親子留学をする際のお母さんのマインド。「できない」と言ってはいけない!

親子留学を希望するお母さんたちも、「できない・・・」と言ってしまう方が多いことについて

いままで、親子留学を希望される多くの方とスポットアドバイスでお話ししてきました。

日本のお母さん方は、ほとんどの方が、

「それは、できるのでしょうか・・・?」

「それは、できません・・・」

という感じで、否定形の言葉を使う方が非常に多いです。

そのたびに、「できない」と脳に「設定」してしまっている・・と思うのです。

これは、非常にもったいないことなのです。

できるかもしれないのだから、「できるかもしれない・・・」と思って、

脳に、できる・・というのを「設定」すればいいだけなのに・・・と思います。

できる・・と設定しても、できないもんよ・・と今、思いませんでしたか??

人生長く生きてきていますが、いろいろな人を見ていて、思うことは、

楽天的、肯定的な感情を持っている人の方が、物事を上手く進めているのです。

反対に、否定的、悲観的な言葉をいつも発言している方は、その方がまさに言った通りな結果になっている・・・のだと感じています。

また、世の中のすべてのことは、恐怖心をもたせる、これしかないと思わせる、映画なども暴力的なシーンが多い、テレビなどもイヤな映像も多く・・・

なんでも、可能性がないように思わされてしまっています。

英語の学習なども、最初は、発音をしっかりしないと・・・など最初から出鼻をくじくようなことを言っているのです。(発音なんて、関係ないし・・)

競争心をあおり、イガイガさせるために、受験があり、偏差値があり、良い学校選びがあるのです。

日本にある学校は、どれもこれもたいして差がないというのが、今、私が思っていることです。

また、偏差値・・なども関係ないですね・・私は、偏差値を完全無視して、受験しましたが・・

日本では、「できない」と思わされている、骨抜きにして、自由に考えることができないような環境になってしまっているのです。

ですので、そこを乗り越えることが大切です。

実際に、別にたいしたことないのに、すごく前向きで、アピール上手な方に会ったことがあります。私は、心の中では、少し・・おおげさだけど、前向きだから、いいのかな・・くらいに思っていたのですが・・

この方は、自分が実際、言っていたように、その後なっていましたからね・・私の方が驚いてしまったくらいです。言っていたように、なった・・と・・

また、反対に、すごくできる、才能がある方が、「できない」と言っているのを聞いたり、見たりすることもあります。ただただ、もったいないと・・・思います。

なんでも、「できる」 「やってみよう」 と思うこと!

否定形の言葉は、今日、今から使うことをやめていきましょう。

「できる」 「やってみよう」と思えば、必ずできるようになります。

万が一、難しくてできない場合もありますが、そういう場合は、自分に適した、代替案が舞い降りてきますので・・・

本当ですよ・・今まで、実際にそうでしたから・・

毎日、生活していて、否定形の言葉を使わない・・・と決意するだけでも、その瞬間から、毎日が変化していきます。

できるかもしれないのに・・できないと、はじめから自分で決めてしまうなんて、なんともったいないことをしているのでしょう・・

と早く、気が付いたほうがいいですね・・

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。