オペレッタ 「白馬亭」の舞台、ザンクト・ウオルフガングのロマンティック・ホテル・イム・ヴァイセン・レッセル(白馬亭)での休日

風光明媚なハルシュタットに別れを告げて、ドイツの元首相、故ヘルムート・コールも夏季休暇を過ごしたザンクト・ヴォルフガングへ

ハルシュタットの白鳥にもお別れです!

ハルシュタットは、神秘的で、静かな風景です。クリスマスシーズンに来ると、また、もっと素敵な景色が楽しめると思います。

ハルシュタットからバッド・イシュールまで行きます。

ハルシュタットまで行きに来たのを反対に進みます。今回は、温泉地でもある、バッド・イシュールで降ります。

バッド・イシュールから546のバスでザンクト・ヴォルフガングに向かいます。

車窓には、お花を綺麗に飾った家やガストホフが続きます。

ザンクト・ヴォルフガングまで、もうすぐです・・。

ハルシュタットの神秘的な湖とは、正反対な、明るく、太陽が降り注ぐ、ザンクト・ヴォルフガングの湖に到着。

オペレッタ「白馬亭」の舞台でも有名な、ロマンティックホテル・イム・ヴァイセン・レッセル(白馬亭)での休日

ドイツ元首相の、故ヘルムート・コールがザンクト・ウオルフガングで夏季休暇を過ごした・・ということは、こちらの、ヴァイセン・レッセル(白馬亭)に宿泊したのかな・・・と勝手に想像。(宿泊情報はなかった・・)

オペレッタ「白馬亭」は、ベルリンで活躍した、ラルフ・ベナツキー作曲で、コメディー風のオペラ調の作品です。

ラルフ・ベナツキーRalph Benatzky, Rudolf František Josef Benátský, 1884年6月5日1957年10月16日チューリヒ

モラヴィアのメーリッシェ・ブードヴィッツ(モラフスケー・ブジェヨヴィツェMoravské Budějovice)出身。チェコ人の音楽家の家庭に生れる。本名はルドルフ・フランティシェク・ヨーゼフ・ベナーツキーといい、オーストリアオペレッタ作曲家として活躍した。ベルリンを拠点に、各種の舞台音楽や、カバレットリーダーシャンソンの創作で活躍。代表作の《白馬亭にて》は、レハール人気をさえ凌駕したと言われる。1940年アメリカ合衆国に亡命するが、第二次世界大戦後にヨーロッパに戻った。

出典:ウィキペディア ラルフ・ベナツキー

オペレッタ「白馬亭」より

オペレッタ「白馬亭」の舞台にもなった、ロマンチックホテル・イム・ヴァイセン・レッセル(白馬亭)の正面玄関

眺めのよい、ヴァイセン・レッセル(白馬亭)のホテルプール。明日は、こちらで泳ごう!

37度の温かいジャグジーもある!そして、サンセット。

こんな光景もオーストリアらしくて可愛い!息子にオーストリアの民族衣装を買って着せてみたいのだけれど、どこで着るんだ・・って話。クリスマスパーティーで・・・とか。日本ならうけるけれど、ドイツだとしらけるだろうな・・。

ホテルの周りは、こんな感じで、いい感じですね。

朝食ビュッフェのレストランからの風景も抜群。 ディンケルパンもあり、質の良い食材も豊富。

子供をのせて、ウィンドサーフィンができるお父さん・・かっこいいですね~。足の指が写っちゃった・・。

ヨットの風景が好きなので・・。

プールの水は冷たいな・・。37度のジャグジーに入ってあたたまろう。冬だと、ジャグジーに入りながら、景色がいいだろうな・・。

西洋人の子供たちは、バクテン飛び込みをしている・・。日本人の子供たちは、バクテン飛び込みしていたっけ??日本のプールでは、飛び込み禁止・・とかよくあるよね・・。

こちらのホテルが向こう岸からの遠泳大会のゴール地点だったようで、参加者の優勝パーティー。おばあさんも元気に向こう岸から平泳ぎで到着!

ドイツ人と話してわかった、ベルリンはドイツというより、特別な都市ベルリンである!

プールでたまたま隣にいた方が、パラソルを広げるのを手伝ってくれましたので、その後、日焼けをしながら、お話しをしました。

西洋人風だったけれど、どこからいらしたのかな・・?オランダとかかな??と思って聞いてみると、ドイツ人でした。フランクフルト近郊のジーゲンから来たと・・。出身は、ミュンスターでした。

私の方は、やはり、ドイツ人だとよくあるパターンで聞いてきましたよ・・。大使館とか、銀行に勤めているのか・・??と・・。

そして、独立起業ビザで滞在しているんです・・と答えると、ふ~~ん。へ~~。という、ドイツ人あるある反応です。(そんなので、稼げるのか・・という、よくありがちな反応です。)

私は、ドイツ人は、スペインとか、スペイン領の島に長期バカンスにいくでしょ・・と聞いてみると、

もう、今年は、スペインに行ったので、夏はここに来た。一生涯で、このホテルに来るのも、あと1回くらいだね~。

ふ~む。ドイツ人らしい発想。ドイツ人は、やはり、現実的な話になるな・・。

ドイツ人に会うと、私はいつもこんな質問をドイツ人にしています。

ドイツの中で、どの都市が好き? これからドイツに長く住むので、どの都市がいいか・・いつも考えているので・・と・・。

「そうだね・・。いい質問だね・・。私は、ミュンスター出身だから、ケルン、ボン、ハンブルグも好きかな・・。ベルリンは、ドイツというより、ベルリンだね・・。ベルリンは、特別な都市だね・・。

そうなんです・・・。私はこの意見が聞きたかったのです!

今、現在、ベルリンに住んでいますが、ベルリンはドイツ・・というより、ベルリンという特別な都市であること・・。

私は、ケルンに3か月(1988年ですが)、ゾーリンゲンに3か月住んでみて、そして、今、ベルリン滞在、2年8か月が過ぎようとしています。

実は、ケルンにもゾーリンゲンにも、その他行ったことのある都市にも、特別に魅力を感じなかったのですが、ベルリンには・・・違う感覚がありました。

ベルリンは、ドイツではなくて、ベルリンであること・・。

私の心の中で、ぼんやり思っていたことが、ドイツ人の言葉から聞いて、妙にクローズアップしたのです。

オーストリア人のお友達は、オーストリアに比べて、ベルリンは自由で、何も気にしなくてリラックスできていい・・と・・。

これからも、ベルリンをどう思っているのか・・の生の声を集めていきたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。