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海外親子留学生活6年目でわかった大事な5つのこと

海外生活も6年目に突入しました。2011年のゴールデンウィーク過ぎに、アメリカのシアトルから親子留学をはじめました。 まだ、小学校4年生、10歳になったばかりでした。野球好きでしたので、アメリカの野球場を見せたいという、単純な理由から始まりました。

その後、ドイツのゾーリンゲンで3か月ホームステイをし、その後オーストラリアのケアンズで過ごしながら、親子留学の形を決めていきました。オーストラリアでは、3年間を過ごし、そして、現在ドイツの生活も1年半くらいになります。

海外生活6年目になり、わかった大事な5つのことについて、書いてみたいと思います。

 

1.子供は良い環境さえ整えば、自ら伸びていく

 

メルボルンの中心街を望む

メルボルンの中心街を望む

海外の学校に子供を入学させて、ついていけるかしら?などと親が心配する必要はありません。子供は、良い環境に順応するのが早いです。3か月も過ぎれば、授業についていけるようになります。良い学校を選んで、毎日元気に通学させるだけでよいのです!

 

 

2.子供は必ず伸びるので、待ってあげる!

 

春のチューリツプ ブランデンブルグ門近く

春のチューリツプ ブランデンブルグ門近く

英語でも、どんな習い事でもそうですが、子供によって伸び方が違います。最初から、ドンドン伸びる子供もいれば、少し経ってから、急にものすごい伸び方をする子供もいます。早くても、遅くても、必ず伸びていきますので、寛容な姿勢で待ってあげることが大事です。

 

3.子供が伸びるために、ゆったりとした時間と充分な睡眠が必要

 

春のベルリン

春のベルリン

子供は、ゆったりとした時間を過ごした方が、いろいろ考える時間がもてるので賢くなり、最終的には伸びていく。あせって、結果を求めない方が良い。また、充分な睡眠、9時間以上寝ている子のほうが、身体も健康になり、精神的にも力強くなり、賢くなる。

 

 

4.親子留学では、大人の健康の方が大事。食事に注意!

 

ベルリンの自然科学博物館

ベルリンの自然科学博物館

実は、親子留学では、お母さんも付いていくので、大人の健康の方に注意する必要がある。お母さんが健康を害しては、子供は留学もできない。なので、お母さんは特に、食事に注意する必要がある。若い時代と同じ食事をしていてはいけない。成長期の子供と同じ食事をしてもいけない。

 

5.子供といろいろ話し合う時間が貴重である

 

メルボルンのヤラ川を望む

メルボルンのヤラ川を望む

日本で過ごしていると、学校で過ごす時間や塾の時間が多いので、なかなか親子で話をする、話し合う時間があまり取れない。しかし、海外生活では、学校に束縛される時間も短いので、親子で充分話し合う時間、一緒に過ごす時間も多くなる。子供の将来を考えると、親子で話し合う時間こそが、貴重だと思う。お母さんはどのように子供時代をすごして、どのように大人になって、何を大事にしてきたのか?何が間違ってきたのか?などを子供に伝える時間が貴重だと思う。

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添田衣織 そえだいおり

2011年からの親子留学も14年目。EU永住権も取得、子供も成人して、本格的な移住の境地になっているところです。海外移住は10年、20年と積み重ねていくものなのですね!新しい挑戦には、いつも困難がつきまといますが、それをさらに乗り越えて・・。穏やかに、そして躍動的にチャレンジしていきましょう。

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