2018年度のドイツ親子留学の準備がはじまります!

 

2017年度の12月年末、2018年はじめからドイツ親子留学ご希望の方の準備がはじまります!

2017年も、もうそろそろ、半年になるころでしょうか・・

2017年の年末にドイツ親子留学に出発されたい方、2018年度の新年にドイツ親子留学に行かれたい方は、

そろそろ準備を始める頃になります。

時期は、いつでも可能なのですが、やはり、子供さんの学校の区切りを考えると、新年度から・・4月から・・9月から・・が多くなりますね。

しかし、よく考えてみれば、区切り・・なども本当は関係なく、ドイツ親子留学をしたい!と思ったら、学期の途中であろうとなかろうと・・

ドイツ親子留学をしてしまえばよいわけです。

区切りを気にしたり、学年を気にしたりすることで、ストレスになりますので、

そんなことを考えずに、飛行機代の一番安い時にでも、ドイツに来られれば良いかと思います。

時間、時期、季節、学年、年齢などの枠に支配されないこと。自分で時間などもコントロールすること。

いろいろな「枠」にとらわれていないでしょうか・・

時間、時期、季節、学年、年齢、男とか女とか・・・そういう「枠」というものを、まず、取り除いてみましょう。

そうですね・・ドイツの温泉やサウナは、男女の枠がないそうです・・それも困るけれど・・

まず、時間に支配されないこと・・これは、毎日の生活で非常に大切です。

リ~~ンと目覚まし時計で起きていますでしょうか? もしそうであれば、時間に支配されてしまっていますね・・

時計のベルより早く起きる・・これでないと・・そのためには、最低6時間、7時間の睡眠を取るように寝ることです。

時計のベルより早く目覚めるという訓練・・で、時間に支配されない毎日を作っていきましょう。

また、時期や季節にも、とらわれないような生活を目指したいものです。

理由は、ある特定の時期というのは、みんなも常識的にそう思っているので、混雑しているからです。

よく息子と野球観戦やスポーツの試合を見に行きましたが、みんなが行く時期がありますね・・WCタイムです・・

サッカーも試合などでは、ハーフタイムあたりで、ほとんどの人がWCに行くわけです。混みあうのは、あたりまえです。

私は、人が動く状況をまえもって、推測して、みんなが行かない時期を狙います。

絶対に人が少ないと思われる時期に動きます。

WCだけでなく、毎日のスーパーの買い物とか・・なども夕方を避けますし、季節のセールなども、早めに行くとか、避けるとか・・などです。

土曜日、日曜日などの人が集まるところにも、あまり行きません・・

人が右に行くなら、あえて、左へ行こう!・・という感じです。

あと、学年や年齢にとらわれている方も非常に多いですね。

日本の学校は、学年にとらわれすぎです。1学年の違いでも非常に大きな違いがある・・ように思わされています。

それを感じたのは、1年浪人して、大学に入学したときに、非常に感じました。

たった1年なのに、生年月日の昭和40年と昭和41年のこの1年に非常に大きな違いが・・・という思いをしたわけです。

現役入学された人は、昭和41年です。私は1浪したので、昭和40年生まれで、昭和40年という生年月日を記入すると、いかにも年をとっているというような。。。変な感覚・・

会社に新卒入社したときも、現役だと22歳、私は23歳でしたが、もう23歳なんだね・・とか言われたりして、

1歳しか違いがないのに・・なんという窮屈な感覚・・

バブル時代でしたので、25歳過ぎると、クリスマスケーキの賞味期限が・・とか言われたりして・・・とんでもない時代でした・・

私は、もう年齢などは、全然関係ないし、毎年、若返っています。

息子に36歳くらいに見える??と聞くと、いいかげんにしろ~~と言われますけどね・・

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。