親子留学

親子留学で大切な家探しの3つの方法

親子留学を決めて、学校も決めたけれど、さて、住む家をどうするか?となると、結構大変なものです。日本からでは、現地に行ってみてみない限り、様子も分からず、交通の便はどうだろうか? 学校まで通うのに便利だろうか?などいろいろと検討することがありすぎる。最初はホテル滞在がいいのか?ホームステイがいいのか?賃貸はどこで借りればよいのか?などわからないことだらでです。ですので、ここでは、親子留学で家探しをする際の3つの方法を挙げていきたいと思います。

ケアンズのアールビル地区  実際に家を借りていたところです。このような安全で環境のよいところで、親子留学できるといいですね。

1.最初はホームステイが便利

親子留学のはじめの3か月はホームステイが便利です。できたら、ご主人が外国人で奥さんが日本人の家庭が今後役に立ちます。日本人の奥さんにいろいろな情報を聞くことができます。どこで何を買ったらよいか?など詳しく、現地情報を仕入れることができます。また、どこの病院がいいなど、生活の基盤を作る上で大切なことです。どの地域が危ないか?なども重要な情報です。

では、ホームステイは、どこで探せばよいでしょうか? ワーキングホリデーで若い人もたくさん訪れる、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどは、日本人用の各地、各都市のお助けサイトがあります。その中の掲示板などに、ホームステイを募集していますなどの広告がでていますので、そこに連絡してみるとよいでしょう。外国人のご主人で日本人の奥さんのご家庭で、子供さんがいる家庭は、空いた部屋をホームステイに使いたいと考えている方も多いです。ぜひ、最初はホームステイを検討してみましょう。

 

2.利便性のよいコンドミニアム、ホテル

ホームステイが嫌な場合は、利便性のよい、コンドミニアム、ホテルがお奨めです。利便性のよい立地にある場合が多く、また、キッチンつきを選ぶと便利です。他人の家族と同居するのは、ストレスがたまり、自由にできないことも多いので、コンドミニアムやホテルで自由に気ままにすごすのも良い案です。現地情報などは、お土産やさんなどには、日本人の店員なども多く働いていますのでそこから仕入れたり、知り合いなどができれば、情報などはすぐに手に入るものです。自由であり、快適である分、費用はかかるかもしれません。しかし、最初の数か月ぐらいは、思い出として、ホテルライフもよいかもしれません。

 

3.最終的には、賃貸の物件を借りる

最初は、ホームステイや利便性のよいコンドミニアムやホテルで過ごしていたとしても、最終的には、賃貸の物件を借りるのが妥当になります。ホームステイも最初はいいのですが、3か月過ぎるようになると、ストレスもたまり、自由度を求めてしまうのが普通のようです。長期にホームステイをすると、様々な問題が発生してくるのがほとんどですので、覚えておくといいでしょう。賃貸の物件を借りるには、不動産屋で家を探して、賃貸契約をします。日本と同じです。電気代、ガス代、水道代などが、家賃に含まれているかどうかを確認しましょう。ネットで不動産屋さんを探すには、realestate 国名 で検索できます。例えば、オーストラリアだと、realestate.com.au  、ニュージーランドだとrealestate.com.nz ,  カナダだと、realestate.com.canada, などで探すことができます。

 

以上が親子留学で大切な家探しの3つの方法です。最初はホームステイから賃貸へ、最初はコンドミニアムやホテルから賃貸へと組み合わせて、快適な住まい選びをしてください。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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