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親子留学

親子留学中に苦労する3つのこと

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親子留学を決断して、現地に入り、子供の学校もはじまり、一段落すると思います。しかし、この親子留学ですが、苦労する3つの局面があるのです。最初の立ち上げ段階、正式なビザがとれるまでの生活基盤を整える段階、親子留学も波にのり、1年目を過ぎたころの子供の英語の壁、親子留学の最終段階での日本に帰国するか、他国へ移住するかの決断の段階を見ていきたいと思います。

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1.正式なビザ取得までの最初の親子留学の苦労

最初の立ち上げ段階は、何事でも苦労するものです。慣れてしまえば簡単なことが、最初は戸惑い、迷うものです。海外で長年住み慣れている方でも同じように苦労して通り過ぎた道ですので、経験者にぜひ、いろいろと聞いてみましょう。正式なビザ取得までは、仮ビザとなります。その間に生活基盤を整えるようになります。住居は決まりましたか?銀行は口座開設しましたか?万が一の病院などは、押さえておきましたか?車の準備はできましたか?毎日の買い物などは、便利ですか?子供の学校は順調に進んでいますか?などです。インターネットの接続などでさえ、最初はつまずいてしまうこともあるのです。そのようなことを一歩、一歩クリアしていかなければいけません。落ち着くまでには、半年くらいかかります。

 

2.留学が1年過ぎたころの子供の英語の苦労

子供も学校で1年くらい勉強すると、英語の壁の苦労が立ちはだかります。今までの英語より、ステップアップすることが要求されるからです。つまりこれは、英語ができるようになったことを意味しているのです。授業も現地の子供と同じようについて行けるようになり、同じように評価されるようになります。なので、今までのような歓迎ムードから一新して、英語の勉強にも力をいれていかなければなりません。英語でどんどん読まなければいけないでしょう。英語でどんどん書かなければいけないでしょう。同時に現地の子の友達もできるようになり、楽しくなる時期でもあるのです。お母さんはうまく子供をサポートしてあげてください。英語をさらにマスターさせるために、家庭教師やプライベイトティーチャーを付けている方もいます。臨機応変に対応してみるといいと思います。

 

3.留学の最終時期、日本へ帰国するか、他国へ移住するかの苦労

留学時期が1年であっても、2年であっても、3年であっても、ずっと滞在しない限り、日本に帰国するか、他国へ移住するようになります。いつ帰国するか? いつ移住するかの決断も迷い、苦労がたえません。日本では、帰国子女試験で中学入試を受けるのかどうかも検討しなければいけません。他国へ移住するならば、その国のビザの準備もしなければいけません。予算と相談して、費用も検討しなければいけません。3年位の留学を終えると、子供の英語力はかなりついていますので、日本に帰国しても、帰国子女試験でトップクラスの中学入試に臨めるでしょう。英検1級を要求している、中学の帰国子女試験があります。また、英検3級で受けることができる中学もたくさんあります。英検3級くらいなら、留学1年で十分です。あわてないためにも、帰国予定の1年前くらいから、着々と準備をすすめることをお奨めします。

 

以上が、親子留学中に苦労する3つのことです。ぜひ、苦労する局面があったとしても、淡々と乗り越えられることを願っています。

 

 

 

 

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Iori Soeda

2020年も後半となり、親子留学10年目・・この頃は、親も子供も自立が大切であると思い、特にお母さんが自立をして、ウェブ起業をして、子供に背中を見せていく、これが親子留学でも大事だと考えています。柔軟に、臨機応変に行動した人、行動は数も必要。自立していくお母さんを応援しています! 子供の教育と同時進行です!

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