ドイツ人は必ず、リンゴやバナナを持ち歩く!?

ドイツ人のリュックの中には、たいてい、リンゴ、バナナ、にんじんが入っている!?

ドイツ人は、リンゴ、バナナを持ち歩くそうです。お腹が空くと、歩きながらでも、電車の中でもリンゴやバナナをほおばります。

小腹が空いたら、リンゴやバナナは定番だそうです。

ドイツ人だけでなく、ロシア人も同じだそうです。ということは、欧州人はみんなそういう習慣が小さいころからついているのでしょうか?

確かに、駅や電車の中で、リンゴやバナナを食べている人は、よく見かけます。普通にいます。

少し前には、にんじんをまるごと2本食べた人を駅で見かけました。

にんじんを1本、まるごと食べていたので、馬か!と思って見ていたら、2本目を取りだして、2本のにんじんをまるごと完食。

本当に、馬か! でも馬力がでそうですよね・・身体にもよさそう・・

日本の駅や道の途中で、リンゴやバナナ、にんじんを丸ごと食べている人を見かけたことはありますか?

私はありません・・日本人といえば、缶コーヒーを飲んでいるイメージの会社員、XXの紅茶、カフェオレなどのペットボトルを鞄に入れている女性、キャンディーや栄養補助食品、ちょっとしたスイーツなどが鞄に入っているイメージがあります。

これは、小さい頃からの習慣、日本人の習慣ですよね。テレビのコマーシャルや広告から影響を受けて作られてきた、習慣ですね。

20時過ぎると、食べるところがなくなってしまう・・・

日本だと、20時過ぎても、ちょっと食べるところはたくさんありますよね・・

昨日、息子が友達の家によって帰ってきて、暗いので、近くまで迎えに行きました。夕食が少なかったようで、お腹が空いたというので、何か食べようかな・・と思っても、あれ?どこにも食べるところがない!

パン屋さんも、ちょっとしたレストラン、ケバブでも、20時には、閉店してしまいます。モールもショッピングアーケードも閉まってしまいます。

しょうがない、家で簡単に作ろうかと・・日本との違いを感じました。

ドイツ人は、夕食を外食せずに、ほとんどの人が家に帰宅するのでしょうね・・

日本のように、サラリーマンが飲み歩く・・というのもなさそうです。

このようなことも、習慣で、小さい頃から、お父さんの姿を見て、これがあたりまえになってくるのでしょう・・・

日本は、しょっちゅう、いろいろなものを食べているイメージがあります。

B級グルメのラーメンや牛丼、コンビニにもいろいろありますし、お惣菜・・などを買うような習慣がついてしまっている人もいます。

至る所に、食べ物の誘惑があるような気がします。

それに比べて、ドイツでB級グルメといったら、ベルリンですので、ケバブ、カレーブルスト、ピザ・・ぐらいです。あとは、パン。本当に少ない。

食べ物の誘惑もなく、早く家に帰れ!と言われているような気がします。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。