親子留学で「よく考えてみます」という方のワナ。頭で考える時代は終わった。感性が大事。心で思いついたことに素直に従え。

「よく考えてみます」という方も結構多い。しかし、賢い人は、心に思いついたことに素直に従っている。

日本では、小さいことからの間違った環境で、「よく考えてみる」というのが、いいと思わされている。

親子留学を希望する方でも、「よく考えてみます」という方も非常に多い。

何を考えるのだろう?お金があるかないか・・

お金があったら、行くか行かないかだけで・・そんなに考えることでもない。

ご主人や家族の許可が必要なのだろうか?

いい大人なのに、許可をもらえないと動けないのだろうか?

また、すぐに安易に決めてはいけない・・・と思わされている人もいる。すぐに決断することは、よく考えないで、軽い行動であると・・・

これらも、日本の悪い教育環境が起因している。

私達、人間は、心があり、心に思いつく、頭にピン!とひらめくというセンサーをもっている。人間は自然と常につながっている。

これにただ従えばよいだけなのに、自分の心に思いついたこと、頭にピン!とひらめいたことが、たいしたことない・・・よく考えなければ・・という悪いささやきによって惑わされている。

悪いささやきは、日本の悪い教育環境で培われたものである。

自分は大した人間じゃない・・と、自分を卑下したり、自分を否定したりする感情は、

日本の協調性を重んじた教育、受験での競争、偏差値教育、権威主義、理想主義などから生まれてくる。

受験勉強で、難問ばかり解いていく作業を小学生からしていると、自分を肯定する力が弱まってくる。難問というのは、解けないからである。

小学生で難問を解いて、スゴイ!とかやっているのは、日本くらいじゃないかな・・本当に時間のムダ。

心に思いついたこと・・こそ、自分のもの。その人だけに与えられた、独自の宝物である。

毎日、心の中に、~しようかな・・という思いがありますよね・・これに従うのが、正しいと思うんですね・・なぜなら、人間は自然とつながっているからですね・・

なのに、多くの方は、比較サイト、価格くらべなどで、誰かが作成した資料を信じて、動いてしまっている人も多い。そんなのは、操作されているのに・・

私も経験がありますが、例えば、滞在ホテルを決めようとしたとき、パッ!とこれがいい!と思ったホテルに予約すると、わりといいものにめぐり合いますが、

いろいろと検討して、比較して、時間をかければかけるほど、結果としては、不満足なものにめぐり合ったりします。

この結果は、たまたまではなく、ほとんどそうなのです。

なんでも、決断を早くして、さっさと決める人に吉があり、幸運がめぐってくる・・というのも非常に多いのです。

インターネットの中では、クッキー情報が監視していて、調べれば調べるほど、価格が高くなる設定もありますしね・・

今の時代、パッ!と動く、さっさと動く人が賢いようです。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。