甘い考え方のお母さん、厳しい考え方のお母さん、どちらが子供を伸ばすのか?

いきなり、こんな題名にしてしまいました。甘い考え方のお母さん、厳しい考え方のお母さん、どちらが子供を伸ばすのか?・・と。

本当は、楽観的なお母さん、悲観的なお母さん、という感じになるのでしょうけれど、これだと少しニュアンスが違うので、こんなタイトルになってしまいました。

もう、最初から答えを言ってしまいます。

甘い考え方のお母さん、つまり、少しニュアンスが違うけれど、楽観的なお母さんの方が子供を伸ばすことができます。

つまり、ズボラに近いくらいなお母さんの方が子供が伸びると言っても過言ではありません。

反対に、こうるさい、厳しい、やまかしい、鷹揚でないお母さんの子供さんは、窮屈でかわいそうだと感じています。

これは、いろいろなお母さんを見てきて、250人くらいの親子留学を希望するお母さんたちと接してきて納得してきたことです。

厳しいモノの見方は、人生のチャンスを狭めてしまう!

わりと日本の方は、厳しいモノの見方をする方が非常に多いです。

やはり、安全や確実を求めますので、そして、日本の学校教育の影響で安易なことをしていはいけない、よく考えなければいけない・・・と常々いわれてきましたので、その通りに行動してしまっている方が非常に多いのです。

また、さらに、それが増して、日本人的謙虚であることも加わってしまい、どちらかというと、悲観的な考え方をする方もわりと多いと感じています。

日本の方で質問が多いのが、これで大丈夫でしょうか・・。本当に大丈夫でしょうか・・など。

大丈夫だと自分で設定された方、大丈夫だと自分で決められた方は、大丈夫な方向に進んでいくんですね。

まさか・・・と思われた方、本当ですよ。簡単なことから、実際に実験してみてください!

反対に、簡単なことでも、できない・・とわざと自分で設定してみてください。本当にできなくなりますから・・。

ですので、厳しい見方をすると、自分でできないと言ってしまうと、本当にできなくなるんですね。

なぜ、厳しい見方をするかというと、失敗を恐れるからですね。この恐れが、すべてをダメにしていくのです。

自分では、安全を期して、間違いのないようにと1つずつ進んでいるように見えるのですが、

自分の想念が否定的な感情に包まれていますので、良い方向に進んでくれないのです。

自分の感情、想念がすべてを決めて、方向づけていくのです。

厳しいモノの見方は、人生のチャンスを狭めてしまいます。

また、日本社会で働くお父さんの考え方も、厳しい見方をする方が多いですので、ご主人の意見に従っていると、何も進みませんね・・。

危ないとか、もしこうなったら、どうするんだ・・とか、もう、悲観的な方がほとんどです!最後には、責任がとれるのか・・・とか、日本的な悪い面が出てくるわけです。

責任なんて、自己責任ですよ・・。

甘い考え方、楽観的な考え方を持つと、すべてうまく進んでいく・・

クライアントさんで、とても楽観的な方がいらっしゃいます。

とにかく、明るい、子供たちも元気そうな感じで、このようなお母さんの元で育った子供さんは、羨ましいですね・・。

子育ては、本当はこうありたいと思ったのです!

子供にあれをやれ、これをやれ、など言わないこと、いつも楽しく過ごすこと、結果を求めない、気にしないこと・・・。

また、人からどう思われているか・・なども、気にしないこと・・。

とても甘い考え方でいいと思うんですね。子供にはその方がいい。

なぜ、日本では、みんなそんなに、カリカリしているのか・・・結果を小さい頃から求めているのか・・と不思議に思うくらいになると良いと思うのです。

習い事をしたとしても、結果などはほとんどでませんよね・・。

10年後、20年後に何かしらの形で、影響が出てくるだけです。

別に、有名な中学に入学したとしても、その後にはあまり関係なく、その後どう進んでいくかは、子供のやる気次第ですし・・・。

つまり、無理をして、中学受験をする必要もないし・・。

すべては、20歳過ぎてから、自分に自信とやる気があるかどうかだけで、その前に時期に、どんな学校に行こうと、勉強ができてもできなくても、何も関係がないと・・最近思うようになりました。

それより、お母さんがいつも楽観的で、自由で、楽しい雰囲気を子供に伝えることが大事だと思います。

子供さんと楽しい雰囲気で過ごしていきたい方は、ドイツ親子留学に進んでみてくださいね。

私は、いつも楽観的で、楽しく過ごしていますので、すべてがうまく進んでいきます。

楽しくといっても、静かに、粛々と、祈るような求道的な道を歩いているだけですが・・・。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。
オーストラリアに3年間の親子留学ののちに
ドイツベルリンに教育移住。
ドイツや英語圏への親子留学のサポート
をしております。また、お母さんの在り方としての
母親学についても発信中。