ほとんどのお母さんが、子供の教育について思い悩んでいるのです!

子供の教育について・・・ほとんどお母さんが思い悩んでいます。

私も日本にいるとき、そうでした。まず、幼稚園選びから・・悩みましたので・・。

良い幼稚園がない・・・と、年少で入園してからも、探し続けたり・・など。

なにか・・日本の教育制度や学校制度に満足できない・・という点が、

あらゆるところにありますので、お母さんたちは、思い悩むと思うのです。

日本の教育のあまり好ましくない点とは?

日本の教育、学校制度のあまり好ましくない点とは、なんでしょうか?

  • みんな同じでなければいけない
  • 協調性を重んじる
  • 先生が自分の出世を大事にしているかも?
  • いろいろな選択肢がない
  • 給食が強制的
  • クラブ活動が強制的
  • 受験制度
  • PTA制度

こんな感じでしょうか・・。

簡単にいえば、ある型にはめこんでしまっている・・というところがありますね。

型に合う子供さんはいいですが、合わない子供さんにはかわいそうだということです。

つまり、将来的に公務員、会社員になる素質のある子供さんには、日本の学校制度が合うのですが、

それ以外、公務員や会社員ではない素質がある子供さんには、日本の学校制度は、狭いのです。

そんな感じがありますよね・・。

私が小中高で見てきた、学校生活の中で、先生の態度に不信感が・・と思ったのが、

遠足や修学旅行、運動などでの、グループ分けです。

仲の良い人同士で、グループを作るということで、私などは、察知が早いので、

前から、もう根回ししておいて、友達とグループになる約束をしておくのですが、

(察知の早い子供さんはみんなやっていますよね・・)

必ず、余ってしまう人、グループになれないゆっくりした子供などもいるわけです。

そういう子供の性格などをも考慮しないで、グループを作成している先生たちを見てきて、

なんだろな・・と、小学生の頃から思ってきました。

私など、あぶれそうな子をさっと、仲間にいれたりなど・・。

先生は、子供の心をもっと考えて・・・と思ってしまいます。

このグループ化というのは、親になってから、学校の保護者どうしでもあるんですね・・

本当に困ったものです・・。

どこにも入りたくない・・と思いつつ、子供のために一応、どこかに所属しておこう・・

なんてことがあるわけです。

私の時代には、クラスにカースト制度みたいなものはありませんでしたが、

今の時代は、カーストがあるとも聞いたことがあります。

見た目が綺麗な女の子、運動ができる男子などが人気グループで・・など、

そういうこともうまくコントロールするのが、先生だと思うのですが、

そういう状態を放置しておくのもどうなのかな・・とも思っています。

お母さんが日本の教育、学校の好ましくない点を独自に修正してあげてください!

日本の教育や学校の好ましくない点に対して、文句ばかりいっていても、はじまりませんので、

お母さんが独自に日本の教育、学校の好ましくない点を修正して、

いろいろなアイデアで、子供にとって、一番良い方法を選択していくのが賢いと思いますね。

その1つの方法として、海外教育移住でもいいですし、ドイツ親子留学でもいいわけです。

そのような選択肢がある・・ということを知るだけでも、目の前が開けますね。

べつに、日本の教育に固執しなくてもいいのだ・・・ということで、

むしろ、外国語を身につけるためにも、海外に出ることは有意義ですので。

将来は、子供が自力で自由に選択ができる方法や場所の選択肢を

準備しておいてあげるといいですね。

日本にだけとどまっていると、ここしかない・・・という選択肢は、

本当に行き詰ってしまいます。

子供時代にドイツ親子留学をしたことがある・・・という経験があると、

また、ドイツに行こうというやる気もわいてくるものです。

そんな観点からも、ドイツ親子留学を利用していただければと思います。

お母さんがドイツという方法を子供さんに与えて、何か・・

繋がっていけば・・・本当に嬉しい限りです。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。