プロフィール

はじめまして。こんにちは。

子供教育シンフォニーの添田衣織 そえだいおり と申します。

2011年 ケアンズの夜景にて

我が家は、子供の将来を考えて、2011年から親子留学をはじめました。私も前々から親子留学を計画していたわけではないので、最初はどこへ親子で留学できるかも、全然わからない状態でした。

まずは、息子が野球ファンであったことから、アメリカのシアトルへ2か月出発したのがはじまりです。それから、いろいろと調べて、オーストラリア、ドイツと観光ビザの範囲でビザランしながら、計画を立てて、

2012年から本格的にオーストラリアのケアンズで親子留学をはじめました。私がガーディアンビザを取得しての親子留学でした。息子は2年間の小学校生活を終了して、1年のハイスクール生活を過ごしました。

このままオーストラリアのハイスクールを続けてもよかったのですが、その後のオーストラリアの大学入学を考えてみると、莫大なお金がかかることに気が付いたのです。

海外の大学に入学できて、そこで長年勉強できる環境はないものかと探していたら、欧州のドイツでそのチャンスがあることがわかったのです。

偶然にも、私が大昔に勉強していたのがドイツ語でしたので、また、息子もサッカーファンであることから、ドイツ行きを決定しました。そして、今があります。

今思うことは、発想の転換をすれば、いろいろな可能性や進む道があるということです。子供にもそれを伝授したいと思い、突き進んでいます。

進んでいけば、目の前のドアが開いていく・・そんなことをお伝えしたく、子供教育シンフォニーにて、ドイツ親子留学、親子移住のサポートとほっこり母親学を立ち上げております。

普通のお母さんが子供さんと一緒に長期で海外に住むことができるためには・・というお手伝いをしていると言ってよいかと思います。

子供の教育とは? お母さんの在り方、生き方とは? 家族の在り方とは? 今の世の中を見据えて、10年後、20年後に対処していくには? 食の在り方、生活の仕方も発想の転換をしたい・・など、

いつも真剣に、少しあまのじゃくに、そして、少し斜めから、でも、ゆったりと、ほっこりを基本にしながら、中庸を重んじ、静謐な生活をめざしながら、

ドイツベルリンから本音を発信しております。

息子の七五三の時の記念写真 フォーシーズンホテルにて

(主人からは、オレの顔がなぜ、切れてるの?と言われていますが・・主人の顔を出す必要もないですよね。うまく、鼻の下で、カットしたのですが・・。)

添田衣織 そえだいおり

上智大学外国語学部卒業、インドネシア大学BIPA修了

高校英語、独語教員資格

御室流華道師範、教授

大手総合商社勤務を経て、インドネシア大学BIPA修了後には、国営インドネシア石油公社プルタミナに勤務。その後、英語講師、塾講師、家庭教師、英文添削、翻訳経て、今に至る。英語、ドイツ語、インドネシア語を駆使します。

父親が長年、中東(ヨルダン、エジプト)、東南アジア(インドネシア、タイ、フィリピン、中国、ベトナム、スリランカ)にて仕事をしていたため、これらの国もよく精通しています。

しかし、帰国子女ではなく、中学受験、大学受験をしています。ですので、日本の教育制度、英語教育についての様々な意見をもっています。中学、高校時代は、学校内や東京都の英語スピーチコンテストで活躍していました。大学時代は、英語新聞を作ったり、模擬国連委員会にも所属。日本で英語をいかに効率よく学ぶかの試行錯誤をしてきています。

息子誕生後は、教育ママ路線で来ました。早期教育も試しましたし、運よく、息子は国立大学附属幼稚園、小学校に合格して、これで安泰と思ったのですが、時代の変遷のため、海外への道を探りはじめました。

1965モデル。もっと若く見えるようで、嬉しくなりますが、いつも食に関して、絶大な注意と関心を払っております。

そして、最初は堅い雰囲気に思われがちですが、本当のところは、そうでもなく、猫っぽい性格です。音楽は、人間が作った神さまに誇れる偉大なもの・・という感じで、音楽が大好きです。

「衣織」という名前の由来

中国の唐時代の詩人、白楽天(白居易)の絹を歌った詩、「繚綾(あやぎぬ)の詩」より

繚綾(あやぎぬ)の詩   白楽天

天上に様(よう)を取りて 人間に織らしむ

織って雲外秋雁の行となし 染めて江南春水の色となす

 

「教育移住」を子供に贈るということ。「オーストラリア親子留学」からドイツ・ベルリンへ教育移住した6つの理由。

2017.03.19