子供にも伝えたい!スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学での伝説の卒業式スピーチから学ぶ3つのこと

故スティーブ・ジョブスの大学での伝説の卒業式スピーチから学ぶ3つのこと。

大学の卒業式でのスピーチですが、子供を育てていく、教育を考える上で、非常に参考になると思うので、挙げてみます。

1.今やっていることは、つながっていく、無駄はない。

スティーブ・ジョブスが大学を中退して、不安だったけれど、楽しい毎日を過ごし、カリグラフィーに興味をもったことが、10年後にマッキントツシュで有効活用でき、点と点がつながったということです。

今やっていることは、きっと将来につながっていると言っています。

私も自分の経験から、そう思います。伏線というのでしょうか・・必ず、つながります。

2.とことん好きなこと(愛すること)を見つけ、最高の仕事にする

自分が創立したアップルの会社を追放される試練がありましたが、それでも、モノを創ることが好きでしかたなかったそうです。

追放されたからこそ、クリエイティブな道も選択できたし、ずっとアップルにいたらできないことも経験できたそうです。

失うことがあっても、自分が愛することを見つけることが大事だと言っています。

3.自分の直観や直感、自分の心に素直に従うこと

人生には限りがあるので、自分の心を大事にして、直感を大事にすることと言っています。

そして、他人の人生を生きないこと。自分に従うこと。

これは、有名な方がほとんど言っていますね。アインシュタインも言っていましたね。

子供さんと一緒に、このスピーチは、小学生時代くらいから聞いて、話し合って、自分のものにしたい内容ですね。

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。
オーストラリアに3年間の親子留学ののちに
ドイツベルリンに教育移住。
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母親学についても発信中。