プロフィール

はじめまして。こんにちは。

子供教育シンフォニーの添田衣織 そえだいおり と申します。

2011年 ケアンズの夜景にて

時が経つのは早いもので、我が家は、2018年で、親子留学8年目になりました。

我が家は、子供の将来を見据えて、親子留学をはじめました。

前々から親子留学を計画していたわけではないので、最初はどこへ親子で留学できるかも、全然わからない状態でした。

まずは、息子が野球ファンであったことから、アメリカのシアトルへ2か月出発したのがはじまりです。

それから、いろいろと調べて、オーストラリア、ドイツと観光ビザの範囲でビザランしながら、計画を立てて、本格的にオーストラリアのケアンズで親子留学をはじめました。

私がガーディアンビザを取得しての親子留学でした。息子は2年間の小学校生活を終了して、1年のハイスクール生活を過ごしました。

このままオーストラリアのハイスクールを続けてもよかったのですが、その後のオーストラリアの大学入学を考えてみると、莫大なお金がかかることに気が付いたのです。オーストラリアの大学は、年間500万などの世界ですね。

海外の大学に入学できて、そこで長年勉強できる環境はないものかと探していたら、欧州のドイツでそのチャンスがあることがわかったのです。

偶然にも、私が大昔に勉強していたのがドイツ語でしたので、また、息子もサッカーファンであることから、ドイツ行きを決定しました。そして、今があります。

ドイツでは、学費のことを気にすることなく、長期的に勉強をすることができます。大学、大学院へも進んでいくことができる貴重な場所であることがわかりました。

今思うことは、発想の転換をすれば、いろいろな可能性や進む道があるということです。子供にもそれを伝授したいと思い、突き進んでいます。

進んでいけば、目の前のドアが開いていく・・そんなことをお伝えしたく、子供教育シンフォニーを立ち上げております。

普通のお母さんが子供さんと一緒に長期で海外に住むことができるためには・・というお手伝いをしていると言ってよいかと思います。

子供にとって、本当に良い教育とは、子供が持つ独自性、ありのままを引き出してあげることです。

ドイツ語でも教育のことを、Erziehung, 引き出すことと言います。

ぜひ、親子留学をすることで、子供の独自性を引き出してあげてください。

 

添田衣織 そえだいおり

上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業、インドネシア大学BIPA修了

高校英語、ドイツ語教員資格

御室流華道師範、教授

大手総合商社勤務を経て、インドネシア大学BIPA修了後には、国営インドネシア石油公社に勤務。その後、英語講師、塾講師、家庭教師、英文添削、翻訳経て、今に至る。英語、ドイツ語、インドネシア語を使います。

父親が長年、中東(ヨルダン、エジプト)、東南アジア(インドネシア、タイ、フィリピン、中国、ベトナム、スリランカ)にて仕事をしていたため、これらの国もよく精通しています。

しかし、帰国子女ではなく、中学受験、大学受験をしています。ですので、日本の教育制度、英語教育についての様々な意見をもっています。中学、高校時代は、学校内や東京都の英語スピーチコンテストで活躍していました。大学時代は、英語新聞を作ったり、模擬国連委員会にも所属。日本で英語をいかに効率よく学ぶかの試行錯誤をしてきています。

息子誕生後は、教育ママ路線で来ました。早期教育も試しましたし、運よく、息子は国立大学附属幼稚園、小学校に合格して、これで安泰と思ったのですが、時代の変遷のため、海外への道を探りはじめました。

1965モデル。もっと若く見えるようで、嬉しくなりますが、いつも食に関して、絶大な注意と関心を払っております。

そして、最初は堅い雰囲気に思われがちですが、本当のところは、そうでもなく、猫っぽい性格です。音楽は、人間が作った神さまに誇れる偉大なもの・・という感じで、音楽が大好きです。

「衣織」という名前の由来

中国の唐時代の詩人、白楽天(白居易)の絹を歌った詩、「繚綾(あやぎぬ)の詩」より

繚綾(あやぎぬ)の詩   白楽天

天上に様(よう)を取りて 人間に織らしむ

織って雲外秋雁の行となし 染めて江南春水の色となす

 

オーストラリア親子留学からドイツへ教育移住をした6つの理由。『教育移住』を子供に贈ることについての経験と考察

2017.03.19