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子供の教育

デジタルトランスフォーメーション(DX)の時代のおける子供の教育で大事なこと

 

2020年、まさにデジタルトランスフォーメーション(DX)の時代に突入しました。

世界中で外出規制をしている中で、価値観がまさに変わっていこうとしています。

このような時代において、子供の教育は何が大事になってくるでしょうか・・。

 

デジタルトランスフォーメーション(DX) の時代における子供の教育で大事なこと

 

2020年、世界的に外出規制になっている今、まさにデジタルトランスフォーメーション(DX)の時代が本格化してきました。

 

デジタルトランスフォーメーション(Digital transformation; DX)とは、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念である。デジタルシフトも同様の意味である。2004年にスウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したとされる [1] 。ビジネス用語としては定義・解釈が多義的ではあるものの、おおむね「企業がテクノロジーを利用して事業の業績や対象範囲を根底から変化させる」[2]という意味合いで用いられる。

出典: ウィキペディア デジタルトランスフォーメーション

 

局所的なデジタル化である、デジタイゼーションから、全体的はデジタル化であるデジタライゼーションを経て、今まさに、社会的な影響として変化をもたらす、デジタルトランスフォーメーション(DX) の時代に突入しているのです。

 

変化についていっていますでしょうか・・。

いままでの固定概念を手放して、新しい世界に飛び込むことができますでしょうか・・。

社会が変化していくことを楽しむことができますでしょうか・・。

今までの方がよかったと、古いものに固執していないでしょうか・・。

 

2011年の311で、世界が変わるな・・、価値観を変えなくてはいけないと思い、親子留学に飛び出したのですが、

2020年の世界中で外出規制になり、これは、世界がまさに変わった・・と思いました。

2011年から、これからは、有名な学校に入学することが大事ということもなくなるな・・と思い、

いままでのように、日本でレールに乗った受験勉強を子供にさせてはいけない・・と考えました。

どんな場所でも、どんな環境でもサバイバルできることが一番大事であるとずっと考えてきました。

変化に対応するには、変化をすぐに受け入れる柔軟さ、臨機応変さが必要です。

親の価値観が柔軟で臨機応変であれば、子供にも影響して、そのようになっていきます。

 

親の価値観が柔軟であること、臨機応変であること・・

 

親の価値観が柔軟であること、臨機応変であることが一番、変化の時代に対応できる大事なことだと思います。

311の時でも、すぐに荷物をまとめて安全な場所へ動くことができたのか・・が大事でした。

今までの価値観を壊すことができないで、固執している場合は、え。。まさか・・そんなことはないでしょう・・と自分で勝手に好きな方に考えてしまいがちです。

どんなに自分が望んでいない場合でも、事実を受け入れて、柔軟に動いていかなければいけないこともあるのです。

 

今回の世界中の外出制限でも、早めに情報をキャッチして、すべての安全策を取らなければいけない状態でした。

そして、今現在は、チェルノブイリの森林火災の影響の方に注視しなければいけない状態です。

北半球でかなりの影響があるそうです。これから1か月もあまり動かないようにしたいと思っているのです・・

 

刻々と時間が経過していく中で、注意することも変化していきます。

どんな情報でも、柔軟に受け入れて、臨機応変に対応しないと、1つのことに固執していては、大事なことを逃してしまいがちなのです。

 

柔軟になる、臨機応変とは、どういうことなのか?

 

柔軟に考えたい、臨機応変に対応したい・・と思っていても、いままでの価値観は偏見を崩すことは簡単ではないと、今までいろいろな方を見てきて思いました。

長い間培ってきた習慣とは恐ろしいもので、簡単には変化ができないのです。

 

例えば、両親などを見ていても、よほど強く言わないと、新しいことへ対応する、気づくことができない・・と思って見てきました。

鬼のようになって、説明をしないとわかってもらえない・・ということがいくつもありました。

家族には鬼のように強く言っても問題はあまりないですが、他人に強く言うことはできませんので・・理解されない理由でもあります。

 

柔軟になる、臨機応変になるとは、すべてをまず受け入れることができる、良い悪いの安易な判断をしない・・ということかな・・とよく考えます。

簡単に、良い悪い、好き嫌いで判断してしまう傾向があるので、なかなか難しいものです。

SNSの影響も恐ろしいもので、Like  を押すことを続けることで、好きなのか嫌いなのかという2択の選択だけにとらわれることになります。

受験勉強の3択や4択よりも恐ろしい影響です。

大切なことは、好きや嫌いの中間にあるものであり、好きとか嫌いでは判断できないものでもあるのでは・・と思います。

そして、SNSは、1つの小さな集団という枠の中で、承認欲求だけが高まり、偏見だけがつくられていく・・という、よくもまあ、人間の心理学を研究しつくされて作られているな・・と思ってしまいます。

簡単にいうと、SNSの中に入っていると、柔軟にならない、臨機応変な考えにもならないのです。

 

すべての枠を手放すこと、自由であることを大事にすること!

 

今回、本を刊行したのですが、日本に帰国することなく、すべてオンラインで出版企画の方法を学び、

出版企画書を提出して、スカイプで出版の打ち合わせをして、原稿もすべてメールで提出して、

出版社の社長ともZoomで会議をして・・など、最初から最後まですべてをオンラインで行ってきました。

海外にいても、日本でできることがすべてできるものです。

私は以前、日本の区役所の手続きなども、メールですべてしてしまいました。

これからも、日本の年金の支払いの証明などの手続きなどもオンラインでしていく予定です。

海外に住んでいても、何1つ不自由なことがない状態です。

なぜなら、すべてがオンライン上で完了できるからです。

 

簡単に言えば、これが、我が家のデジタルトランスフォーメーションです。そして、効率的でより良い生活になっています。

 

つまり、すべての枠をはずして、中庸になり、自由になることで、

これができない、これは難しい・・という偏見や先入観もなくなるのでは・・と思っています。

どんな方法でもあるし、それをいかに見つけるか・・という楽しみもあります。

 

これからは、何かに支配されて、縛られていくのではなく、

もっと自由になり、枠をはずして、デジタルを活用し尽くして・・

子供の教育でも同じように大切なことになります。

受験勉強のレールに乗ったとしても、どこにも誰も連れていってくれません・・

たぶん、どこか迷宮につれこまれるだけです。

 

本当に自由になり、自分の足でたち、すべてを手放して・・

これが今の時代に一番大切であると思っています。

海外で生活して・・息子の様子をみていても、ひしひしと感じます。

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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