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親子留学 ドイツ

ドイツの薬局アポテーケ、ドラッグストア、ハーブ専門店の賢い使い方。自然派生活とハーブとスパイスを徹底活用する方法。

ドイツ親子留学、親子移住をするにあたって、やはり心配になるのは、

具合がわるくなったらどうしよう・・・子供が急に熱を出したら・・ですね。

ドイツ人は、具合が悪いときは、基本的にハーブティーを飲んでひたすら寝るそうですよ。以前、ゾーリンゲンでホームステイしたとき、ご主人が中耳炎になったらしく、2週間くらい、ハーブティーを飲み続けて、ずっと寝ていました。

たかが、中耳炎で2週間もですよ(多分、頭が痛かったのでしょうが。。)・・早く、会社に行けば・・と思ってしまいましたが・・

ドイツベルリンには、薬剤師が常勤する薬局アポテーケ(Aのマークでどこにでもあります)とドラッグストア(dm、ロスマン)があります。

その他に、健康ショップのようなアロマやオイル、サプリメントが売られている健康オタク系のお店があります。

BIOスーパーにも、サプリメントやハーブティーなどが売っています。

それぞれ、徹底活用するために、見ていきましょう。

ドイツの薬局アポテーケは、地域の医療情報基地です!

まずは、ドイツの薬局アポテーケは至る所にありますので、Aというマークでわかりやすいので、早速、覗いてみましょう。

薬剤師とアシスタント薬剤師が常勤しています。週末も空いている時がありますので、時間も確認しておきましょう。

専門医師、ホメオパシー医師、歯医者なども紹介してくれます。

風邪のときなど、相談すれば、よい薬やサプリメント、ハーブティー、ホメオパシーを教えてくれます。

サプリメントは、ドラッグストアより薬局アポテーケで購入した方が品質が良いそうです。

以下のハーブティーを家にそろえておくと万が一のために安心ですね!

Erkältungs Tee      (エルダーフラワー、リンデン、タイム)

Herzstärkungs Tee        (ホーソン)

Blasen-und Nieren Tee  (バーチ、ホーステール)

Leber-und Galle Tee      (クミン、ターメリック、タンポポ、ペパーミント、ミルクシスル、ヤロー)

Magen-und Darm Tee     (アニス、フェンネル、クミン、カモミール、ペパーミント)

Husten-und Bronchial Tee   (フェンネル、タイム、リコリス)

Beruhigung Tee     (バレリアン、レモンバーム、ペパーミント)

ハーブ・スパイスの英語名とドイツ語名の比較表

ハーブ・スパイス名 英語名 ドイツ語名
エルダーフラワー Elderflower Holunderblüten
ホーソン Hawthorn Weißdorne
リコリス licorice Süßholz
レモンバーム Lemon balm( Melissa) Melisse
ローズヒップ Rosehip Hagebutten
ネトル Nettle Brennnessel
ホーステイル Common horsetail Zinnkraut
シナモン Cinnamon Zimt
グローブ(丁子) Gloves Nelken
キャラウェイ caraway Kümmel
ジンジャー Ginger Ingwer
ナツメグ Nutmeg Muskatmuss
ターメリック Turmeric Kurkuma
タンポポ Dandelion Löwenzahn
セントジョンソンズワート St.John's wort Johanniskraut
ヤロー Yarrow Schafgarben
ホーリーバジル Holy Basil Tulsi
セージ Sage Salbei

 

 

 

ドイツのドラッグストア dm,ロスマンは賢く利用

ドイツのドラッグストアは、気軽に日用品、雑貨からサプリメント、ハーブティーが購入でき、写真の印刷までできます。

BIO製品も少し置いていますので、便利です。

地元のドイツ人も洗剤、シャンプーなどケミカル満載のものを大量購入していますが、自然派生活を目指すなら、これらはいらないですね。

洗濯、掃除にも、炭酸ソーダ、重曹、クエン酸でいいわけです。

炭酸ソーダは、ドイツ語で、Reine Soda

重曹は、ドイツ語で、Natron ( Kaiser Natron として、売られています!)

クエン酸は、ドイツ語で、Citronen-Säure

ジャンプーなどもよさそうなものは、1つくらいしかありませんね。ハーブ専門店で購入した方がよさそうです。石鹸もよさそうなものは、1~2個ありますが・・

日本でも有名なウェレダ(WELEDA)の商品も置いてあります。マッサージオイルなどいいですよね。

ドラッグストアをよく見てみると、シンガポールで有名なタイガーバームの赤と白が売られています。日本では、販売中止になりましたので、嬉しいですね。

アーニカクリームや馬用の軟膏で人間も使えるPferdesalbeもあり、使えますよ。

また、よ~く探すと、ティーツリーオイルと日本のハッカ油がありますよ。

日本のハッカ油は、ドイツ語で、Japanisches HeilpflanzenÖl です。

ドイツ人がドラッグストアで何を買うのか眺めていたところ、サプリメントのマグネシウムを購入する人が多いですね。

現在流行りのイチョウのサプリ、ジンセンのサプリ、ドイツならではのアーティチョークのサプリ、ホーソンのサプリなどもあります。

インドでも有名なオオバコ(サイリウム)ドイツ語でFlohsamen も売られています。

子供用も鉄分補給の飲み物などもあり、まだまだ知らない商品がたくさんあります。

ハーブ専門店Kräuter Kühne にある商品は?

 

(残念ながら、こちらのお店は、ベルリンの10店舗

2019年の9月末日にすべて閉鎖になってしまいました!)

 

このようなよいお店は生き残れない・・という現実が・・

 

ベルリンには、 Kräuter Kühne というハーブ専門店が13軒あります。

ハーブティーやスパイス、外用のためのハーブ、サプリメントなどが売られています。

量り売りしてくれますので、自分でハーブをアレンジできます。

健康志向の方に有名な、ノニジュース、ゴージベリー(クコの実)ジュース、ザクロジュースなどもあります。

日本ではあまり聞かない、サジー(sea buckthorn) ドイツ語名でSanddorn もあります。

アダプトゲンで有名な、朝鮮人参(高麗人参)やソ連の選手で有名になった、シベリア人参なども売られています。

アダプトゲンであるとされるハーブ類

現在知られているアダプトゲンのほとんどは、アーユルヴェーダ漢方で伝統的に使用されていたものである。 有意水準の科学研究[1][3]によってこれらのアダプトゲンの有効性が確かめられたもの:

出典:ウィキペディア アダプトゲン

飲用の液体ハーブもあり、アーニカ、バレリアン、ミスルトウー、ヤロー、ホーソン、コモンホーステイルなどがあります。

オーストラリアのアボリジニが使っている有名なティーツリー製品もたくさんあります。

お奨めなのが、Opeaというヘアケア製品で、ハーブで作られています。シャンプーと髪用のスタイリング剤があります。

アボガドシャンプー、セージシャンプー、リンデンシャンプー、イチョウシャンプーなどがあり、楽しいですね。

 

 

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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