ドイツ親子移住でブログを書く毎日

せっせと、毎日、ドイツベルリンにて、ブログを書いております。なぜ、書くって??このサイトがオウンドメディアで、独自のサイトだからです。書くことが仕事だからです。でも、だれかに編集してもらうこともないし、誰かと契約しているわけでもないし、自由に発表できるところがいいですね。

ブログを書くことは、楽しい!世界観や人となりを表現すればいい。そして、ブログは資産である!と教えてくれたのは、私の師匠です。心から感謝しています。この言葉なしでは、毎日ブログを書き続けることはできません・・・

毎日書くことができるネタってあるの?

心にブロックがなければ、毎日過ごしていて、何か考えたり、思ったり、感じたりしますので、ネタがない・・ということはないと思います。

本音を言えば、ネタをひねり出す・・という感じでしょうか・・

私などは、ドイツやオーストラリアについて書かなければいけない!というブロックがあると、毎日書くことができません。情報だけにとらわれていると、つまらないのです。

オーストラリアやドイツに滞在していて、どう思うの?何を考えているの?ということを表現したいと思った時、毎日ネタのようなアイデアが飛び出してきます。

お母さんであり、主婦ですので、夕食の支度をしながら、野菜を切っているときに、トントントン、あ!これを書こう!と思いつくことも多いです。

自分の価値観、世界観を表現できる喜び

文章を書いて、表現することは、執筆家などのプロでなければいけない・・という時代ではありませんので、どんな人でも、ブログで自分の意見を発表できる時代は、素晴らしいと思いませんか?

私もいろいろな方のブログを拝読してみて、この方は、こんな考え方をするんだ・・という新しい物の見方、価値観に出会った時、非常に嬉しくなります。自分の発想を変えてくれるほどの影響があるときに、心から出会いに感謝・・と思いますね。

何かに属しているのではなくて、個人で意見を述べているというブログなどは、非常にためになり、参考になります。個人のストレートな意見に感動するわけです。権威などが、編集していると、コマーシャルのにおいがして、感動しません。

また、あまりにも、きっちりと書かれた文章とか、情報満載すぎる文章なども、読んでいて疲れます。きっと、書いている方も調べに調べて、疲れているような波動が伝わってくるからでしょうか・・・

私は、簡易な文章とか、わかりやすい、小学生でもわかるような文章にどちらかというと感動しますね。だから、子供と一緒に絵本を読むのが好きだったかな・・長々していなくて、さっさと終わるのがいい・・

そして、ツイッターの140字以内とか、詩とか、俳句、短歌、短ければ短いほどいい・・

個人的な意見として、感動する内容、心に響く文章、心に刺さる内容などは、平易な文章、わかりやすく心から書いた文章からしか、生まれないと思いますね。そして、体験、経験からの生の声をストレートにぶつけることで、表現することで、人に伝わるんだと思っています。

そんな中で、私も時々、きちんと調べないで、間違ったことを書いてしまうこともあります。ちょっと人から聞いたこととかね・・そういう時は、指摘されますので、あっ!そうか!と感謝しながら、素直にすぐに修正しますね。それで、いいんですよ。人は間違うものですから・・(そんなこと気にしていたら、書けないですよ・・)

あるところで、ちらっと見ただけですが、実は、日本語で発信されるブログの数が世界一かもしれないということ・・日本人の性格からして、細かいですので、みなさん、どんどん発信されるからでしょう。

それにすごいことは、他の外国語と違って、日本語には、言霊(ことだま)がありますよね。きっと・・

英語でもドイツ語でもインドネシア語でもない感覚があります。きっと、母国語だからでしょうけれど、いや、違いますね・・

もっと違う感覚が日本語にはあります。日本語で文章を書くと、癒しになるんです。感情を音楽のように表現できるというか・・そんな感じです。

ですので、私は、歌を唄うことと、文章を書くことが好きですね・・どちらも同じ感覚です。

女性には、静かで、創造的な時間が必要です!

そんなことを書いていたのは、” 海からの贈物 ” (アン・モロウ・リンドバーグ著) です。( 新潮社 吉田健一訳がいいですね。)

有名なリンドバーグ夫人が49歳のときに、女性の幸せについて書いたエッセイです。現代女性必読書と表紙に書いてあるようです。

意識的に海をただ見るなどの何もない時間を持つことが、女性には必要なんです。何もない時間というのは、好きな音楽を聴いたり、本を読むことではない。好きなものを集めることもでもない。質素な、物のない生活からこそ、創造力が生まれてくる・・・

こんな内容が書いてあったと記憶しています。

創造力といえば、何か、アート、芸術のようなものを連想しがちですが、そうでもなくて、お母さんなら、子育て、教育こそ、アートだと思うのです。

ミヒャエルエンデが言っていたかな・・教育はアート(芸術)であると・・

子供と接する、対峙する(少し大げさ?)ことは、それぞれ違うのだから、一瞬一瞬がまたとない、アートのようなもの・・と表現されていたかな・・

いずれにせよ、女性、お母さんが静かな時間を過ごして、子供を育てながら、自分と対峙して、文章を書いていく創造的な時間は、かけがえのないものなのです。

ブログを書くことでお仕事をはじめられたお母さん達に何かヒントを贈ることができたなら、幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。
オーストラリアに3年間の親子留学ののちに
ドイツベルリンに教育移住。
ドイツや英語圏への親子留学のサポート
をしております。また、お母さんの在り方としての
母親学についても発信中。