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親子留学 ドイツ

ドイツ親子留学の目的を達成するために、海外における不安や心配を解決する方法

先日、ドイツのベルリンに下見にいらした方がおっしゃっていました。

『実際に、ベルリンを見に来て、本当によかった。日本で想像していると、なんとなく

怖いイメージがあり、悪い方へと、どんどんと想像が膨らんでしまう・・と・・。』

そして、クリスマスマーケットを毎日満喫されて、子供さまもシュタイフの羊のぬいぐるみを

購入されて、毎日一緒に寝て、ベルリンは最高でした!と言われて、帰国の途につかれたのです。

 

ドイツ親子留学の目的達成のために、心配や不安を持たないことのすすめ

 

ドイツ親子留学の目的を達成するためにはどうすればよいでしょうか?

親子留学をしたいと思うと、普通は、いろいろと検索をしますね。そして、いろいろな方が書いている情報などをチェックするかと思います。

情報集めはいいのですが、情報を集めることにより、不安や心配が増長してしまう・・こういう方向に走ってしまいがちではありませんか?

私はといえば・・2011年に親子留学をするときは、何も調べもせずに、チャンスが舞い降りたものに、どんどん進むという、なんとも大雑把でいい加減な進み方をしてきました。

オーストラリア親子留学をする場合でも、普通は、ケアンズか、シドニーか、メルボルンか・・調べて一番良いものと検討するかと思いますが、

私などは、ケアンズのホームステイを一番最初に見つけたので、あ、ケアンズ・・・ということで、ケアンズにしてしまうという、比較もなにもしなかったのです。

この大雑把で行き当たりばったりの行動では、不安や心配をする暇さえもありません。ちゃんと検討すらもしないので、ゴーゴーと進むのみなのです。

振り返ってみると、これが実は良かったのかも・・と思う時があります。きちんと比較をして検討をしていたら、足踏みもしただろうし、時間もかかり、チャンスが舞い降りて来なかったかもしれないからなのです。

家族にも、もう決定したから・・と事後報告のみで行動してきました。相談などをしている時間さえももったいないという私の考えからです。

つまり、どういうことかというと、これは一大事!と思ったことに素直に従っていけば、そして、迷ったりする時間ももたずに、どんどんと無心になって進んでいくことで、不安や心配から解放されると思っています。

子供というのは、先のことを心配や不安に感じたりするでしょうか??子供は純粋に、進んでいく道をあるいているだけなのです!

不安に思ったり、将来を心配したりするのは、大人だけなのです。

なぜ、心配したり、不安に思うのか?と考えてみると、何か損はしないだろうか?何か悪いことが起こったりしないだろうか? など、ネガティブな感情にとらわれていることを意味していると思っています。

私は、できるのならば、常に、子供のような心で進みたいと思っています。なぜなら、こちらの方が自然であり、なんでもうまくいくと思うからなのです。

我が家は、引っ越しを予定しておりますが、新しい家には、照明がありませんでした。これも、チェックせずに、家を決めてしまい、あとでわかったのです。

しかし、照明がないことに気がついて、検討をする時間をかけていたら、たぶん、この家を契約できずに、他の方にとられていたかもしれないのです。そのくらいのスピーディーさで家を契約しなければいけないという現状もあります。

本日は、照明屋さんに行き、LEDランプはいやだから、ハロゲンにして・・と念を押して、しかし、これからは、LEDだよ・・LEDの方がオススメだよと何度も言われましたが、

(LED電球は、ほら、熱くない・・と言われましたが、そんなの冷めるのを待てばいいでしょ・・と反論したりもしましたよ・・)

もう、強行にハロゲンランプ! でなければ、いや!と、つき通しました。( LED電球って、Radiationも高く、脳をブチ抜くって聞きましたが、どうなんでしょう?? 長持ちして便利なものというのは、恐ろしいものが多いものです。)

我が家は、8年間親子留学をしてきていますが、途中で不安なことがなかったのか??といえば、実は、不安や心配だらけの毎日をずっと過ごして来ていますし、今でもそうであると思います。

しかし、不安や心配をどのように対処するか?が大事で、不安や心配をしていても仕方がない、時間がもったいないといつも思っています。

不安や心配で止まってしまっている時間があるのなら、少しでも動いた方がよいのです!

そして、不安や心配というのは、実は、自分の幻想であり、勝手に自分が作り出したもの・・であると確信しているので、私は、不安や心配はないもの・・としているのです。

不安や心配をしていると、そちらの方面にひきづられる・・のがいやだからです。悪い意味での引き寄せ・・のようなものがあると思いますよ。どうせなら、良いものが集まってくることを願うのが良いと思うのです。

不安や心配は、ゼロ・・をおすすめします。

 

日本のご家族からの言葉、海外は危ないとか、万が一の場合とか・・

 

日本のご家族や親戚の方たちが、海外は危ない!と言っているということをよく聞きます。

お父さん、ご主人さまなどは、万が一の場合は。。などいいませんでしょうか・・。

海外でも危険地帯というのはあります。アゼルバイジャンとか、ソマリアとか、スーダンとか、そのような地域は、現在、紛争地帯でもあり、危険地域です。別に、このような危険地帯にいくわけではないのです。

現在、パリのシャンゼリゼ通りでは、暴動が起きているとの報道は聞きますが・・。

結局、人間というのは、知らない場所を怖い・・と思うものなのです。ですので、ご家族の祖父母さま、ご親戚の方など、知らない世界だとしたら、怖いと思ってしまうものなのです。ニュースなどを、そのまま鵜呑みにしている場合も、怖いと思ってしまいがちなのです。

あとは、万が一の場合どうする?ということですね。万が一などはないのですが、常日頃、万が一と唱えていたとしたら、万が一・・が起こるかもしれませんね。

悪いことが起こってしまうことを望んでいるかのように、悪い状況を想像しない方がいいと思うのですが、お父さんたちの会社など、日本では危機管理なども好きですので、自分から、何かが起こることを、実は期待しながら、喜んで受け入れてしまっているのかもしれません・・。

万が一などは、ないと思った方がいいですね。

海外が危ないと感じるのは、言葉の問題から由来する

 

海外が危ないと感じることは、言葉の問題では。。と思うのです。

万が一のとき、言葉が通じなくて、意思疎通ができなかったら、どうしよう?そんな感じですね。

このような問題は、慣れの問題であり、言葉がわからないとしても、類推力・・・これが大事になります。

語学を上達させるコツは、類推力なのです!

英語の試験、TOFELでも、IELTSでも、ドイツ語でも、類推する力があれば、いくつかの単語がわからないとしても、あるキーワードから類推して、あ、このことを言っているんだ・・とわかるのです。

こんなことも慣れになりますので、言葉ができないと大変だ! なども、あまり気にしなくて良いのです。

言葉より、言葉以上のものが大事・・というのは、こんなことからもわかります。

ですので、海外が危ないと思ってしまうのも、思い込みであり、幻想であり、私たちは、知らないことに対して、いかに臆病になってしまうのか・・がわかります。

考えてみれば、普通に生活をしていて、怖いものってありますでしょうか??

食品の添加物、遺伝子組み変えとか、ケミカルなものとか、Radiationとかが、怖いくらいで、それらを避けていけば、普通に生活していて、怖いものなどはないと思いますけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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添田衣織 そえだいおり

2011年からの親子留学も14年目。EU永住権も取得、子供も成人して、本格的な移住の境地になっているところです。海外移住は10年、20年と積み重ねていくものなのですね!新しい挑戦には、いつも困難がつきまといますが、それをさらに乗り越えて・・。穏やかに、そして躍動的にチャレンジしていきましょう。

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