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親子留学 ドイツ ほっこり母親学

ドイツ親子留学の効用。親子の問題、家族の問題、夫婦の問題を解決する。

最近、あえて、ドイツ親子留学をすることで、親子の問題、家族の問題、夫婦の問題が解決できるのではないか・・などと考察してみたりしています。

ドイツ親子留学で、海外に出ることでの効用、つまり、離れること、手放すこと、により、日本で起こっている様々な問題にも対処できるのではないか・・・と発想転換をしてみたりしています。

実際にドイツ親子留学をされている方が、子供がお父さんとお話しをする時間が増えたと・・・スカイプなどでのお話ですが、日本とドイツの時差の効用で、日本だと子供がもう寝てしまっている時間にお父さんは帰宅するのですが、

ドイツは、日本よりマイナス7時間の時差ですので、お父さんが帰宅する時刻には、ちょうど子供も学校から帰っている時間・・ということになるのです。

ドイツ親子留学で、親子の問題、家族問題、夫婦問題を解決する

ドイツ親子留学をすることで、まずは、親子の問題が解決するのではと思っています。

日本での受験戦争から離れることができますので、親が子供に強制して受験させて、子供を叱りつけることを手放すことができます。

さらには、毒親問題も解決できるのではないでしょうか・・・。

親の夢や希望を子供に託してしまっているお母さん、もしくはお父さんも多いですので、また、日本では、夢を叶えることが素晴らしいとなっていますので、そんなことを手放すことができます。

日本では、幼稚園、小学校のころから感じられる競争、人と比べてしまう環境が、こちら、ドイツのベルリンでは、息子の学校からは感じられませんので、(オーストラリア時代もそのような雰囲気はなかったですので)、

しかし、もしかして、ドイツのバイエルン州などでは、あるのかもしれませんが・・それはおいておいて・・・しかし、日本よりはマシなのでは・・とも思いますので、

ドイツ親子留学で、自分なりの道を進んで行くことができると思うのです。

また、お母さんたちも、日本の実家の両親や義理の両親から、老後の介護などを強制されていたり、お墓などを守るように強制されていたり・・・あるのではないでしょうか・・。

そんなことも手放して、儒教の教えは違うし・・・などを思えるようになるといいですね。

私もこちらの映像配信などで、上記のようなことを学んでおります。

シャンティフーラの映像配信

ヤマ・二ヤマの原則では、人のものを盗んではいけないということがありますが、

こちらについては、人の考えや思想でさえも盗んではいけないのです。

私のいろいろな考え方も、いつも感動的で珠玉な講座であるシャンティフーラで学んだ影響からが多分にあるかと思います。

究極の答えは、すべてを手放すこと・・

なんでもかんでも、すべての問題、毎日いつも悩んでいることの原因は、

頑固なこだわり、欲望にしがみついていること、枠にとらわれていること・・

こんなところにあるのではないでしょうか・・。

例えば、

子供がいうことを聞かない・・・お母さんが強制することが原因

ご主人が話しを聞いてくれない・・・ご主人が話しを聞いてくれるのが当たり前だと思うのが原因、話しは聞かないのが普通

ママ友のいじめ、マウンティングしてくる・・・相手にしなければいい、手放すこと

こんな感じで、手放すこと、離れること、あきらめること、期待しないことで、すべてが解決するのです。

そして、私自身、いままで、親に対しては、親孝行をすることがあたりまえ、しなければいけないと思っていました。

しかし、昨日拝見した映像配信で、親のレールの上を歩かない、子供に老後の面倒を強制する親はよくないこと、

また、儒教の教えも良くないことを知り、なんとなく、ほっとしたというか、目の前が開けました。

いままで、思っていた通りだ・・。

親が子供にお墓を守るように、家を継ぐように・・など強制していたら、子供は自由にできないからです。

こんなことを知るだけで、ホッとする方が多いのではないでしょうか・・・。

自分の子供にも、親、つまり私や主人の面倒などは、絶対に見ないようにも伝えました。

損得勘定で子育てをしてはいけないという言葉も感動を覚える言葉でした。

こちらが、昨日見た映像です。

家族の絆 〜親子(18):背く子背かれる親(無意動作と本心)〜

家族の絆 〜親子(3):子育ての知恵(人生の目的)〜

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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