ネガティブな発想を手放そう! できなかったらどうする?と言っても無意味であること。

私は、今、祈りを実践しておりまして、すべてのネガティブなエネルギー、力、思考、印象・・・・を取り除いてください・・・・と。

全てのネガティブな感情さえもたない習慣がみにつけば、すべてはうまくいくものだと考えるからです。

しかし、できなかったらどうするの? 責任取ってくれるの?・・なんていう、日本人の方・・すごく多いような気がするのです!

ネガティブな発想からさよならしよう! できない!といってはいけない!

世の中は、たいてい、ネガティブな発想、考え方を蔓延させようとしている傾向があります。恐怖を煽ることで、ビジネスになりますからね・・・。

日本の教育なども、子供たちに、否定的なことをよく言っていないでしょうか・・・。

できなかったら、だめよ・・・とか、お母さんは、子供に別に悪気なく、簡単に言ってしまいます。

ですので、子供も大人も・・・みんな・・・ネガティブな考え方が普通に身についてしまっています。

保険会社などが、大きなビルをもつようになる意味がよくわかるような気がします。

もし、できなかったらどうするの???これを言ってしまう人・・・多いと思います。

我が家の息子は、10歳から海外に出ていますが、10歳まで日本にいたせいか・・・

息子もこれを言うのです! 海外の学校に行きながら、それを・・いうか??という感じです。

私は、息子にこう言うのです。

できなかったら・・・と自分でいってしまうなら、できないよ・・。

できる人は、できない・・・と思わないし・・言わないし、できると確信しているはず。

どのようにできるかをただただ・・試行錯誤するだけだよ・・。

もし、できないと言ってしまうと、できない・・と自分の中に設定されてしまうので、できないようになります・・。

もし、できるでしょう・・と思えば、自分の中にできると設定されるので、できるようになるのです・・・と。

息子は、その後、できない・・・とはなるべく言わなくなりました。

できない・・・といってしまうのも、くせ、習慣ですね。習慣とはおそろしいものです。

私などは、ネガティブなことを他人から言われると、反発心がめばえます。何を言ってるんだと・・。そして、離れます。

ネガティブな意見をされる方、否定的な感情をぶつけてくる方は、それは、言った方にブーメランのようにもどっていきます・・・とも断言できるかもしれません。

毎日、いつも、ネガティブな感情、思いさえ持たなければ・・・、どんどんと・・進んでいけるのだと心から確信しています。

子供にネガティブな発言をしてはいけない!

なぜ、早く起きないの? なぜ、早く用意しないの?

なぜ、ちゃんと勉強しないの?・・・・など、子供に言っていませんか・・。

私も過去にいってしまったこと・・自省しております・・・。なにげなく、言ってしまうもの・・ですよね・・。

これは、子供への文句ですよね・・子供へのクレームです・・。母親の方が悪いくせに、子供に言ってしまい、猛省、猛省・・・ですね。

これ、よくないですよね・・。今、この瞬間から、変えていかなければ・・。

子供に良い学校とか、良い教育とか・・そんなものはどうでもいいので、

この子供へのネガティブな発言さえ、やめればいいのでは・・・と思い、かなり重要だと思います。

たぶん、こんな風に推測できます。どんなにその子が優秀で、良い学校、良い企業に進んで成功したように見えたとしても、

親が子供にいつもネガティブなことを言い続けていたなら、成功したように見えても、

途中で挫折をする、もしくは、ドロップアウトする・・・そんな風になると思うのです。

実際にそういうかた・・いらっしゃいますよね。

それくらい、ネガティブな発言はいけないものであり、離れなくては・・と私もひしひしと思っております。私も、反省、猛省、自省しなくては・・・。

日本の騒ぐ子供たち・・

これは、最後に付け足しで、海外に出て、なにげなく、感じることなのですが、

日本の子供たち・・・ギャーギャー騒ぐ子供が多いのかも・・・??

静かにしていられないのは、注射が原因? 食べ物? それとも親が原因?? もしかして、テレビなどの影響??

なんだかわかりませんが、日本の子供たちは、うるさい子供が多いような気がしています。

オーストラリアの子供も、ドイツの子供も、もっと静かで、じっとしている・・ような気がするのです。

トルコの子供もわりとうるさいですね・・アラブ系も結構うるさいです。やはり、食べ物が原因か?? 中国の子供は、静かですね。

なぜ、日本の子供はうるさいのか・・・観察していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。