塾はいらない!自分なりに独自に勉強ができる子供にする

先生から教えてもらうとか・・・そんなのつまらない・・

今の時代、ググれば、どこにでも書いてあるし・・

これからの時代、子供がこんなことを言って、独自に勉強を進めるのが良いのです!

塾はいらない! 独自に勉強することのすすめ!

我が家の息子が、ドイツの学校で勉強をしていて、よかったな・・と思うことは、

先生から教えてもらう方式が好きでなく、独自に勉強をすることが好きなことです!

ドイツでもNachhilfe という補習校などもあり、数学や化学などの補習校に

行っている生徒もいますが、息子談によると、

なぜ、補習校に行くのかわからない、自分でやるしかないのに・・ということでした。

教えてもらっても、自分でやらないかぎり、理解できないだろうし、

できるようにならないと知っているのです。

これは、やはりいままでの経験から培っていると思われます。

息子の日本の小学校では、いつも鬼ごっこやハンドベースボールばかりしていて、

学芸会での劇の練習ばかりにあけくれる小学校でしたので、

勉強は自分でやるしかなかったのです。

オーストラリアでも英語のサポートがついているにもかかわらず、

誰も、何もしてくれない状態でしたし・・・。

もう、自分でなんでもやるしかない環境に置かれてきました。

そろばんは習っていましたが、その他は、すべて通信教育で、自宅ですべてやる方式でした。

サピックスや日能研の通信教育をしていましたし、

その他、数理教室、右脳、速読なども通信教育でした。

息子が小さいころは、自宅がパラダイス・・という方式で、すべて家でできるようにしていました。

結局、自分で試行錯誤するしかなく、これがものすごく良い環境であり、

これが、大学や大学院へとつながって行くのだと思っています。

現在は、空手を習っていて、空手の型を学んで行くのですが、こちらは、一度習って、

それをマスターして行く過程が好きなようです。

勉強は、学校だけでいい・・という、そういう方式はとてもよく、

あとは、独自に自力で進めていけばいいのです。

親が口出ししない! 放任のすすめ!

親の方も、子供がちゃんと勉強しているかどうか心配なので、

なんやら、口を出してしまう・・なんてことがありますよね。

私が経験してきたことから、分析してみると、

息子の習い事なども、自分が得意としているもの・・・が

なかなか、進歩しなかった、成長しなかった・・というのがあります。

私は、ピアノとスイミングは得意としているので、息子にも早めにさせましたが、

息子は陸の方、ボール関連の方が好きらしく、スイミングはあまり伸びず、

ピアノも楽譜を読むのがいやみたいで、伸びがありませんでした。

これは、もしかして、私が余計なアドバイスをしているからかしら・・・とも思いました。

なにげなく、余計なことをいっていて、それが影響しているのかもしれません。

または、正反対の性格や趣向なのかもしれません。

私があまり知らない分野、全然わからない分野などは、息子は、よく伸びて行くのではないか・・とも観察しています。

全く・・人生とは。。学びであり、修行ですね。

結局、なんでも口出しをしないこと! 放任せよ!と言われているような気がしています。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。