『子供と一緒に飛び発とう! 親子留学のすすめ』の本をご覧くださいね!

親子留学 ドイツ

親子留学というのは、人生の重要なテーマとつながっている。ドイツは日曜日はすべてお休みなので、じっくり考えてみた。

日曜日の朝。親子留学は壮大な人生のテーマとつながっていることに気が付く。

日曜日・・・ドイツは、すべてのお店がお休みなので、今日はどこにも出かけないぞ~という感じで、オタクになれるので、少し嬉しい感じもあります。(着替えないで、だらだらと、パジャマ姿も気楽でいいものです。)

日曜日は、たいてい、どこにもでかけないので、掃除デーで、床の水拭きをする日にしています。

息子もだらだらと遅くまで寝ているし、ドイツ人も週末は、お昼頃まで寝ている人が多い・・・らしいのです。

私は、平日は、午前3時~4時ごろに起床するのですが、週末は、少し遅く、6時ごろに起きます。

平日も同じですが、PCを立ち上げて、メールチェックをして、フェイスブックやツイッターの情報をざっと見ます。

最近は、SNSは、見るだけにして、あまり参加しないという方針も整いつつあります。(もともと、参加していないのですが・・)

フェイスブツクからは、英語での健康情報が流れてきます。ツイッターはチェックしている方のものを見ます。アメブロは、お気に入りのブログをいくつか見ます。

そんなことをしていると、今日の朝は、おもしろいコミックマガジンに出会いました。

瀧波ユカリさんの「サーからフォーへ!続・女もたけなわ」(幻冬舎PLUS)。この方は、マウンティング女子という言葉を作られた方なんですね。痛快で面白かったです。

そして、この方のテーマとして、女子、女性の生き方、日本でのいきぐるしさ、男性社会がまだ残っている中での女性の生き方などを垣間見ることができました。

ドイツ親子留学をご希望されている方の中にも、たくさんの方が日本での窮屈さ、息苦しさ、子供の教育への不信などを思い、海外に行きたいと考えている状況です。

親子留学というと、少し余裕があって、ご主人が包容力のあるご家庭が、お母さんと子供でいいことをして、楽しんでいる・・・なんて思ってしまっている方も多いはずです。

子供に英語を・・なんていいながら、お母さんが楽しんでいるんじゃない・・とかいう意見のご主人たちも多いはずです。

私は、もうすでに2011年から6年間の親子留学をして、7年目ですので、

親子留学というものが、軽いものではなく、人生の壮大なテーマにつながっていることをこれから挙げていきたく、

今の時代は、子供にとって、必須であり、価値観の転換にもつながることを提示したく思います。

親子留学の考え方の出発点、突き動かされる動機について

親子留学といえば、今の時代はイコール、孟母三遷だと考えています。

あえて、俗っぽいワードは出しませんが、子供の環境問題を考えて、最悪の事態を想定して動く、私は、心がザワザワしたので直感、直観で動きました。20年後、30年後までを想定して動くのが賢明だと考えます。

子供の環境問題と同時に、子供に日本だけでない世界を見せることができる、体験させてあげることができることは、非常に大きく、価値があります。

私の母親は、昭和一けた生まれですが、当時の帰国子女で、戦前の小学校低学年に台湾、香港、中国の広東で育っています。戦争がはじまるので、日本に帰国したんですね・・日本だけで育っていないので、考え方がとても柔軟で、ぶっ飛んでいて、人生をものすごく謳歌してきました。

こんな実例からも、小学校低学年で海外で過ごすことの大切さを感じます。

親子留学を実際にはじめると考える、子供の教育、学位取得の大切さ、子供の将来の仕事について

実際に親子留学をして、海外の学校に子供を通学させてみると、日本と比べて、これこそが、「求めていたものだ・・・」と気が付きます。

自分のために学校はあるのだ・・学校が強制したこと、みんなと協調性なんて必要がないことがすぐにわかります。

我が家の息子は、小学校3年の最後まで日本の小学校に通い、4年生は少しだけ通いました。

ですので、小学校3年生のときの秋くらいにある、全国小学生テストという、四谷大塚や日能研、サピツクスなどの4年生からの通塾前のテストを3つ受けました。

このときに、これらすべてのテストに愕然としたのです。そしてすぐに直感で思いました。「これは、必要ないと・・」

そして、テストをしている教室に窓がないので、先生に「教室の空気が悪いですね・・」と少しクレーマーな私、母でありました。

そんなことから、子供の教育は、海外がいいのでは・・という考えに少しずつなっていきます。

そうすると、子供の学位取得、つまり大学のことですね・・について考えはじめて、世界中のどこの大学に行けるのか?と考えると、英語圏はもうありえないということで・・・ドイツにたどりつくわけです。

そして、子供が自分の天職をさがすことができるティーンエイジャーを過ごすにふさわしい環境をさがしてきたのです。

我が家の出した答えは、ドイツ親子移住ですべてがうまくいく・・ということです。

親子留学、移住をすることで、同時に何が問題になってくるか?について

以下のことが、親子留学、親子移住をしていくと同時に問題になってきます。

  • お母さん(自分)の仕事について
  • お母さん(自分)の生き方について
  • ご主人との関係とご主人の仕事
  • 義理のご両親、両親との関係
  • 子供が日本の学校に戻るのか(帰国子女、帰国生試験)

これらの問題を1つ1つ解決していきます。

自分の仕事と生き方については、ドイツでの2年間でほぼ、固めることができました。

オーストラリア親子留学時代は、ガーディアンビザで、動きもとれませんし、子供の学費の支払いもあり、自分の仕事の方に投資する余裕もありませんでしたが、

ドイツ親子移住することで、学費もなく、自分の仕事に投資をすることで、すべてをうまく整えることが出来たのです。

ご主人の問題、家族の問題は、いかに自分の価値観を転換してくかが、カギになります。

どういう価値観の転換かというと、地球規模で考える・・でしょうか・・

同じ地球に住んでいるのだから、日本でもドイツでも同じです。火星とか木星に住んでいるわけではないので。

今の時代は、スカイプもあるし、メールもあります。問題はなし!というのが、本音のところです。

どちらかというと、日本の家は狭いので、離れた方がいいのではないかと・・

親子留学で背景となるいろいろな情報も取り入れて考えていく

親子留学をして、海外生活をしていくと、以下のような自分の考え方をサポートしてくれるような身に迫る問題についての情報も真剣に考えていくようになります。

  • 国際情勢、環境問題の真実
  • 日本と海外の働き方について(長時間労働について)
  • 老後のこと、年金のこと
  • 健康について、食について、医療についてなど

ドイツ・ベルリンに生活して2年が経過していますが、実際に子供を現地の学校に通学させて、ドイツで生活しながら、日本の情報を取り入れて、いろいろと見えてくるものがあります。

親子留学をして、いろいろな価値観も転換していきますが、やはり、親子留学の意味は・・・と聞かれると、

子供を守る、子供の住教育環境をベストなものにすること・・

つまりは、孟母三遷である・・・につきるのです。

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添田衣織 そえだいおり

2011年からの親子留学も14年目。EU永住権も取得、子供も成人して、本格的な移住の境地になっているところです。海外移住は10年、20年と積み重ねていくものなのですね!新しい挑戦には、いつも困難がつきまといますが、それをさらに乗り越えて・・。穏やかに、そして躍動的にチャレンジしていきましょう。

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