ドイツ親子留学を春に開始された方が、滞在許可証(ビザ)取得されました!

ドイツ親子留学を春に開始された方が滞在許可証(ビザ)取得するのが、8~9月ごろになります!

ドイツ親子留学を春ごろ、4~5月にされたご家族が、8~9月ころにドイツの滞在許可証(ビザ)取得されています。

なぜ、そんなに時間がかかるの?と思われるかと思います。

実際に外国人局の予約がいっぱいですので、3~4か月は待たなくてはいけないのです。

必ず、きちんと準備すれば、滞在許可証は取得できますが、待っている間は長いと感じられますし、イライラするかと思います。

クライアントさんからも、いままで、ずっと不安そうな相談を受けてきましたので、やはり、実際にパスポートに記載されるまでは、夏休みに隣の国に行くのでさえ、不安になるのも当然です。

しかし、滞在許可証(ビザ)を取得してしまえば、パスポートに記載されている通りで、これに従えばよいのです。

忍耐力が必要ですので、最初の海外生活の洗礼のように思って、何事もサバイバルのように考えることが出来れば、海外生活ももっと、楽しくなると思います。

日本のように言葉が通じて、なんでもわかって・・という世界ではないのです。

言葉も通じないし、いろいろなシステムもわからないし、人々の感情や雰囲気も違いますので、質問しても返信がないのが、当然・・という雰囲気もあったりして、最初は、誰しもとまどいます。

だんだんあきらめから、まあ、仕方がない・・・となっていくのです。

日本のシステムが何でも便利にできていますので、それがあたりまえだと思っていると、イライラしてしまうのです。

日本はみんな勤勉で、仕事も大変ですので、そして、お客様は神様・・みたいなところがありますので、働いている人が大変だからこそ、何でもスムーズなのです。

例えば、ドイツ人なども、無理に予約などをいれなし、無理して働かないので、来週まで、できませ~ん・・・・なんてよくあるのです。

お湯が出ない日が続く・・、修理屋さんが来ないのです!

現在、我が家は、土曜日から4日間、お湯が出ません! 9月1日の工事の日から、ボイラーがおかしくなったらしく、お湯が出なくなりました。

ドイツの家はセントラルヒーティングシステムで、今の時期はまあ、いいのだけれど、でもお湯がでないと、お皿を洗うのも、少し寒い状態・・。

そして、シャワーのお湯がでないので、お湯をキッチンで沸かして、せっせと運んでいます。(こんなこと、日本ではありえませんよね・・)

こういう場合は、大家さんに連絡して、大家さんが修理屋さんに依頼することになっています。

土曜日と日曜日をはさんだため、月曜日から連絡することになって、今日、やっと修理屋さんに連絡ができて、やっと明日の水曜日に修理屋さんが来る予定。

もう・・いつまで待たされるのでしょうか・・とこんな具合。

でも、海外生活をしていると、まあ、いっか・・みたいな雰囲気になって、もし、修理屋さんが明日も来ないならば、ベルリン温泉でも行こうか・・なんて、こんな呑気な感情になるのです。

Thermen am Europa Center

何事も考え方次第で、楽しくもなり、イライラにもなり、

でもどうせ同じ毎日を過ごすなら、楽しい方がいいわけで、~しなければいけない、~してはいけない・・などという、

そんな思い込みは捨てた方がいいですね。

お湯が出なくても、楽しめますよ。お湯をキッチンで沸かして、せっせと運ぶなんて、アホみたいで、何をやっているんだ・・と笑えて、結構、面白いですよ!

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。