これからの時代、子供の進路をどのように計画するとよいのか?

子供に贈る財産として・・・子供の教育について、

熱心に検討されているお母さんたちも多いと思います。

子供はこれからの時代どのように進んでいったら良いのでしょうか?

これからの子供が進んで行くための3種の神器とは、

  1. 理系であること
  2. 修士課程以上であること
  3. 海外の経験があること

この3つだと思っています。これを整えるためには・・・

 

理系に進め! 学歴は修士課程以上にすること!

これからの時代、文系だと、よほどでないと、就職も難しくなりますので、

理系で進むことが大事になります。

理系ですので、必ず、修士課程以上でないと、使えない・・と言われてしまいますね。

でも、日本の私立大学で、理系で、修士まで・・というと、学費も高くなってしまいます。

国立大学なら、いいのですが・・。

そこで、登場。ドイツ親子留学です!

学費は、無料で、大学院の修士課程、博士課程まで、ずっと無料になります。

我が家も、オーストラリア親子留学をしていましたが、

オーストラリアの大学修士課程、博士課程まで・・大学を6年、8年、10年とか・・・

もう無理でしょ・・ということで、(これが本音で・・)

大学で思う存分、長く勉強できるチャンスを与えるために・・

ドイツ親子留学をしたのです。

子供が、博士課程まで、希望しないとしても、もし、希望する場合に、

チャンスがあることが大事だと思うのです。

ほとんどの人が、学費がネックで、もっと研究したいのに、

修士課程、博士課程まで行きたいのに・・・断念している・・

という方がたくさんいらっしゃいます。

私も、学生時代、学費が無料だったら、大学院まで、行っても・・という

考えになったと思うのです。

子供には、財産として、ここで、ゆっくりと進んでいっていい、勉強していい、

そして、じっくりと将来の方向性、専門性を高める時間をとっていい・・

という、基盤、チャンスを与えないと、

子供もいずれ、後悔した人生になってしまいます。

そんな意味でも、ドイツ親子留学は、最適だと考えています。

 

必ず、海外を経験すること!

 

どこかで、早めに海外に出て、海外を経験することですが大切です。

たいていは、高校時代の1年の留学とか、大学時代になってしまうと思います。

これをもっと早くしたいですね。

ドイツ親子留学です。 0歳からドイツに来られている方もいらっしゃいます。

ほとんどの方が、アメリカ留学を狙います。

アメリカ留学をして、その先を考えたことはありますでしょうか・・。

ただ、日本にもどってくるだけになります。

1年くらいの経験値だけを積んで・・。

気がついた方は、ドイツ親子留学の道を進むことがベストだとわかるでしょう。

アメリカの大学生が、続々とドイツ入りをしているのをみると、わかるかと思います。

親が子供にしてあげられること!

子供は、自力で進んで行くことができる・・・と言われる方も多いです。

確かにそうです。子供は、自力で進んでいきますが、基盤がないと、進んでいけないのです。

私の場合の例をとってみると、両親などは、日本の大学を卒業すれば、そこからは、自分で切り開いていける・・・と言っていました。

確かにそうです。日本中の方、みんな同じく、そのように思いますね。

でも、私は、こう思ったのです。これからの時代は、これでは、不足であると。

日本の大学だけでは不足である・・修士、博士過程までいくには、さらにお金も必要だ!

それに、海外留学、海外移住なども基盤も必要だ!それにも、お金が必要だ!

これらの基盤は、20歳過ぎからでは遅すぎると・・・。

さあ、そこで、ドイツ親子留学登場です!

そして、これで、全てが解決できたのです!

大学の修士課程、博士過程まで、希望すれば、自分の努力で進むことができる。

海外の基盤を作ることができる、

どれだけの方が、この点に気がつくことができるのか・・

ここに勇気をもって、進むことができるのか・・・

と思っています。

この基盤は、つまり、ドイツ親子留学は、親から子供に贈る財産です。

もちろん、大学卒業から、自力でドイツの大学入学、移住をする方もいらっしゃるでしょう。

しかし、年齢が違います。

小学生から、12歳、13歳、14歳から・・・という早めのドイツ入りが財産になります。

私は、帰国子女ではありませんでした。

大学時代、6年間イギリスの滞在経験がある友人など、なんとうらやましかったことか・・・

中学、高校と、海外で過ごしていた同級生たち。。なんとうらやましかったことか・・

日本で中学、高校と過ごし、英語スピーチコンテストにも参加したりして、

私も日本でがんばってきましたが、

海外で中学、高校を過ごしてきた人たち・・・には、とうてい・・及ばないのです。

そんな経験から、今があります。

自分の子供には、自分が経験してきた、すべての不足分を取り入れています。

早めに気がついて、行動される方が増えるといいな。。と思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。