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親子留学 ドイツ

ドイツ親子留学は将来性を感じるが、最初は、とても心配で不安である3つの理由

ベルリン大聖堂

ドイツ親子留学は、欧州生活を実現できるし、子供の学校などにも

将来性を感じますが、実際に到達、実現できるまでに多くの不安や心配があります・・

というご意見をよくいただきますし、実際にそうだと思います。

なぜ、不安や心配があるのでしょうか・・。

 

理由その1 ドイツの外国人局の対応、その他機関の対応などが、様々であること

 

私自身も3年半以上、ドイツに住んでみて、実際に経験してきましたが、

いろいろなこと、場面で、人によって対応が違う、統一されていないことが多いということをよく感じます。

たぶん、日本だと、前任者が辞める時などは、引き継ぎなどがあると思いますが、こちらは、

そういう感じではないのでは・・と思うことも多々あるのです。

だから、対応がバラバラなのかな・・と思っています。

ですので、役所をはじめ、いろいろな場面で、え・・・この間と違う・・

ということがよくあるのです。

日本人の方は、これはどうなのでしょう?とよく聞いてこられますが、

そして、日本のように統一されていると思われて、聞かれていますので、

本当にこのあたりは、困るところです。

しかし、ご安心ください。ドイツのこのような雰囲気にもだんだんとなれていきます。

そして、期待しないことが大切だとわかってきますので・・。

 

理由その2 すべての書類がドイツ語であること

 

基本的に、ドイツでは、書類は、すべてドイツ語であり、

テレビのニュースなどもドイツ語中心です。

映画もドイツ語が中心で、映画館もドイツ語です。

(英語で鑑賞できる映画館があるくらいです。ベルリンでは、ソニーセンターです)

ドイツ語というドイツ人にとっての母国語を大事に守っている点が

良いことであると思っています。

英語率が高い国、スウェーデンのようになると、マイクロチップを埋め込み・・

というようになってしまいますので・・。

しかし、最初は、すべてドイツ語の書類を見ると、唖然としてしまいますね。

でも、ご安心ください。語学は慣れですので。

必ず、慣れますし、できるようになります。

 

理由その3 ドイツ人の考え方、価値観は、日本人と真逆、正反対だと思う点が多いかも・・

 

ドイツ人は、学校時代から、自分の意見を言うこと、主張することにかなり慣れてきています。

日本のように、自分を謙遜して、本当はできるのに、私は何もできません・・・など言うものなら、

もう大変で、この人は、能力ゼロと、最初から印象付けてしまいます。

ちょっとしたことでも、堂々と、自分はこれができます・・・と言えるのが

ドイツ人の特徴なのかもしれません。

また、ドイツ人は、反論などでも、きちんと反証して堂々と意見を言うという

習慣があるとも聞きました。

ですので、日本的な考え方、価値観から離れて、ドイツ的な考え方に移行していく、

うまくあわせていくことが、だんだんと必要になってきますね。

でも、こんなことも慣れですので、次第になじんでいくことができます。

 

ドイツ親子留学では、はじめのころ、慣れるまでは、

以上のような心配や不安などを感じてしまうことが多いですので、

ドイツ生活に慣れて行くまで、ずっと寄り添い、並走しながら、サポートしております。

まずは、実現できるドイツ親子留学メルマガの登録からはじめてみてくださいね。

 

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Iori Soeda

2020年も後半となり、親子留学10年目・・この頃は、親も子供も自立が大切であると思い、特にお母さんが自立をして、ウェブ起業をして、子供に背中を見せていく、これが親子留学でも大事だと考えています。柔軟に、臨機応変に行動した人、行動は数も必要。自立していくお母さんを応援しています! 子供の教育と同時進行です!

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