ベルリンの日本人経営のお弁当屋さん。ベジタリアンお弁当を買いました。

ベルリンの日本人が経営する、ベジタリアンのお弁当屋さんに行って見ました。

息子はクラス旅行に行っています。息子から連絡が入りました。

毎日、パン、シリアル、パスタ、ステーキ、ピザ・・・そんなものばかりで、いい加減に飽きてきた・・金曜日の夕食は、お寿司がいいんだけど・・・

お寿司といっても・・・太巻き、かっぱ巻き系はスーパーでも売っていますが、ちょっとイマイチな感じで食べる気がしません。

日本人として、太巻きやカッパ巻きを、スシ!と言われてもね・・

オーストラリアケアンズでも現地の方にスシ!・・が大人気でしたが、単なる太巻きのこと。。カッパ巻のこと。。太巻きを巻くことができるだけで、スゴイらしい。

オーストラリアの方に太巻きについて説明してみたけれど、めんどうだな・・スシ!でいいじゃんみたいな顔をされて、まあ、そうよね・・西洋人にとっては、どうでもいいことですものね・・

でも、太巻きねえ・・あれは、関西系なので、関東の人間は、そんなに・・・という感じで・・伊達巻が入っている太巻きか、かんぴょう巻、鉄火巻ならいいのですが・・

お寿司といえば、握り寿司、ちらし寿司のことです。仙台から三陸海岸を通って、気仙沼まで、寿司グルメ三昧をした時代が懐かしいです。東北の方たちは、大間産の中トロ・大トロを手掴みで、ガンガン食べるのです。

日本の食の中で、一番美味しいものは、中トロ握りでしょうね・・アワビのステーキか・・・ともいわれますが、中トロの方が上かな・・ウニを丸ごと半分に切ってそのまま食べるとかも・・

あらら・・、懐かしのお寿司を思い出していたら、脱線してしまいましたが、そういえば、ベルリンに日本人の女性が経営する、お弁当屋さんがあると聞いていたので、

本日の息子の夕食は、ベジタリアンお弁当でも買ってこようと思いついたのです。

早速、電車に乗り、U2のKaiserdamm からすぐのNut Cart というお弁当屋さんに行ってまいりました。

息子用にお弁当ボックスを持ち帰り、私は、本日のスープとサラダを注文してみました。

Nut Cart の緑豆の本日のスープとキャロットサラダ

お店の名前通り、ナッツがいろいろと使用されています。スープには、ヒマワリの種、キャロットサラダには、クラッシュしたアーモンドが入っていました。

丁寧に調理してある感じで、自然な美味しさでした。さすが、日本人の方がよく考えて料理されると、細部までこだわっていて、繊細な味ですね。

息子用に持ち帰ったお弁当も、紙のお弁当箱で、プラスチックを使用していないところが、よく考えられている感じです。

息子も旅行から帰宅して、旅行中にホテルなのか、ユースホステル風な宿なのか・・そこでの大雑把な料理と大違いで、久しぶりに日本人のつくるミニ懐石弁当風なものに喜んでいました。

ベルリンのNut Cart のお弁当

入口付近には、日本の風呂敷が売られていました。日本の風呂敷は、優秀なんですよね・・

風呂敷で、ワインボトルを持ち運べるようにもできるし、ちょっとしたバックにもなるのです。

残念ながら、日本人のオーナーの方にお会いできませんでしたが、次回は、お弁当を店内で食べてみたいと思います。

日本のスシ!は、中国人やタイ人も経営していますので、日本人の経営するこのようなお弁当のお店もどんどん増えてほしいですね。

(外国人が握るスシ!は、シャリが大きすぎて、あ~あ~崩れるし・・これは、本当にお寿司ではなく、スシ!ですよ・・)

以前、こんなお弁当箱についての記事を書きましたので、もしよかったら、どうぞ読んでみてくださいね。

シュタイナー幼稚園でも推奨する、自然派、秋田県大館の名産品「曲げわっぱ」のお弁当箱を新学期から持たせよう。お手入れは面倒だけれど慣れですよ。

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。