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アメリカ・シアトルの親子留学。野球サマーキャンプの思い出

アメリカ・シアトルの親子留学。ベースボールサマーキャンプの思い出。

我が家の親子留学の一番最初は、アメリカ・シアトルです。2011年の6月から8月まででしたので、ちょうど夏休み期間でしたので、通常の学校に通学することはできませんでした。

そこで、この夏休み期間は、野球三昧だったのです。

アメリカのシアトルといえば、スターバックス1号店、アマゾンの本社、マイクロソフトの本社、コストコの発祥地、ボーイング社・・などなどがありますが、

野球といえば、そう、当時は、イチロー所属のシアトルマリナーズの本拠地、セーフコフィールドがあるのです!

今、思い出すだけで、何度こちらに通ったことか・・まだ、10歳の息子のワクワクした顔を今でも思い出します。

息子は、セーフコフィールドで見た試合のすべてを覚えているそうです。

私は、野球に興味がないので、野球場で食べたB級グルメやお土産グッズしか・・記憶にないのですが・・

 

我が家は、シアトル中心から北に60キロくらい郊外のスノーミッシュというところにホームステイをしていました。

そこから、車で15分くらいのミルクリークでの小学生対象の野球サマーキャンプに参加したのです。

息子は、日本での厳しい軟式少年野球、リトルリーグも経験していましたので、アメリカでのユルユルな野球サマーキャンプを非常に喜んで参加していました。

アメリカでは、小学生くらいで、まだそんなに野球が上手な子供はいないんですね・・日本のリトルリーグの小学生の方が断然上手だと思いましたが・・(こういうところでも、日本の早期教育の弊害なども感じたりしました。)

我が家的には、アメリカの学校に通学できませんでしたが、野球キャンプに参加できましたので、有意義であったと思っています。

アメリカのビザを取得するのも大変ですしね・・

しかし、アメリカの観光ビザで、夏休みにベースボールキャンプに参加できますので、興味のある方は、参加してみると良いと思います。

シアトルからバンクーバ、カスケイド山脈、マウントレーニアー、ポートランドへ

シアトルからカナダのバンクーバまでは、電車で3時間。海岸線を走るので、海の風景を堪能できます。

シアトルからバンクーバまでは、日帰り旅行もできるのです。

車で行くと、アメリカとカナダの国境検問がありますが、電車だとそのままで楽ですね。

また、シアトルから車で、カスケイド山脈にドライブできます。

夏だったので、キャンプも体験。アメリカ流、キャンプの醍醐味を教えてもらいました。

マシュマロをキャンプファイヤーの火であぶって、クッキーに挟んで食べます。

これは、「スモア」というお菓子なのです!

マシュマロをキャンプファイヤーの火であぶっている待ち時間が、なんともアメリカキャンプらしいですよね・・・

 

また、シアトル中心部から、マウントレーニアー(通称、タコマ富士)が見えるところが、シアトルの風景の素晴らしさでもあります。

夏でもマウントレーニアーには、雪が残っていていました。

 

そして、爆発で、山のてっぺんがなくなっているというセントヘレンズ山をみながら、南へドライブしていくと、ポートランドに到着です。

7月末ごろでしたので、ポートランド音楽祭が開催されていました。

ちいさな、こじんまりとした街で、川沿いをサイクリングしたのが、楽しかったですね・・・

(写真は、すべて日本に置いてきてしまいましたので、ないという・・・)

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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