ドイツは、就労ビザです。収入がないと滞在許可更新ができません!

ご主人だけの送金で、滞在許可の更新はできません!

ドイツの滞在許可証を更新していくためには、収入が必要です。

働いて、収入を得て、毎年、確定申告をして、税金を納めなければいけません。

そうしないと、滞在許可証の更新をしていくことはできません。

ドイツの滞在を長期していくためには、収入が必要です。

もし、英語圏、オーストラリア、NZ,カナダでしたら、ガーディアンビザで収入がなくても、更新していけばよいのです。

しかし、高い学費がかかります。

ドイツの場合は、就労ビザになります。税金を納めなければいけません。だから、公立校で、学費が無料なのです。

なぜ、学費が無料なのか?を考えてみてください。

税金を納めるからです。

英語圏の高い学費には、税金が含まれているのです。

英語圏の公立校は、だいたい月10万くらいの学費ですね。

このうち、8万くらいが、税金分に相当するそうです。

収入を得るためにはどうすればよいか?

ドイツの現地では、ドイツ語ができないと就職できません。

就職するための最低レベルは、B2以上のドイツ語レベルです。B2でも、タクシー運転手レベルです。スーパーのレジ打ちレベルです。

もし、高い技術をもっているならば、可能性はあるかもしれません。ウェブサイトを作成できるとか、エンジニア、アプリが作成できるなど。

では、どうすればよいか? ですね。

答えは、自分で仕事をつくることです。簡単には、日本から収入を得ることができるように考えることです。作ることです。

自分でやるしかないのです。

ですので、お母さんたちは、頑張って進めていますね。

そのために、信頼できるウェブ起業専門家もご紹介しております。

ライターなどで、雑誌などに記事を書く契約をしたり、英文翻訳などで、フリーランスで契約する方、日本の会社と契約して、仕事されている方もいらっしゃいます。

しかし、下請けのようなお仕事も大変ですね。

私もオーストラリア時代に、英文添削、英文作成、ライターなどもしておりましたが、結構大変なわりには、得るものが少ないという感想をもっております。

どれくらいの初期投資が必要か? 投資効果は?

やはり、自分の仕事を立ち上げようと思ったら、ある程度の投資をしていかないとうまく進みません。

いろいろな方を見てきていますが、やはり、投資が多いほど、成功率も高くなるような気がしています。

投資した分は、初年度で取り戻す、元をとる覚悟でがんばっていく必要もあります。

なんでもそうですが、真剣に進んで、正しい道を進んでいけば、誰でも結果が出せると確信しています。

しかし、愚直にできなかったり、言われたことができなく、続けることができない場合は、結果もでないのです。

いままでの学歴や資格なども関係ないような気がします。

本当にやる気次第なのです。考え方次第なのです。

お母さんは、お父さんが働いてくれているので・・という甘さがありますので、そのあたりを克服することも重要なのです。

男性、お父さんであれば、妻と子を養わなければ。。という覚悟でやりますので、結果も出やすくなります。

その点、お母さん・・・は考え方が甘いのです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。