ドイツの学校、海外の学校に通学して1年目の子供の心、不安とストレスを乗り越える

英語圏の親子留学でも、ドイツの親子留学でも、海外の学校に子供さんは元気に通学しはじめますが、

まだ1年目というのは、不安と心配でおし潰されそうになっているのが普通なのです。

元気そうに見えても、かなりのストレスであるはずです。

 

海外の学校の1年目、不安やストレスを乗り越えるために

 

我が家の息子も、オーストラリアの小学校に通学しはじめた1年目は、

かなり不安やストレスがあったことと思います。

思い出してみれば、オーストラリアの1年目は、

どこも行かないで1年間、ずっとオタク状態だったのです。

友達とコミュニケーションがとれるようになってきたのが、2年目からですので。

息子に聞いてみました。オーストラリア親子留学の1年目覚えてる?

最初の1年目は、ずっと黙っていればいいよ・・。聞いていれば、それだけでいい・・。

あら・・こんなに簡単な回答が返って来ました。

そして、こんなことも言っていましたよ・・。

なめられるから、余計なことを喋らない方がいい・・

あら・・わりと戦略家というか、策略家なので、こんな発言も・・。

男子なので、そのあたりの微妙なニュアンスもあるのでしょうね・・。

たぶん、お母さん方は、早く友達を作って欲しい、もっとたくさん

しゃべらないと・・と子供さんをあせらせていませんでしょうか・・。

お母さんが焦せらせると、子供には、ストレスになってしまいます。

子供は、学校で子供なりにがんばっていますので、

家に帰って来たら、なんでもだいじょうぶ・・・いつができるようになるし・・・

など、家ではゆっくりと、ゆったりと過ごしたいですね。

どんな子供さんも、2年目には、必ず効果が出て来ますので

焦る必要はないのです。

お母さんも子供さんも安心して、ど・・ん!と構えていましょう。

 

すべての期待、願望なども手放すことをドイツ親子留学で実践してほしい!

 

私は、ほっこり母親学の方でも、

すべてを手放す・・手離す・・といつも盛んに、静かに・・ですが、訴えております。

今の時代、なんでも手放さないと、進んでいけませんし、余計なストレスがかかるものだからです。

余計な期待や願望、夢・・なども手放した方がよいのです。

それって、あきらめるんですか??と言われそうですが、

まあ、それに近くて、どちらかというと、ありのまま・・の状態です。

たぶん、ドイツ親子留学でも、海外に行ったら、あれもこれも・・

夢が実現できる・・などと、ものすごく期待している方も

いらっしゃるかと思いますが、欧州は、そんなに勢いがないような・・。

もっと不条理感ただよい、無理しても仕方がない・・というニュアンスが

感じられますが・・それは、私だけなのかな・・。

私は、欧州全体に漂う、サイダーの空気が抜けたような感じ、ニュアンス・・

少しやる気もない感じ・・が結構、心地よいのですが、

これに比べると、日本はアメリカの影響なのか、ものすごく

やる気があるというか、競争社会である・・と感じています。

 

子供さんもドイツ親子留学では、すべてを手放して、

ありのままで、ストレスゼロで進んで行っていただければと思っています。

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。