ドイツで考える、子供時代、ティーン時代に重要な睡眠のこと。

オーストラリア親子留学時代から、小学校のお手紙で

子供時代、ティーン時代も睡眠が一番大切であると

知っていましたので、我が家では、睡眠重視ですが、

それにしても、息子は、よく寝ております。

自分の経験からしても、ティーン時代は、眠かったような・・。

 

子育て、子供の教育は、睡眠を第1に考えること!

 

教育雑誌でも、子供の能力開発、才能を開くなどのテーマが

飛び交っていますが、子供の脳の発達を考えると睡眠が大事だと思っています。

寝る子は育つ・・・・もう簡単にこれではないでしょうか・・。

しかし、休日にいつまでも寝ていると・・両親世代の方などから、

いつまで、ダラダラ・・寝ているの?? いいかげん、起きなさーい!

と叱られた経験がある方も多いのではないでしょうか・・。

私の父なども、わりと毒舌系でしたので、学生時代に

私もよく寝る方でして、休日にダラダラ寝ていると・・

いつまで、寝腐っているんだ・・・と言っていました。

(寝るのはいいけれど、それに腐るとは・・なんとヒドイ!)

そんな時からの私の疑問・・・寝ることって悪いことなのか??

自分の経験からして、ティーン時代、若いころは、ホルモンが旺盛なので

眠たくなる・・眠い・・のがあたりまえなのではないだろうか・・。

長時間寝た方が、ティーン時代は、身長も伸びて、脳の活動にも

よいのではないだろうか・・・と、推測しています。

自分の高校時代は、世界史の教科書を持ちながら、ベットの上で何度も寝てしまったことが・・

(つまらなく、事項の羅列なので、寝てしまうのですね・・インターネットがない時代は

調べることもできずに、ただ、本だけでしたので・・。)

現在は、PCで、多くのサイトやブログを見ますが、なぜか

自分に必要がない、つまらなく意味のないものには、自然と猫のように目が閉じてしまいます・・。

自分に必要なもの、有益なものだけは、目を輝かせて、集中して読むことができます。

これで正しいのではないかと、感覚的に感じています。

寝ることは、肉体の疲れを調整して、子供、ティーン時代は、背骨を伸ばし成長を施す意味もありますし、

精神的にもリラックスさせて、心の病から逃れることにもなりますし、脳の活動にとっても、

あえて寝ることを増やすことで、より良い活動ができるのではと感覚的に思っています。

塾に行くこと、習い事をすること、それもいいですが、知識を増やしても、エゴが増えるだけで

心の成長には関係ないですので、その辺りはいい加減にして、

睡眠をとること、寝ることを子育て、子供の教育の第1に考えるのが良いと

個人的には思っています。

 

睡眠時間の短い日本からわかること

 

出典 ウィキペディア 睡眠より

1日あたり平均睡眠時間 (2006年)[31]
時間 時間
日本の旗 日本 7時間50分  ノルウェー 8時間3分
 スウェーデン 8時間6分 ドイツの旗 ドイツ 8時間12分
イタリアの旗 イタリア 8時間18分 メキシコの旗 メキシコ 8時間21分
OECD logo.svg OECD18カ国 8時間22分 イギリスの旗 イギリス 8時間23分
 ベルギー 8時間25分  フィンランド 8時間27分
ポーランドの旗 ポーランド 8時間28分 カナダの旗 カナダ 8時間29分
オーストラリアの旗 オーストラリア 8時間32分 トルコの旗 トルコ 8時間32分
 ニュージーランド 8時間33分 スペインの旗 スペイン 8時間34分
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 8時間38分 フランスの旗 フランス 8時間50分

 

こちらを見ても、日本人の睡眠時間が短いことがわかります。

お父さんたちは、12時、13時に寝て、6時に起きる方が多いのではないでしょうか・・。

受験勉強をする子供たちも、他の国の子供よりは、睡眠時間が短いのではないでしょうか・・。
 
睡眠時間を削ってでも、勉強しなければいけない、仕事をしなければいけない・・
 
という状況になってしまっています。
 
また、エンターテイメントにかける時間も長すぎるのでは・・と思っています。
 
子供の教育を第1に考えるならば、家族全員で、
  • テレビはほとんど見ない、消す
  • 22時までには、必ず寝る
  • 早起きする
  • 夜は、ワイファイ、携帯の電源を切る

こんな感じで、静かで、電磁波からなるべく離れた

生活をすることで、子供の脳の発達にもよいのではないでしょうか・・。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。