学校教育にお金をかけるなんて・・ドイツ親子移住で小学校からドイツで過ごせばすべてが解決するのに。

ドイツで生活していて、子どもの学費が無料があたりまえの感覚になってきていますので、世界中のほとんどの方と同じ感覚で、子供の学校教育にお金がかかる・・なんて・・とありえな~いと思っています。

しかし、日本では、まだまだ、教育にはお金をかけるものだと・・お金をかける教育は質が高いと、勘違いしている方が多いです。

教育には、お金をかけるものだと勘違いしているのは、英語圏をはじめ、シンガポールや日本などですね。アメリカなどは、格差が出てきてしまっていて、大変なことになっています。オーストラリアもそうですよね。

歴史を振り返ってみてみれば、お金が大好きな方がアメリカ大陸に欧州から移民して行ったわけだし、ちょっと悪いことをした方がオーストラリアに島流しされたわけだし・・

よく考えてみれば、アメリカ、オーストラリアは遺伝子的には、???なわけですよね・・・

ニュージーランドの南島、クイーンズタウンや学園都市ダニーデンのオタゴ大学などに憧れます

よくグーグルマップを拡大したり、縮小したりして、世界地図を眺めるのが大好きです。

現在、行きたいな・・と憧れているのが、NZの南島、ミルフォードサウンドがあるクイーンズタウンや学園都市ダニーデンです。

クイーンズタウン (英語: Queenstown, マオリ語: Tahuna) は、ニュージーランド南島オタゴ地方の内陸、ワカティプ湖畔に面した町である。

周囲の山々に囲まれたその美しさが「ヴィクトリア女王にふさわしい」と名づけられたことに由来する。世界的に有名な観光・保養地である。

出典:ウィキペディア クイーンズタウン

クイーンズタウンは、景観もすばらしく、山もあり湖もありで、パラダイスですよね。

ちょうど、オーストラリアのケアンズの真逆なパラダイスかな・・と想像しています。

ダニーデンは、学園都市で、オタゴ大学もあるんだ・・いいな・・息子を行かせようかな・・と妄想したり・・

しかし、我が家は、3年間、オーストラリアのケアンズでパラダイスな毎日を過ごしていました。

毎日、息子を学校に車で送りに行き、そのまま朝の海を見ていましたし、熱帯雨林もあり、幸せを呼ぶターコイズブルーの蝶「ユリシス」だっていつもみることができる素晴らしい環境でした。

オーストラリアのクイーンズランド州ケアンズの自宅の近くで毎日出会っていた幸せの青い蝶「ユリシス」

だか、しかし・・なんです。パラダイスも3年いると、飽きるのです!!

自然もいいけれど、そして、もっと老後ならばいいのだけれど、子どもの教育環境を考えると、自然だけでは足りない・・

もっと、切磋琢磨できる環境もなくてはいけないと・・考えるようになります。

学費をかけて、ニュージーランドの大学に行くのも、もったいないな・・ドイツでいいわけです。ドイツで、大学、大学院とずっと無料で行けるではないですか・・本当に欧州はいいですよ・・

ということで、ニュージーランドの妄想は、消え去りました・・

小学生からドイツ親子移住して、ドイツの学校教育を受けて、ドイツの大学、大学院に進み、英語圏の大学は、オンラインで卒業するのがベスト!

つまりは、英語圏の学校は学費がかかりますので、

英語圏の学校、大学はオンラインで卒業する・・

ということを基本にしていくと、現地で滞在しなくてもいいですので、賢い選択になります。

アメリカ、イギリス、オーストラリア、そしてインドやパキスタンなどにもオンラインの大学がありますので、こちらを利用していきましょう。

留学同然!オンラインで海外の学校を卒業する方法。今の時代は、英語圏の大学はオンラインで卒業する方法がお得です。

2015.10.09

そして、基本路線は、小学校時代から、ドイツ親子移住をすることです。

そうすることで、ドイツで教育費をかけずに、大学、大学院まで進学することができますので、子どもにとって、非常に素晴らしいことです。

たいていは、勉強を続けたいと思っていても、学費がかかるので、大学院に行くことが出来なかった・・という方も多いのではないでしょうか・・

ドイツでは、そんなことはありえないのです。自分が勉強不足で、落第することはあるでしょうけれど、自分が望んで一所懸命勉強したい意欲があれば、すべて無料で行けますので、良いことです・・まあ、これがあたりまえなんですけれどね。

多くの方を見てきていますが、30代、40代になって、学生時代にもっと勉強しておけばよかった・・と思っておられる方も非常に多いです。

大学を卒業しておけばよかった・・大学院を卒業したかった・・と後悔されている方も非常に多いのを見てきました。

そう考えていくと、子どもには、できるなら、最高学府まで到達させることができれば、それに越したことはないわけです。

学歴がどうこうは関係ないとは思いますが、できるなら、学位取得で将来的に子供を守ってあげる・・という姿勢は正しいと思います。

ドイツでも年金生活している方が、再び、大学で勉強はじめる方も多いらしいのです。

隣に住んでいる65歳くらいのご婦人も、大学の西洋美術の聴講に週2日通われています。

生涯学習・・ということで、素晴らしいことだと思います。

私は、学問・・って・・という境地に達していますので、大学で学んだからといって大したことは学べないと思っていまして、

しかし、もし実践的な面白いことがあれば、私もいずれ、ドイツの大学に行ってみてもいいかなとも考えています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。