ベルリンの動物園「ティアパーク」にて、4か月の白熊の赤ちゃんフリッツが天国へ旅立つ。

2016年11月に双子で生まれた、まだ、4か月の白熊の赤ちゃんフリッツが天国へ旅立ちました。ベルリンの動物園「ティアパーク」にて。

Mein herzliches Beileid ! 

お悔み申し上げます・・のドイツ語になります。

非常にショックというか、残念というか、まだ、昨年の11月に生まれたばかりで、4か月ですよ・・

白熊の赤ちゃん、フリッツが天国へ旅立ちました。

フリッツ(Fritz)は、双子で生まれたそうですが、もう一匹は、すぐに亡くなったそうですが・・

フリッツ、Fritz という名前は、平和を意味するフリードリヒの短縮形です。男の子の名前ですね。

“Ich bin so traurig, und es tut mir so leid”

Post kommt auch aus Berlin. Eine Elfjährige schreibt: “Ich bin so traurig, und es tut mir so leid. Ich hatte mich wirklich so gefreut, ihn kennenzulernen.” Etliche E-Mails sind an diesem Mittwoch zum plötzlichen Tod von Eisbär Fritz im Tierpark eingegangen, rührende, traurige, viele von Kindern.

出典:Berliner Morgenpost

11歳の子供さんが手紙に書いたそうです。

“Ich bin so traurig, und es tut mir so leid. Ich hatte mich wirklich so gefreut, ihn kennenzulernen.”

このあたりのドイツ語の文章は、子供さんは、1年以内、半年くらいで書けるようになりますよ。お母さんも8か月くらいで、書けるようになります。

ベルリンの動物園「ディアパーク」で、3月には、一般公開予定だったようですね。本当に残念です。

天国で、たくさん遊んでほしいですね~。

ベルリンの動物園のホッキョクグマといえば、2011年の3月に4歳で天国へ逝ったクヌート。

ベルリンで有名な動物・・といえば、クヌートで、ベルリンの常識というか、

ドイツ語の語学学校に行っても、この話題ができますので、覚えておいてくださいね。

2011年に天国へ旅立ったのですね・・

クヌートドイツ語: Knut2006年12月5日2011年3月19日)は、ドイツベルリン動物園で生まれたホッキョクグマである。母グマが育児放棄したため、人工哺育された。その愛らしい姿からドイツ国内のみならず世界中での人気を集めた。

出典:ウィキペディア クヌート

You Tubeでは、クヌートの愛らしい赤ちゃん時代と、クヌートの最後の瞬間を観ることができます。

クヌートの赤ちゃん時代は、可愛いですね。

お母さんに子育てを放棄されて、飼育員に育てられているのですが、世界中で人気になっただけあって、もう、カワイイ!

クヌートが天国に旅立つ最後の瞬間も観れるんですよ。

動物園で、なんとなく、ザワザワ動き回り、最後は、けいれんを起こして、水の中に落ちてしまうという・・瞬間が残っています。

ホッキョクグマを育てるのは、大変で生き残るのも大変なんですね。

というか、大気汚染に弱いのでは??と私は、直感で思いましたが、どうでしょうか・・・

 

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。