ベルリンのタクシーは予約しても来ない!?ベルリン中央駅、早朝出発の旅行はどうなってしまう!?ハプニングは突然に!

さあ、ベルリン中央駅から早朝出発で、南へ向かう予定です。

ベルリン中央駅発が、4時27分のICE1503にて、まずは、ベルリンからミュンヘンに向かう予定です。ミュンヘンからまた、乗り換えます。

Go Euroで検索して、一番賢いチケットを購入しましたが、もう1週間早ければ、もっと安かったのです。

2人で39ユーロくらいのものがありました。これが、最低価格かな?(息子は、16歳なので、大人2人の料金ですね。)

しかし、最初にホテルなどの予約をしていたため、少し遅くなってしまい、2人で135ユーロのチケットになってしまいました。まあ、仕方ありません。。。申し込む時期で違ってきます。

あと、早朝出発はどうなの?ということですが、私は、早起きも問題ないので、また、混雑していないということで、座席も確保しやすいので、人があまり狙わない時間を選択するのが好みです。

しかし、ありえない、ハプニングが起こったのです!

ベルリンのタクシーをオンラインで予約して、1時間前に確認のメールまで来たのに、タクシーが来なかったというハプニング!

旅行出発の当日。早朝です。午前1時には、起床しました。家を出発が午前3時で、タクシーを3時に予約したからです。電車は、4時27分発だからです。

1時間前には、タクシー会社から、メールにて、確認が入りました。これで、大丈夫だな・・と思いますね・・。

しかし、午前3時。まわりは真っ暗で、シーンとしています。起きている人などいません。確認のメールも来たし、もう少しで、来るだろうと・・。まあ、ドイツ人は、5分くらい遅れるのは普通ですからね・・。

10分たっても、タクシーは来ませんでした。なんか、イヤが予感がしてきました。電話してみる??

当日、電話するのがイヤだから、オンラインで申し込んだのに、今、電話したら、意味ないーー・・と思いながら、仕方なく、電話をしました。

予約番号を言うと、キャンセルのメールを入れたと・・・来てないしーー・・。

キャンセル??タクシー会社が勝手にお客さんの予定をキャンセルするの・・??

タクシーの調子が悪いからって・・・えーー、それが、理由??

この時間は、バスも動いていないし、トランクガラガラ引っ張って・・タクシー乗り場まで、行けないしーー・・。

ちょっと、他のタクシーを回してくれる?と頼んでみる。だって、オンラインで予約したので、クレジットカードで支払っているのに・・。

わかった・・・試してみます・・良い旅行をしてね~・・だって・・。(あたりまえでしょー・・ちゃんと仕事して――!少し(怒)。)

良い旅行してね~・・どころじゃない、タクシーが来ないと、動けません! 早く、タクシーを呼んで下さいよ・・って感じですね。もーー。

どうする??でも、まだ、3時半だから、なんとかなると思うけれど・・。

5分後、タクシーが到着。トルコ人風のタクシー運転手。誰かが呼んだから、ココに来たといってるし・・。

誰か・・って、あのオンラインのタクシー会社じゃないの??

タクシーのオンライン予約票を見せると、タクシー15年やっているけれど、こんな会社は知らない・・という・・。

えーーー。このトルコ人の運転手に、ベルリン中央駅までのタクシー料金を支払わなければいけない。。まあ、そうですよね。

まあ、急いで、ベルリン中央駅へ、GO!

納得がいかず、ベルリン中央駅に到着して、電車には、余裕で間に合いましたが、このベルリンのオンラインで予約できるタクシー会社は、何なのでしょうか??

その後、タクシー会社にメールして、返金してもらえるように対処できましたが・・。もう、電車の中で、苦情メールしてしまいましたよ・・。

このタクシー会社は、一応、ちゃんとオンラインで予約を受けているようですが、午前3時ということで、たまたま、その日にハプニングになってしまったらしいですが・・。でも、臨機応変にドライバーを探してくれる・・ということをしないのですね。。

15年のタクシードライバーも知らないという感じで、何かいろいろなシステムの違いがあるのでしょう・・。

今回の教訓としては、あまりにも、早朝の出発だと、タクシーが来ないかも?・・というより、これからは、タクシーは電話で予約すればいい話ですが。。

ハプニングが起きても、動じない、ぜったいうまくいくと思って対処する方法!

ハプニングって、どれくらいの頻度で起きるものなのだろう??と思うときがあります。

私の場合だと、不慣れな場合とか、少し調子に乗ったときなどが起こるのかな・・と経験上思っていますが・・。

ハプニングが起きたとしても、ちょっとした注意喚起の意味があるのだと理解して、冷静に動じないで対処するのがいいと思うのです。

ちょっとした、ハプニングからの教訓を学ばないと、その次には、大きなアクシデントに巻き込まれることがあるので、ハプニングの時点で、学びを得ておくことが大切だと思っています。

あとは、何かが起こっても、うまくいくだろう・・・と思って対処していると、大概は、うまくいくことがほとんどです。

それを、何か損をしたような気分・・とか、気分的に落ち込んだりしていると、次につながらないので、

これは、自分に必要なことだから、起きたのだ・・とハプニングさえも、喜んで受け入れることがいいと思うのです。

そうです。私は、ハプニングも、アクシデントでさえも、良い意味でとらえます。

自分に起こったことは、すべて必然であると。

そして、いつも冷静に、毎日、注意深く生活していくことの大切さを身に染みて感じています。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。