身で留学ができるのです。しかし、親子留学は、子供の時しかできないのです。

お母さんと子供で海外で過ごす経験は、子供に将来的に力となるでしょう。

英語を身に着ける、グローバルに対応するという打算的なものでなく、

お母さんが、子供に生きていく上での大切な、本音であることを伝授してほしいのです。

大切で、本音であることは、日本の学校を離れないと、わからないかもしれません。

日本の学校を離れて、海外から、日本を見てほしいのです。

そして、受験制度は本当に必要なのか?働くことはどういうことなのか?学ぶ、勉強することの本当の意味は?というのを、親子留学で学んでほしいと思います。

一歩海外に出てみると、英語が必要であるというのは、半分だけ正しくて、英語だけでは、世界の半分しか見えないということがわかると思います。

現在、教育移住や親子移住、親子留学を希望する方のためにサポートをしておりますが、英語圏とドイツを組み合わせた長期の教育移住、親子移住、親子留学もお奨めしています。

親子留学と教育移住の違いを4つのポイントで考える

2016.02.06

オーストラリア親子留学の出発点

2015.10.25
ケアンズの小学校のマラソン大会にて

ケアンズの小学校、セントフランシスザビエルのマラソン大会にて

オーストラリア・ケアンズ親子留学からドイツベルリンに教育移住した6つの理由

はじめに 教育移住とは?

最近は、親子留学ではなく、教育移住という言葉が頻繁に聞かれるようになりました。教育移住という言葉は、2011年ごろからちらほら、聞かれるようになったでしょうか・・。

マレーシア教育移住、ハワイ教育移住、オランダ教育移住、カナダ教育移住という言葉がよく検索されているようです。

ドイツ教育移住もありますよ・・。でもまだ、あまり知られていないようです。ビザの取得方法が少し難しいからかもしれませんね。州によって異なるので、規定されたものがないからです。

教育移住とは、子供の教育を第1に考えて、子供のために移住すること・・。つまり、孟母三遷ですね。

我が家も、孟母三遷が非常に子供にとって大事だと考えています。唯一無二の、子供に贈ることができる財産であるとも考えています。

だからこそ、我が家は、ドイツに教育移住したのです。私に教育移住を語らせたら、永遠としゃべり続けるかもしれません・・。

教育移住のメリットは?

  • 日本以外の国を知ることで、経験値が増える
  • 外国語を習得することができる
  • 日本という国を外から見ることができる
  • 日本人以外の感覚を身に着けることができる
  • 将来の選択肢が広がる
  • サバイバル感覚が身に着く
  • みんなと同じで安心・・という感覚から抜け出せる
  • 学費が無料である(ドイツの場合)
  • 貯金が増える(ドイツの場合)
  • 加工品、添加物、農薬、大気などの汚染から逃れることができる
  • 日本の過酷な状況から逃れることができる

教育移住のデメリットは?

  • 日本の芸能情報に疎くなる
  • 日本語が少しおろそかになる

これくらいしか、デメリットはありませんね・・。

教育移住にかかる費用は?

  • ハワイ教育移住・・・長期は富裕層のみ(永住権取得難しい)
  • マレーシア教育移住・・・安いインターは月6万くらいからあると聞いていますが有名なインターは月20万くらいの学費になります(永住権取得難しい)
  • カナダ教育移住・・・親が大学院に行き、子供の学費を無料にする方法もあるようです(永住権取得難しい)
  • オランダ教育移住・・・現地校は無料、インターも安いそうです、大学は有償
  • ドイツ教育移住・・・大学、大学院まで学費は無料(一部の州で有償もあり)

まずは、我が家が、オーストラリア親子留学からドイツに教育移住した理由を読んでみてください。

1.   我が家の経験談。オーストラリア親子留学ではガーディアンビザを取得できたが、オーストラリアで永住権を取得する難しさに直面したからです。

オーストラリアケアンズの椰子の木

オーストラリアケアンズの椰子の木

息子が10歳をすぎて、息子の教育のために「オーストラリアに親子留学」をしました。息子の母校は、国立大学付属の小学校でそのまま日本で教育を続行することもよかったのですが、バイリンガルという武器をもち、将来的に活躍できるために、そして、子どもが幸せな人間になるための一大決心をしました。

オーストラリアのケアンズは小学生にとって、すばらしい環境。自然に恵まれ、海や山に囲まれて、3年間をすごしました。そして、水道水にフッ素が含まれていないケアンズなのです。(ケアンズの市長はエライ!)

 
Water fluoridation in Australia (1964-1977 and 2012)

 

Amount of fluoride added to public water in ppm by postcode in Australia, 1964-1977 and 2012.[1]

Australia is one of many countries that have water fluoridation programs currently operating (see Fluoridation by country). As of March 2012, artificially fluoridated drinking water is provided for 70% or more of the population in all states and territories. The acceptance of the benefits of water fluoridation occurred in Australia in December 1953, roughly two years after acceptance in the United States.[2] Many of Australia’s drinking water supplies subsequently began fluoridation in the 1960s and 1970s. By 1984 almost 66% of the Australian population had access to fluoridated drinking water, represented by 850 towns and cities.[3][4] Some areas within Australia have natural fluoride levels in the groundwater, which was estimated in 1991 to provide drinking water to approximately 0.9% of the population.[3]

A key difference between the implementation of drinking water fluoridation in the United States and Australia was the impact of temperature and climate on water consumption. Temperatures are a key factor in the establishment of legislative requirements, such as the Water Fluoridation Regulation 2008[5] in Queensland, that prescribe concentrations of fluoride to be added to the water. Consequently, areas with higher average temperatures require less fluoride to be added to the drinking water to achieve the same oral health benefits. The tropical conditions found in parts of Australia, such as Queensland, also make it difficult to maintain fluoridation equipment due to higher levels of corrosion caused by the wet climate.

The addition of fluoride to a drinking water supply is generally governed by the Australian Drinking Water Guidelines.[6]The Guidelines recommend a health-related guideline value (maximum concentration) of 1.5 mg/L for fluoride, which mirrors the World Health Organisation Guidelines for Drinking Water Quality 2006.[7] Guidance on the concentration of fluoride has been present in the Guidelines since 1983.

Like other countries with water fluoridation programs, Australia has organised anti-fluoride groups that contest the health benefits of fluoride. In addition to claiming that fluoride offers no health benefits whatsoever, they claim that moderate fluoride exposure can lead to reduced IQ, damaged bones, brain, kidneys and thyroid, dental fluorosis, and many more severe effects.[8

ウィキペディア Water fluoridation in Australia

英語の導入から、バイリンガルレベルになるまで親子共にオージータイムを満喫しました。オーストラリアは小学生にとって、最適な場所であることも3年間を過ごしてみてわかりました。

しかしながら、オーストラリアでは、ガーディアンビザでしたので、働くことができませんでした。ガーディアンビザという、子供のお守りというビザ、保護者ビザで、動きが取れなかったのです。  

ガーディアンビザ(保護ビザ)では、語学学校に3か月以内通学することは許可されていますが、語学学校以外の学校は、許可されず、また、オーストラリア国内で労働したり、豪ドルを得てはいけないことになっています。

オンラインで日本向けにビジネスをして、日本円をもらう仕事は大丈夫なのですが・・(そんなことをしても、永住権にはつながらないですしね・・)

オーストラリアの永住権を取得するためには、ケアンズでは、永住権をサポートしてくれる会社を探さなければいけませんでした。しかし、ガーディアンビザでは、それさえもできないという・・

オーストラリアの永住権さえ取れば、公立校はすべて無料になるのですが、そんなにうまくはいきませんね・・このご時世では・・10年前でしたら、できたのかもしれないのですが・・

ガーディアンビザでは、就職もできないのです。永住権どころではありませんでした。八方塞りというのは、こういうことなんですね・・。

保護者ビザがとれる親子留学で人気な3つの国

2015.09.13

2.我が家の経験談。オーストラリア・ケアンズの親子留学では、3年間ですばやく、英語を身につけることができたので、ドイツベルリンへの教育移住にふみきることができたからです。

 

オーストラリアの小学校が持つランチクーラーBOX

オーストラリアの小学生が持つランチクーラーBOX

息子は11歳から現地の小学校に入学して、最初は数字やアルファベットくらいしか、英語の知識はありませんでした。

しかし、毎日の英語漬け、学校生活を過ごすうちに、1年ほどで、授業についていけるようになりました。毎日の英語シャワーはすごいものです。教育移住のよさとは、このようなところです。

小学生が毎日朝9時から15時まで英語漬けになる、英語のシャワーを浴びることがどれほど貴重なことかがよくわかりました。1年くらいで、英語がものになるのです!

2年目には、友達とも自由にコミュニケーションがとれるようになり、3年目のハイスクールでは、エッセイも書けるようになり、数学のコンペティションにも選抜されるように、実力がついてきました。

2年目くらいから、英語の本もどんどん読めるようになります。3年目のはじめには、地元のオーストラリアの子供たちと英語の実力もほぼ同じになるのです。

英語はもう自力で伸ばすこともできる、英語圏を離れても大丈夫ではないかという判断をしました。

学費や生活費が高い英語圏を離れて、そして、英語を学べばよい!という賢い選択があることに気が付いたのです。

英語はオンラインでもどこでもチャンスがあるものです。  英語は、検索すれば、学ぶサイトがあふれています。これを利用しない手はないのです。

親子留学で11歳の子供がバイリンガルになる3つの段階

2015.09.05

現在、無料小冊子の中でもお奨めしているのが、オンラインで学ぶことができる、カーンアカデミーです。小学1年生から算数を英語で学ぶことができます。また、高校3年生の微分積分まで英語で学ぶことができるのです。その他、理科のビデオ、プログラミング、アメリカの大学入学に必要なSATも学べます。画期的なサイトです。

現在、息子は、オンラインでアメリカのハイスクールに入学しています。ドイツのギムナジウムと同時並行です。

ドイツのギムナジウムとは、大学を目指す生徒のためのハイスクールのことです。10歳から、大学を目指すギムナジウムか普通のハイスクール(ベルリンでは、ゼクンダールシューレという)になります。

ギムナジウムドイツ語: Gymnasium)は、ヨーロッパ中等教育機関。標準ドイツ語では、ギュムナージウム[gʏmnáːzium]の発音がより近い。「単線型」教育制度に対するヨーロッパの「複線型」教育制度のいわば根幹を成す存在ともされる。国によって微妙に名称が異なるが、本稿では一括してギムナジウムとする。

高等教育への進学準備を目指す過程であり、イギリスのグラマースクールシックスフォームカレッジに相当する。日本でいう中高一貫教育に近い。

出典:ウィキペディア ギムナジウム

アメリカには、たくさんのオンラインハイスクールがあり、優良な50校のハイスクールは、検索すると調べることができます。

平均して16歳からの入学が認められていますが、息子が通学しているアメリカのハイスクールは14歳から入学OKなのです。学費も無料のところから、スタンフォード系の高校の学費が高いところまで様々です。

留学同然!オンラインで海外の学校を卒業する方法。今の時代は、英語圏の大学はオンラインで卒業する方法がお得です。

2015.10.09

3.我が家の経験談。オーストラリアの親子留学の学費は高くて、オーストラリアの大学まで卒業すると総額2000万以上かかってしまう現実に驚愕したからです。

オーストラリアのハイスクールを卒業するのに、公立で留学生年間150万くらいの学費がかかりますので、卒業するまで、5年で留学生は750万、それから、オーストラリアの大学は3年ですので、留学生は年間400万くらいですので、3年で1200万以上。

オーストラリアでハイスクール卒業、大学卒業までの学費を計算すると、総額で、2000万近くかかります。

オーストラリアの学費は高いです。 この学費を安いといってしまう富裕層の方たちを除いて、一般の庶民の方は、高いと思うのです。また、日本でも私立やインターなどお金をかけている方は、これくらい総額でいきますよね。

何か良い方法はないだろうかと考えていたところ、オランダの個人事業者ビザの方法に遭遇しました。

欧州にチャンスがあると知り、英語圏を卒業することで、可能性が見えてくることに気が付いたのです!  

ドイツの国会議事堂

ドイツの国会議事堂

 

 

大公開!オーストラリア親子留学の留学費&生活費

2016.05.27

4.ドイツでは特技が利用できるということがわかったので、ドイツ教育移住したのです。

最初は、オランダに行こうと考えました、オランダはビジネスも英語ですし、スウェーデンや北欧が英語率80%近くと同様に、オランダも次いで、英語率が高い国です。

スウェーデンの教育移住も考えました。ストックホルムの中心街にあるインターナテョナルスクールは無料なのです。

フリーランスで仕事ができて、証明があれば、スウェーデン教育移住も可能なのです。しかし、ストックホルムは、家を探すことが困難です。それに家賃は、月に25万円以上になります。

25万出しても、家が見つからない状態なのです。ストックホルムでは、大学通学のために、小さなアパートを購入しているとか・・。地方都市第2、第3のヨーテボリかマルメの方がまだましなのです。

長谷部選手 ニュルンベルグにて 2012年3月

長谷部選手 ニュルンベルグにて 2012年3月

そのうち、息子がドイツサッカー(ブンデスリーガ)の大ファンであることから、いろいろ調べていくうちに、ドイツの首都であるベルリンでチャンスに恵まれました。

ブンデスリーガ メンヒエングラードバツハにて

ブンデスリーガ メンヒエングラードバッハにて

大学はドイツ語学科出身という、学生時代に培ったものが再利用できることがわかったのが、ドイツベルリンへ行く決定打となったのです。

また、ドイツベルリンは、1988年にベルリンの壁があった時代に訪れたことがある場所です。

当時は、東西ドイツに分かれていましたので、チェックポイントチャーリーで検閲を受けてから、東ベルリンに1日、入国しました。  

私が、1988年、ベルリンの壁だけは見ておかなくては・・とひとりでわざわざ東西ベルリンまで、その当時の滞在場所ケルンから行ったことが、伏線となっているとは・・

人生は点と点でつながっていると感じた瞬間です!

冷戦時代のブランデンブルグ門。現在の平和の象徴とはずいぶん雰囲気が違います・・。

1989年の11月9日のベルリンの壁が崩壊したときでしょうか・・。たくさんの人がブランデンブルグ門に集まっています。

昔のSバーン、フリードリツヒシュトラーセの駅。

カイザーウィルヘルム教会もこんなだったのですね・・。

現在、ベルリンで一番美しいと言われている、ジャンダルメン広場のフランス教会が燃えている・・。戦後あたりでしょうか・・。

5.ドイツ教育移住(親子移住)の学費は無料で、ドイツの大学まで見据えることができることがわかったからです。

オーストラリアとベルリンの生活費を比べてみると、豪州は現在、物価が高いので食費なども、ベルリンはオーストラリアの半額くらいになります。ドイツは親が就労ビザですので、現地校である公立校は無料となります。

オーストラリアでは、留学生扱いで、学費も高かったので、学費がないことの負担の差をすごく実感しています。

生活費は、オーストラリアでは全て込みの生活費で月に40万以上かかりましたが、ドイツでは、30万くらいになります。滞在にあたって、保険料が中では高いと思われるくらいです。また、交通費や定期代も高いです。

ベルリンは、実際、住んでみて、自由な雰囲気で住みやすい街ですが、現在、家賃も高騰しているのが現状です。

下記のドイツ親子留学とオーストラリア親子留学の費用の比較を見るとわかりますが、

私は、ドイツ親子留学、親子移住することで、学費のハイスクールから大学院までで、2000万~3000万くらい得をしたと考えていますよ。

子供が1人の場合で計算(州によっては、大学が有償のところもあります)

2018年5月時点にて、少し変更しました! 

オーストラリアの現在がわかりませんが、オーストラリアも値段が高くなっていると思われます。

  ドイツ親子留学 オーストラリア親子留学
学費(公立校) なし 月10万以上
家賃 月13万−18万 月15万−20万
食費 月5万 月10万以上
生活費合計 月25万以上 月40万以上
ハイスクール学費すべて(13歳~18歳) なし 5年で750万以上
大学学費 なし 3年で1200万
大学院(修士、博士課程) なし 4~5年で1600万~2000万

費用の安い親子留学は、2018年のドイツに決定!費用も期間もドイツならご主人も納得する。

2016.12.16
ベルリンの壁時代の検問所 チェックポイントチャーリー

ベルリンの壁時代の検問所 チェックポイントチャーリー

難民もたくさんベルリンにきておりますので、年々、家賃も高くなり、お手頃な物件を探すのは、大変になっています。

しかし、子供のためには、ベルリンの治安のよい場所を選び、少し家賃も高くなりますが、子供の教育にもいい地区を選ぶことが、大切です。

 

ベルリンでも、ロシア人がたくさん住んでいる場所、ポーランド人がたくさん住んでいる場所、トルコ人がたくさん住んでいる場所など、様々です。

必見!ドイツ親子留学の生活費 1か月の生活費は、20万~25万くらいになります。

2016.05.28

ドイツ移住ですべての留学問題が解決する!ドイツ親子移住で子供の可能性を広げよう。

2016.06.10

6.ベルリンはインターナショナルな首都で、自由な雰囲気で、思春期の子供を育てていく環境には最適だと考えたからです。日本人でも違和感なく過ごすことができます。

旧西ベルリンと旧東ベルリンの4か国統治

ベルリンは移民が多い大都市です。また、東京の姉妹都市でもあります。

 

チェックポイント・チャーリー (Checkpoint Charlie) は、第二次世界大戦後の冷戦期においてドイツベルリンが東西に分断されていた時代に、同市内の東西境界線上に置かれていた国境検問所

1945年から1990年まで存在し、ベルリンの壁と並ぶ東西分断の象徴として、また一部の東ドイツ市民にとっては自由への窓口として、冷戦のシンボルのように捉えられていた。ジョン・ル・カレなどのスパイ小説や映画にもたびたび登場している。

出典:ウィキペディア チェックポイントチャーリー

街を歩いていても、ポーランド語、クロアチア語、ハンガリー語、ロシア語、トルコ語、チェコ語、スロベニア語、スロバキア語、ボスニア語グルジア語、アラビア語、ペルシャ語などが飛び交っています。 学校の移民クラスでは、シリア、アフガニスタン、チェチェン、セルビア、アルバニア、キューバ、赤道ギニア、イタリア、ブルガリアなどからの生徒がいます。

街は、東西の激動の歴史を肌で感じることができます。思春期の息子が成長していく中で、この体感は非常に貴重なものになると確信するに至りました。 海外に一歩踏み出してみると、年齢のせいで、チャンスがないということは、ありません。どんな年になってもチャレンジできます。

また、過去に自分が好きだったこと、得意だったこともう一度振り返って、チャンスにすることも可能であることが、自らの経験でわかりました。

息子は数学の授業をドイツ語で受けています。半年でだんだんドイツ語もマスターしてきました。英語も古代に遡って、古代英語を見てみると、ゲルマン語ですので、ドイツ語と兄弟のようなものです。 どんな言語でも、臆病になる必要はありません。 どんな国でも、何歳になっても、やっていける。やって行こう。 英語圏を卒業して、次の言語の国へ飛び立ってみる時代も到来したのかもしれません。    

ドイツ語は最初難しそうに感じるかもしれませんが、ある程度いくと、難しい言葉であればあるほど、英語と同じ単語、似ている単語になりますので、恐れることはありません。

なんでもそうですが、すべては、慣れなのだと思います。また、郷に入れば、郷に従えということもあるし、住めば都ということも、いつも感じます。

オーストラリア親子留学からドイツ教育移住(親子移住)へというコースがみなさまに理解されて、上手く利用できれば、嬉しい限りです。

このようなドイツ教育移住(親子移住)の方法があることを知ってもらいたいと思っております。

ドイツ教育移住して、2年後どうなったか?

2015年にドイツ教育移住をして、ドイツの滞在許可証を取得して、2年後、2017年には、ドイツの滞在許可証(ビザ)更新を無事に行いました。

2017年の現在、息子は、ドイツのギムナジウムに在籍して、ドイツ語、英語、日本語の3か国語を自由に操って生活しております。

最初の1年間は、ギムナジウムの中に併設されている、移民クラス(ウェルカムクラス)でドイツ語集中講座を受けていました。そこから、ギムナジウムに正式に入学しました。

今後は、ドイツの学校に沿って、進んで行くことになります。

私、母親の方も、ビジネスを順調に進めて、滞在許可証の更新を無事にすませました。真面目に、粛々と・・をモットーに、絶対できる・・という自分の設定通りに人生がすすんでいくことを1つ1つ証明してきました。

これからも謙虚に、そして歩みを止めずに、進んで行こうと思います。守破離が大事である・・ということも、ビジネスの最初の段階にて学びました。

普通のお母さん達が、そして、子供の幸せを第1に願うお母さんたちが、ドイツ教育移住ができるように、サポートしていきたいといつも心より願っております。

親子留学を実現するためには、どうすればよいでしょうか?

親子留学の目的とは?

親子留学をしたいなあ・・と思うときに、目的をしっかり定めないと、

  • 親子留学にいつ出発する?
  • どこの国に親子留学する?
  • どれくらいの期間、親子留学する?

これがわからなくなります。

例えば、「子供に最適な時期に親子留学を実現する」という明確な目的があれば、最適な時期を考えればいいわけです。

子供に最適な時期とは、英語や語学の習得時期でベストな時期を選択すればいいわけです。

そして、その中で、可能な国と期間を選択していきます。

日本の学校の問題もありますね。中学受験、高校受験、大学受験についても考えながら、時期を選んでいきます。

もし、親子留学の目的が、「とにかく早めに親子留学する」このようであれば、早めに日本を出国することができる場所や方法を探せばいいわけです。

このように見ていくと、親子留学の目的によって、動き出す時期がかなり違ってくるかと思います。

「いつかできたら、親子留学をしたい」このような方がたくさんいらっしゃいます。

しかし、このような曖昧な目的だとほとんど実現できません。

まず、~したい・・では、実現できないんですね・・親子留学する・・と断言しないと実現はできないのです。

ですので、親子留学の目的をはっきりさせることで動き出すことができますので、

まず、親子留学の目的を明確にする・・ことをしてみてください。

親子留学の戦略とは?

 親子留学を考えたときに、最初にしなければいけないことは、親子留学の資金があるかな・・と計算してみることですね。

  • ご主人さまからの海外送金
  • 学費
  • 現地での生活費
  • 支給される子供手当

これらを計算して、どのような親子留学ができるかを考えます。

お金に余裕のある方は、もう、好きな国にどこへでも行ってください。

学費の壁がある方は、学費の支払い可能な場所を選んでいくことになります。

ドイツの親子留学は、公立校でしたら、外国人でも、学費がありませんので日本と同じくらいの生活費だけになります。

家賃と食費と雑費だけで、OKです。(インターなどの私立学校は、学費がかかります)

そんなことできるの??と、学校のお友達に言われることでしょう。

一般的には、学費がかかるでしょ??と、お母さん方に言われると思います。

学費はかかりませんというと、びっくりされます。

うまくドイツ親子留学を利用して、帰国子女試験にもチャレンジしてみてください。

ドイツ親子移住で長期を希望される方は、少し、戦術が必要になります。

現地での収入が必要だからです。

親子留学の戦術とは?

ドイツに長期滞在したい場合は、ビザの更新がありますので、ドイツでの収入が必要です。

ドイツで、きちんと確定申告をして、税金を納めなければいけません。

ですので、どのようにして、収入を得るか?が問題なのです。

いきなりドイツに滞在して、ドイツで就職するのは、コネや縁故があれば、どうかなるかもしれませんが、一般的には、無理です。

もし、就職したければ、自分で探すしかありません。ですので、就労以外の方法を考えなくてはいけません。何ができるかを考えなくてはいけません。

そこで考えられる1つの選択肢が、日本からの収入を得る「WEBを活用した起業」になるのです。場所を選ばずに、仕事ができる方法が大切です。

ドイツ親子移住を長期したい場合は、まずは、ウェブ起業からスタートする方法もあります。

なんでも、早めの準備が大切です。子供が10歳くらいになったら、親子留学を希望しているならば、子供が低学年くらいから、ウェブ起業の準備をはじめておくといいかもしれませんね。

これからは、日本もいろいろと大変になっていきますので、アラフォーのお母さんたちは、奮起してウェブ起業の道を進まれるのは、よい選択だと思っています。

親子留学の適齢期

親子留学をご希望される方は、子供が何歳のときに親子留学すれば一番効果的なのだろう?と悩まれる方も多いと思います。

あまり小さい時に親子留学しても、子供が忘れてしまう、ただのお遊びで終わってしまった・・というケースも少なくありません。

どうせ親子留学するならば、一番子供に影響力のある時期、英語や語学などが伸びる時期を選べば、効率的な親子留学ができるのです。

親子留学が短期であるか、長期にわたって移住するかでも適齢期は違うのです。

長期にわたって移住する場合は、その国に溶け込む必要がありますので、なるべく早い時期が好ましいですが、

やはり、日本語を確立してからというご希望の方も非常に多いのです。

日本語脳が確立するのが、6歳から8歳だと言われています。

ですので、この時期を過ぎれば、日本語脳も確立していますので、8歳以降の親子留学であれば、子供は将来的に日本語と英語、その他の外国語の2つをバランスよく伸ばすことができます。

以上のことを考えてみると、親子留学の適齢期は、8歳過ぎから、10歳前後になります。

ドイツの親子留学をして、長期で考える場合は、ドイツの大学をめざしていくわけですので、遅くとも、13歳、14歳くらいまでにドイツ入りしないと、大学入学レベルに到達するのが難しくなります。

英語圏での長期親子留学では、16歳の高校1年生から3年間の高校に通学して英語圏の大学に入学できるレベルに到達できるようですが、

英語圏の学費は大変ですので、実現できる方がどれくらいいるのでしょうか・・・余裕のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

親子留学の国選び

親子留学というと、やはり、ハワイでしょうか? オーストラリアでしょうか?ニュージーランドでしょうか? カナダでしょうか?または、フィリピンでしょうか?マレーシアでしょうか?

まずは、このあたりを思いうかべるかと思います。暖かい国が好きなのか、寒くて雪があるところが好きなのか?によっても違うと思います。

あとは、子供が小さければ、安全面、治安、水がきれいなところというのも、考慮したくなってしまいますね。

まずは、あまり悩まずに、1~2か月でいいので、どこでも行ってみることをお奨めします。そうすると、大体の見当がつくようになります。何が大切なのかがわかってきます。

人それぞれ価値観が違いますので、誰かがよいといつても、自分ではそうではなかったりもするので、自分の目で見て、感じることが大切です。

我が家は、まずは、安全であろうということで、オーストラリアを選択して、たまたま、ホームステイが見つかったので、ケアンズに行きました。

シドニーやメルボルンはすでに知っていましたので、知らないところというのもありましたし、やはり、自分の目の前に現れたものを選択するというのが、手っ取り早いからです。

親子留学でも、いろいろと悩まれる方がいらっしゃいます。たぶん、どこが効率的か?損はしないだろうか?など、相当、迷われているからだと思います。

少し、マインド系なお話しになりますが、やはり、自分の目の前に現れたモノやコトを選択していくこと、それは偶然ではなく、自分に必要だから、現れたのだと・・・

このような考えや視点を持って進んでいくことが大切です。情報は様々です。あまりにも多くの情報を集めているとわからなくなります。

シンプルに、自分に必要なものは、自分の目の前に現れる・・ただ、それに従えばいい・・こんな思いでいると、人生も好転していきます。

ですので、みなさまも、親子留学をしたいと考えたとき、色々な国の情報を調べると思います。

そして、調べて、最初にピン!と直観が働いたものを選択してみてください。そうすれば、迷いがなくなります。

そして、親子留学は英語圏だけでなく、非英語圏もありますので可能性も広げてみてください。

できたら、子供の将来のことを考えて、子供が必要な国、子供が将来大学に行くとしたら?就職するとしたら?

そんなことも考えて、将来的に安全な国を調べて、子供にも自分にも合いそうな・・長期滞在しても大丈夫そうな国を選んでみてください。

親子留学を可能にするマインドとは?

親子で留学するというのは、大変だと思ってしまっていませんか?

学校も休学しなくてはいけないし、家族の了解も得なければいけないし、海外で生活するためには、住民票も移すのかしら?などと、ものすごく大変に考えている方も非常に多いです。

 

私は、親子留学を始めた最初は、こう考えていました。パスポートと1つのスーツケースをもって、飛行機のチケットを購入して、行くだけです・・

学校には、先生に電話して、お手紙を書く。それだけです。親子留学に現在の学校の在学証明書はいらないですからね・・えっ?それだけですか?

すべての用意は、オンラインでできます。パスポートさえあれば、飛行機もオンラインで、最初のホテルもオンラインで予約できます。

荷物も、子供さんのちょっとした薬を持っていくぐらいで、あとは、洋服少しだけで大丈夫です。

 

基本的に、2~3日の旅行と同じ準備でよいのです。現地でビザ取得などもありますが、現地入りしてからでよいのです。

 

英語圏だと留学エージェントに1年分の学費を支払わなければいけないと思っていらっしゃいる方も多いかと思いますが、オーストラリアでは、学期ごとの支払いで大丈夫でした。

学校も、現地で決めればよいのですね・・すべてを日本で決めなければいけないと考えるから、大変なことになるのです。

まずは、日本の空港から出発してしまえばよいわけです。考え方として、日本から飛行機に乗るまでの準備が大変だと思っておられる方が多いですが、まずは、飛行機に乗ってしまえばよいわけです。実は、空港で飛行機のチケットも当日に購入もできるのですから・・

そんな感じで、実は、外国へ出発してしまえば、それから、何でもできるのです。国際キャッシュカードがあれば、海外でも、その国の現金を引き出すこともできますので。

海外保険も、クレジットカードに3か月まで付帯していますし、特に大変なことはありません。

いかがでしょうか?これらが、親子留学を可能にする、非常にシンプルなマインドです。ご主人が帰宅したら、お母さんと子供で、親子留学に出発していた・・というのも、ありかもしれませんね。

私と息子で親子留学をして6年が経ちましたが、できたら、今の子供たちには、1年でも、半年でもいいから、親子留学をして、海外の学校を経験してもらいたいと思っています。

私ももう一度、小学生、中学生になって、海外の学校で勉強したいくらいです。親世代と違い、小学生からでも海外の学校に行くことができる時代になりました。お父さんの仕事での海外駐在でなくても、海外の学校に行くことができる時代になりました。

こんなチャンスを逃すのはもったいないですね。ぜひ、親子留学にチャレンジしてみてください!

ドイツ教育移住がよいと思う理由(個人的に)

  1. ドイツは、大学院まで学費が無料である( 一部の州では、有償なので注意!)
  2. ドイツ語と英語を伸ばすことができる
  3. ドイツは経済が安定していて、将来性がある(と感じる・・)
  4. わりと治安が良い
  5. 水道水の質もわりとよく、食もオーガニックが充実
  6. 自然療法、バーブ療法などの選択肢も多い
  7. ベルリンフィルハーモニー管弦楽団がある
  8. 激動の20世紀の歴史、冷戦や現在の時事問題などを身近かに感じることができる
  9. 森と湖の良さ体感することができる
  10. ヨーロツパのいろいろな国に行くことができる

ドイツ教育移住における家族の在り方

ドイツ教育移住での家族の在り方は、親子留学とほぼ同じになりますが、ドイツでは、お母さんと子供が教育移住をしていくと、ご主人さまは、自動的に配偶者ビザを取得できますので、いつなんどきでも、ご主人さまもドイツ滞在ができて、家族一緒に住むことができます。

しかし、そんなに簡単に日本で働くお父さんがドイツに滞在することもできませんので、計画的に、将来は、家族でドイツに住むことができるようにしていきたいものです。

それまでは、ドイツと日本の時差7~8時間を利用して、スカイプで日本のお父さんと連絡を取ったり、良いコミュニケーションをとっていきましょう。

教育移住、親子移住、親子留学のまとめ

教育移住、親子移住ができる国

親子留学ができる国(親がガーディアンビザで)

  • カナダ
  • オーストラリア
  • NZ
  • マレーシア
  • シンガポール

永住権が取得しやすい国

  • フィリピン
  • パラグアイ
  • 欧州

日本のパスポートで6か月の観光ビザの国

  • カナダ
  • イギリス
  • オーストリア
  • メキシコ

パスポートだけで、永久に住める国

  • スバールバル諸島

「教育移住」を子供に贈るということ。7年間の親子留学、教育移住を経て、人生をどのように歩んでいくかの個人的考察

こちらの記事は、最初2年前、一番最初に書いた記事です。ドイツ教育移住をして、現在2年8か月が過ぎようとしています。

息子は順調に学校生活を過ごし、ドイツのギムナジウムに進んでおります。ドイツ語、英語、日本語を巧みに駆使することができています。

オーストラリア親子留学からすべてをいれると、7年間の海外生活になります。このような人生の歩み方は果たして、よかったのか・・と時々振り返ることがあります。

しかし、ライフシフトが必要となってきている時代をまさに生きているのですから、私たち家族の選択は、正しかったのでは・・と確信しています。

私は、バブル期世代の人間です。とても良い時代に学生時代を過ごしましたが、その甘さのせいか、女性としての甘さのせいか、自分のキャリアを伸ばしていくということをしませんでした。

どんなに学んでも、進んでも、どれも中途半端であるという感をぬぐえませんでした。

しかし、子供に唯一無二の財産「教育移住」を贈るということを決心したとき、これは自分のいままでのすべての力を結集できる、この「教育移住」のために、今までのすべてがあったのでは・・と思ったのです。母親として、全力で子供を守っていくという使命を果たすことができるからです。

私と同じように、子供に「教育移住」を贈りたいと考えておられるお母さんたち、親御さんたちに微力ながら、我が家の経験がお役にたてばと思っております。

ご主人さまが、海外駐在できるご家庭以外は、普通は、子供は日本の学校に通学するだけで、なかなか海外の学校に長期間通える環境にないと思います。留学ができたとしても、普通のご家庭では、せいぜい1~2年くらいが多いものです。

そんな中で、ドイツ教育移住では、長期をめざして、ドイツに滞在できるチャンスがありますので、進んでもらえたらと思います。

教育移住、親子移住というと、家族が離れて暮らすようになることも多いと思いますが、物理的には、矛盾しますが、私は、家族を一番、何よりも大事にしております。

お父さんとお母さんが、夫婦が一致団結して、子供の成長のために応援して見守っていくこと・・これは、まさに、子供を夫婦で協力して、育てあげて、自らも人格を陶冶できるチャンスなのです。

子供を健やかに育てて、それをお母さんが近くで見守り、さらに、子供とお母さんをお父さんが大きな包容力で包み込んでいく・・まさにこの3重構造こそ、自分の欲を捨てて、親が全身全霊を捧げる価値のあることなのです。

このブログのアイキャッチの朝焼けの写真も、ケアンズのシャングリラホテルに家族(両親ともに)で宿泊したときのものです。

家族を大事にしています。ネイティブインディアンのように、7世代後の世代のことを考えて、つまり、家族が続いていくことを考えるからこそ、「教育移住」をしているのです。命の大切さが、何にも勝るからです。

「教育移住」でも、「親子留学」でも、「親子移住」でも、・・・

最後に、いつも謙虚でありたく、考えていること、それは、子育ては、簡単ではない、母親の生き方のすべてを、全身全霊を捧げる価値がある、そして、何よりも人生の中で、自分の欲を捨てることを学ぶことができるチャンス、それこそが、子育てである…。自分の人生を陶冶できるチャンスなのです。

「教育移住」と呼んでもいいし、「親子留学」と言ってもいいし、「親子移住」と名付けても、そんなことはいいのです。

親子で、海外に飛び出してみてください。視野がぐっと広がることでしょう。恐れることはありません。子育ての中に、「教育移住」、「親子留学」を取り入れてみてください!そして、お父さんは、子供とお母さんを大きく包んであげてください。お父さんの人格も陶冶されること間違いなしです。

日本以外の国の親子留学の現状とは?

日本以外の国、中国、台湾、韓国でも、親子留学は盛んです。

つまり、英語圏でない国は、子供に英語を身につけさせるために、家族が離れて暮らしたとしても・・親子留学をした方がいいと考える人が多いということなのです。

実際に、オーストラリアで、上海から親子留学しているお母さんに会いました。やはり、思いは同じで、これから中国では、英語なしでは、子供が就職できないので、

ご主人と一緒に探して、中では、お手頃なオーストラリアケアンズの公立校に決めた・・と言っていました。

韓国でも、フィリピン親子留学とかが盛んですし、北欧を狙っている人がたくさんいると聞いたことがあります。

台湾でも親子留学が人気で、現在、ドイツ狙いが増えているとか・・。

日本人に比べて、中国人、台湾人、韓国人の方が、動きが早いですからね・・。それに、合理的で、実践的。

日本の方は、より情緒的で、動きがゆっくりで、じっくり考えてしまうので、動きが遅くなる傾向があります。

私などは、オーストラリアにいったとき、来た理由を説明したら、中国、韓国、ベトナムの方とかに、Good mama!とか・・・言われまして、単純でいいですよね・・。

そんな感じですので、みなさまも、ぜひ、親子留学を実践されてくださいね!

ブログを読んでいただき、ありがとうございました。

皆様の毎日の生活もよりよいものになっていきますように心より願っております。

今あることに感謝し、世界が、地球が、これからの子供のために、そして、すべての人のために、よりよくなっていくために神に全託いたします。

 

ドイツ教育移住をお奨めする8つの理由

2016.07.17

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。