ドイツ親子留学、ドイツの現地校に入学して2週間目の報告から。

4月はじめにベルリンに到着されたお客さまの10歳のお子さまが、ドイツの現地校に通学されています。その報告より。

 
下の子は学校が終わってから学童保育のようなところがそのまま学校についていて、4時まで預かってくれます。
 
クラスメートが全員そこに行ってるので、先生にすすめられてすぐに入らせてもらいましたが、現地校に行ってる日本人のお母さんは、1年待ってやっとそれに入れたといっていましたので学校によってもいろいろなのですね。
 
下の子供は全くわからないながらも楽しく通っているようで、子供の適応能力はすごいなあと思います。
 
日本に帰りたいとか言うかな〜と覚悟をしてましたが全然大丈夫なようです・・・。まだこれからわかりませんが。
 
でもやっぱり日本とは違ってのびのびしているので子供も楽しいと思います。
 
言葉の壁〜〜と思っているのは親だけかも・・・。実際大変だとは思いますが。
 
それでも上の子は友達がほしいというのですぐ近所の補習校に週一で通い始め、やはり日本語の通じる友達は楽しいようです。
 
長くこちらに住んでいる日本人の方々のお話もきけておもしろいです。
 

10歳のお子さまが学校に通学されて2週間が経過したようです。さらに詳しく、ドイツの現地校のドイツ語補習クラスについて、報告してくださいました。

 
 
参考までに、下の子の学校の様子です。
 
子供が学校に行き始めて2週間たちました。だいたいの学校の様子です。
 
クラスは12人で年齡は10-12才くらいで1年間そこで勉強してから普通のドイツ人と同じクラスに変わるようです。
 
先生もクラスメートもとても親切で、皆はじめはドイツ語がわからなかったので、言葉がわからなくてもお世話をしてくれたり一緒に遊ぼうと誘ってくれます。
 
時間割は4〜6時間目まであって、8時からだいたい1時頃に終わります。
 
お弁当というよりは軽食を持ってきて、皆自由に休み時間に食べていて、ランチの時間はありません。
 
終わり時間は早いですが、そのあとに学童保育が4時まであり希望者は行きます。そこでランチがついていてみんなで一緒に食べます
 
子供が4時まではちょっと長すぎる!と言うので3時頃迎えに行っています。
 
休みが多くて、だいたい一ヶ月に一度は祝日から日曜までの1週間ほどの休みがあります。
 
誕生日は、誕生日の人がケーキやマフィンなどを人数分持っていって、先生に渡しておくと、みんなにお祝いをしてもらえます。
 
お菓子等は普段は持っていったらだめですが、その日だけは学校で食べれるので皆大喜びです。
 
郊外授業も多くて、バスや電車に乗って公園へ行ったり、公園で植物の世話をしたり、劇を見に行ったりしています。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。