ドイツ親子留学と生き残るために必要なサバイバル力

本日、メルマガの方にも書いたのですが、これからの時代は、生き残るためのサバイバル力が必要ですね・・。

人生は、よくマラソンのように例えられていることが多いかと思いますが、もう、今の時代は、人生は、

登山のようなものと考えた方が良さそうです。悪天候の際には、生死がかかってくるのです。

西日本の豪雨には、大変驚きました。岡山県は、災害の少ない県だということで、移住された方も多かったからです。

ドイツ親子留学と生き残るためのサバイバル力

ドイツ親子留学とサバイバル力とをつなげることは、大袈裟であると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

我が家も、もちろん、サバイバルをするために、アメリカシアトルの親子留学から出発していますので、

我が家にとっても、ドイツ親子留学は、生き残るためのサバイバルであると言っても過言ではないのです。

ドイツの中でも、ベルリンで決断している理由も、半径100キロ以内にニュークリア施設があるかないかも確認していますし、

ベルギーのチアンジュ、フランスあたりは、リークしているなどの情報もあり、総合的な検討からのベルリン滞在でもあります。

地震があるかないか、河川や海からある程度離れているか・・なども検討する必要があります。

また、毎日飲む水も大切で、人間の身体の80%は水分でできていますので、水が非常に重要ですので、

水道水がフッ素化しているかどうかも大事なのです。英語圏のほとんどは、水道水がフッ素化しています。

日本の場合は、フッ素化以前の問題が山積しています。

昨日仕上げた記事では、ドイツのオーガニックスーパーで見られる問題について書いたのですが、

編集長から、日本では、オーガニックのりんご、完全無農薬のりんごを購入することはできないと言っていました。

ドイツのオーガニック(BIO) スーパーでは、オーガニックのりんごが購入できますし、やはり、無農薬だと腐るのも早く、

そんな様子も毎日見ていて、しかし、りんごが腐る寸前にお店で作るりんごケーキ、アプフェルシュトーデルに使って

うまく回転させているのだな・・と見ています。

ドイツのオーガニック(BIO)スーパーでは、ひよこのオスの殺処分が問題になっていて、

こちらのスーパーでは、そのことに対して反対をしていますし、

毎日食べている卵の実態、オスのひよこが処分されている!

また、グリサホートの除草剤に対しても反対しているので、安心して購入することができます。

グリホサートの除草剤に反対している

もちろん、日本でも、オーストラリアでも、ドイツでも、オーガニックでない限り、除草剤が使用されています。

長年、積み重ねて行くことで、危険になります。少しでも気がつくことが、サバイバルになるわけです。

サバイバルをするということは、良い学校に行くこと、良い職業を持つことより、今の現状に早めに気がつくことなのです。

今の現状に早めに気がつかない限り、どんなことをしたとしても、それは水の泡になってしまうからです。

子供に生き残る、サバイバルする方法を伝えよう!

子供の教育とは、究極は、子供に生き残る、サバイバルする方法を伝えることではないでしょうか・・。

先日、若いSEの過労死の記事も拝見しましたが、過酷な労働環境の中で、うつ病になり、薬が多くなり最悪の事態になったと

書いてありましたが、こういうことも、いかに自分を守り抜いて、サバイバルできるか・・にかかっています。

日本人は、どうしてこんな長時間働かなければいけないのか・・と書いてありましたが、そう思ったのなら、行動するべきで、

できないのならやめる、行動して、今の状況をなんとしてでも変えてみることも必要なのです。

しかし、やめたら、次の仕事がないかもしれないので、怖くて、今の仕事もやめることができないようであれば、

状況は変わらないのです。状況が変わらなければ、自分を守るために、逃げることもサバイバル力です。

日本でよくある、逃げてはいけない・・・これも悪い習慣ですね。

強制される過酷なクラブ活動、過酷な勤務環境であれば、自分を守るために、やめてしまえばよいのです。

息子が少年野球チームに所属していたときに、真夏の37度で、開会式を行うというので、私は、息子に出席させませんでした。

37度の炎天下の中で、自分の子供を出席させるのは、あり得ないと考えました。

しかし、他の方は、全員出席していました。みんな出席するようにと監督に言われたからです。

私は、こういうときに、みんなが出席していても、自分だけは、やめる・・・

こういう感じで生き残ってほしい、サバイバルをしてほしいと子供に伝えています。

危ないと自分で感じたのなら、もしかして大丈夫かもしれないけれど、念のためにやめておく・・・

このように、自分の感覚、直感、直観を大事にしてほしいと思っているのです。

みんながやっているから・・・大丈夫じゃない・・・これは、よろしくないと思っています。

みんなが言っていることが大事でしょうか・・・

それとも、自分が感じた独自の感覚が大事でしょうか・・・どちらを選択しますか??

自分が感じた独自の感覚は、自分だけが知ることができた特別なもので大事にすべきものだと思うのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。