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親子留学

親子留学と銀行トラブル

 

2021年2月より、ドイツの入国制限がまた始まりましたので、

親子留学をご希望の方は、また、待つことが必要ですね・・

 

親子留学とベルリン生活のトラブル

 

親子留学をしていると、ベルリン生活でも色々なトラブルが発生します。

2021年2月現在、今週は体感温度がマイナス14度、マイナス20度ぐらいになると言われています。

ドイツの暖房は、家中にパイプが張り巡らされていますが、(アルトバウのみかな?)

これも、マイナスになり凍らないように冬場は常時、設定を1以上にすることと

(我が家はアルトバウで環境がよく、暖房は設定1でも十分に暖かい状況です!)

不動産屋さんから聞いていましたので、このあたりも大事です。

寒い冬場に、暖房が壊れると大変。

我が家は万が一のため、電気ストーブも持っています。

電気代が高いので、電気ストーブなど、非常時しか使えませんが、

我が家ではなんと、電気代の引き落としが今年になり減りまして

たぶん、その原因は、テレビが無いためだと思われます。

以前は見ていなくてもテレビを設置していたので、電気代は変わらず、

しかし、今回は、テレビすらないので、電気代が減りました。

白湯やら、ハーブティーやら、スープやらと、電気コンロを

常時使っていますが、この電気代はたいしたことなく、

インターネットを常時つけていますが、この電気代もたいしたことなく、

テレビの電気代がものすごくかかることがわかりました。

息子が以前していた、テレビゲームでさえも、電気代が高いことがわかります。

 

親子留学と銀行トラブル

 

昨日ですが、銀行のキャッシュカードが出てこないという事件がありました。

銀行の出入金記載の機械にて、カードが出て来ない場合の解決策は、

・キーボードの長いバーを押す

・116116に電話をして、カードを一時的にストップしてもらう

このようです。

昨日の事件の内容をエッセイの提出に書きましたので、こちらを記載します。

 

あきらめないこと、神さまありがとう   添田衣織

 

2月6日 土曜日 体感温度マイナス14度の日

銀行で、キャッシュカードが出てこない事件が起こりました。

土曜日なので、銀行の人もいません。

 

ドイツでは、銀行で出入金額の詳細を1週間に一度ぐらい、自分で印刷するシステム。機械にキャッシュカードを入れて、印刷するのですが、普通は所要時間たかが1分ほどで終了。

 

しかし、この日は、カードを入れても、画面がクルクルと回り続けて、印刷されず、まるでPCがフリーズした時の有様でした。

もちろん、大事なキャッシュカードも出てこない!

 

いや、どうしよう、機械をバン!と手で叩いても出てこない、足でドン!と蹴っても出てこない、キーボードの取り消しを押してみても出てこない、接触不良なのか、紙詰まりなのか・・

 

左隣に優しそうなおじさんがいたので、聞いてみました。

「この機械の直し方知っていますか?」

おじさんも私のキーボードの取り消しを押して見るが出てこなくて、なんと、おじさんのカードも出て来なくなり、24時間サービスに電話をすると、キーボードの長いバーを押せばいい、または、116116  に電話をして、カードをストップさせて、月曜日に銀行に来ればいいということでした。

その後、長いバーを押すと、おじさんのカードは出てきました。

右隣の女性もカードが出てこないと騒いでいましたので、私が長いバーを押すと、カードが出てきました。

さて、真ん中の私の機械は長いバーを押しても出てきません!あれこれ1時間以上が経過していたと思います。

おじさんはあきらめモードで、カードをストップして月曜日に来るしかないよ、、と言って、Gook Luck!と言って帰っていってしまいました。

 

さあ、ここで、私は考えました。カードをストップさせて、月曜日に来るのは面倒なので、なんとしても避けたい。キャッシュカードを放置して帰宅するのは絶対に嫌だ。なんとしても、カードを出すぞ・・。

まず、私は神さまにお願いをして祈りを捧げました。

 

そして、キーボードに解決策があると思い、キーボードを端から、まるで赤ちゃんのようにあれこれ全部押してみました。複数同時にあれこれ押してみました。

すると、なんと、ピーン! キャッシュカードが出てきて、印刷した用紙が出てきたのです!!たぶん、左側のどこかを適当に押した瞬間です。

 

私は思いました。あきらめなければ必ずできると。そして、神さまにありがとうと感謝を捧げました。

 

親子留学とあきらめないこと   トラブルがあったとしても・・

 

昨日の私の教訓は、今後は、機械のトラブルもあるので、

必ず、銀行が開いていて、銀行員がいるときにしようと思ったことです。

また、電話をしてカードをストップさせて、月曜日に来ればいいという

アドバイスもありましたが、そこであきらめずに粘って、

キーボードを適当に押しまくることをしてよかったと思っています。

あきらめずに、粘ること・・・

これは、親子留学が11年目になっている我が家がずっと体験してきていることです。

 

多くの方は、できないとなると、すぐにあきらめる方が非常に多いです。

できない・・と発言して、あきらめて文句を言う方も多いです。

まず、できない・・・この発言をしてしまうことが非常にマズイ・・

自分で、できないことを設定、公表してしまっているので、そのようになります。

ツイッターなどでも、できない・・書いている方が非常に多いです。

 

もう大人になりましたが、いままで子育てをしてきて、子供にも、

できない・・とは絶対に言わないことを徹底してきました。

 

できない・・・のではなくて、解決策がわからないだけなのです!

また、できない・・と発言する方の真意とは、

すぐに結果がほしい、できないことが悔しい・・

こちらの方に比重が多く、解決しよう!という意欲が乏しいのです。

今、子供の教育でも盛んに言われているアメリカ発の

グリット・・・やりぬく力が乏しいのです・・

 

親がこのやり抜く力を見せないで、

なぜ、子供にやりぬく力を教えることができるのでしょうか・・。

 

ということで、親子留学の継続のためにも、

あきらめないこと、やり抜くことが大事なのです。

 

このようなことは、抽象的に頭の中で考えるのではなく、

実践的に、日常のちょっとしたトラブルを解決することの

実践を積み重ねていくとわかりやすいと思います。

 

ぜひ、あきらめないことを実践してみてください!

そして、できない・・という発言をしている方から

はなれてみましょう・・。

 

 

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Iori Soeda

2021年となり、親子留学も11年目になりました。親子留学とは、我が家にとって必須な旅であった・・新しい家族の創造をして、新しい価値観へと変換していくためにも大切なきっかけであった・・親子留学のためにも、お母さんのウェブ起業を応援しています。親子留学、ほっこり母親学、ウェブ起業へと、さらにウェブメディアへと広げてまいりましょう!

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