ドイツ教育移住で、グーグルマップ大活用!

ドイツ教育移住では、グーグルマップ大活用!

ドイツ親子移住では、お母さんは、社会融合講座として、ドイツ語学校に通学できます。

ドイツ語レベルでA1,A2,B1、までのドイツ語講座が受講でき、国が半分授業料を出してくれます。

最初に、授業料、1か月120ユーロ(1万5千円くらい)支払いますが、(月ごとの支払いで大丈夫ですが)、最後の試験に合格したら、授業料の50%払い戻しができます。

現在、どこで払い戻すのか?を探しています。ドイツ人のご主人がいるシンガポールの奥さんに聞いても、わからない状態!

グーグルマップを大活用です。住所を調べて、どこの駅で降りて、何番のバスに乗るか?を全部自分で調べなければいけません。

BAMFというところで、払い戻しができるのです。ですので、

BAMF in Berlin  とグーグルマップで検索して、調べるのです。

難民の方は、語学学校の授業料が無料だけれど・・

ドイツ教育移住、親子留学、親子移住で、フリーランスビザ(自営業ビザ)で滞在する場合、ドイツ語のB1レベルまでの、オリエンテーリングコースは、国が半分授業料を出してくれますが、

それ以降は、プライベートな学校で自分で授業料をすべて負担しなければいけません。

ドイツに難民で移民してきた方や失業者は、ドイツ語学校の授業料がすべて、中級コースでも上級コースでも免除になります。

フリーランスビザでもどうにか、授業料の負担なしで、通学できる方法があるのでは?とずっと探していますが、いろいろ調べてきましたが、どうも無理なようです。

なぜなら、フリーランスビザ(自営業ビザ)は、就労ビザであり、フリーランスということは、自分で仕事を作りますということを意味しているので、失業はありえないからです。

ベルリンの職業安定所(Job Center) に行って、実際に聞いてみましたが、日本人で職業安定所を訪問した人がいままでほとんどいないらしく、驚かれました。語学学校について、聞いただけなんですけれどね・・なんでも、経験です。

自分で調べなければ、誰も教えてくれない!

ドイツ生活に限らず、海外で生活するには、何でも自分で調べることが大切です。日本では、わりと親切に情報を発信していたり、教えてくれる人がたくさんいます。

海外では、仕事での働き方を見ても分かるように、日本のように、前任者からの引き継ぎ業務などは、ありません。前の人が辞めれば、次の人は、新しく物事を始めていくわけです。

そんなこともあるせいか、情報がしっかりと伝わらないのです。もう、なんでも自分で調べなければ、誰も教えてくれない世界です。

実は、子供手当についても、フリーランスビザの方は、取れないと思われていたようで、現地のドイツ人ですら、支給されることを知りませんでした。私が、強行に言ってみたところ、できるとわかったわけですから・・

なんでも、知っている人は、知っているけれど、知らない人は、知らない・・・

そんなことが、たくさんあるんですね。アンテナを張り巡らして、いろいろと自ら調べなければいけませんね。例外というのも、あるのかもしれません・・

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。