親子留学 ドイツ

オーストラリア、NZ,カナダ、フランス、オランダ親子留学からドイツ親子移住しようと考える方たち

オーストラリア、NZ,カナダ、フランス、オランダからドイツ親子移住を目指す方たち

すでに、もうどこかで親子留学、移住をされていて、ドイツ親子移住を目指したいと、コンタクトを取ってこられる方も最近、増えてきました。

オーストラリア、ニュージーランド、カナダからドイツ親子移住を考える方は、やはり、私が経験してきたことと同じ考えで、

英語圏の学費高騰、住居代の高騰で、3年以内くらいで限界であるというパターンが多いですね。

フランスやオランダ親子移住からドイツ親子移住を希望される方は、欧州における将来性について考えて、希望される場合が多いです。

つい最近、ドイツ親子移住を決定されたお客様は、ニュージーランドに下見に行かれて、家賃の高さに驚かれたそうです。

ニュージーランドでかかる総額とドイツでかかる総額を比べられて、ドイツの方が半額であると、喜んでおられました。

ニュージーランドなどの英語圏は、1年間にかかるすべての総額は、

子供1人で360万円以上になると思います。月30万円以上ですね。

英語圏の学校に行かせたい気持ちはすごくよくわかります!

やはり、子供さんには、まず、英語圏の学校に行かせたい!という気持ちはすごくよくわかります。

しかし、立ちはだかる・・・学費の壁・・ですね。

まずは、英語圏も行きたいけれど、現実的なドイツ親子移住をして、

ドイツの夏休みに、近場のイギリスやアイルランドの語学学校に通学すればよいのです。

また、ドイツの学校に通学して、16歳くらいに、1年間イギリス留学などをする方法もあります。

ドイツの学生は、1年間イギリスやアメリカに留学する生徒も多いです。

こちらの方が現実的ですね。

ドイツ語を最初に修得して、次に英語を習得する方法

日本では、最初にみんなが、英語を学びますが、この発想を転換すればよいのです。

日本では、英語を最初にするといっても、日本ではモノになりませんので、

10歳くらいから、ドイツ入りして、最初にドイツ語を習得して、そこから次に、英語を学ぶ方法もあるのです。

英語からドイツ語でも、ドイツ語から英語でも同じですね。

ドイツ語だ~と壁を感じる方が多いですが、そうでもないですし、発想の転換が大事ですね。

また、子供が英語もできないのに、ドイツ語なんて・・という方も多いですが、そうでもなく、ドイツ語も英語も同時進行です。

子供は、順応が早いですので、大丈夫です。問題は、お母さんの方かも・・(私も自省です!)

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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