長期ドイツ親子留学のデメリット、悩んでしまうこと、困ってしまうこととは?

海外生活も8年目になりましたが、今は便利な世の中で、

日本の雑誌などもオンラインでタダで読めたり、チラ見できる

サイトがあるんですね。面白いと思い、登録をしまして、見ているのですが、

雑誌が多すぎて、疲れてしまいます。 息子と男性ファッション誌なども見ましたが、

あれあれ・・ずっと外国人ばかり見ているので、日本の若い男性がかっこいいと・・

思えなくなってしまいました。。。あれ、背が小さいとか・・とても貧弱に感じてしまい・・。

 

長期ドイツ親子留学で悩んでしまうこと、困ってしまうこと

 

ドイツ親子留学で、ドイツに来られている方で、一番悩んでしまうことは、

滞在許可証を取得する1か月前からです。ちゃんとビザが取得できるのだろうか・・と、

不安が襲ってくるようなのです。きちんと準備すれば大丈夫なのですが、

やはり、実際にパスポートにシールが貼られるまで、心配ですよね。

(ベルリンはまだ、シールですが、他の都市は、カード式になっているところも・・)

本当に大丈夫なのだろうか・・もしかして、帰国になってしまったらどうしよう・・

そんな不安や心配があるそうなのです。

同時に子供さんの学校が始まっていますので、子供の様子に一喜一憂しながら、

不安と心配と。。で、精神的にもしんどく、体調を崩される方も多いのです。

私は、いつもスカイプやメールにて、即時にお返事をしておりますので、

みなさま、連絡をされてきて、それなりに励ましの言葉を返信しておりますが、

それでも心配である・・・のは、仕方がないですね。

私はいつも寄り添って、外国人では気がつかないところに応えられるようにと

思っているのです。

日本の方は、繊細で細かいですので、外国人には考えられないようなことが

とても心配になったりもするのです。

細かいところが心配になることは、細部にわたってまで気がついていることで

とても良いことなのですが、神経症になってしまいそうですね。

間違えたり、少し不足であっても、臨機応変に対応できますので、

海外生活は度胸が大事・・ということで、慣れていくしかないですね。

 

ビザ取得後も、疎外感を感じてしまう!?

 

めでたくビザを取得された方でも、やはり子供とのはじめての海外移住・・

まだまだ、ドイツ語もわからずに、知り合いも少ないということで、

疎外感に襲われてしまう方も多いのです。

私の価値観では、なるべく日本人の集団には入らずに、

独自の道を切り開いていく方の方が、今後も自由ですし、

うまくぬけていくことができる方だと思っています。

やはり、日本人同士だと、子供が同じ学年となると、

意識していなくても、競争的な感情が芽生えるのが普通ですし、

日本人同士でつるんでいては、せっかく海外生活をしているのに、

もったいないことになりそうですね。

それでもイイという方は、それでイイと思いますが・・。

日本的な感覚で過ごしていると、海外では、身寄りもないということで、

疎外感を感じるかもしれませんが、一人で立っている・・ことの良さを

理解できる方こそが、今後もずっとやっていける方だと思っています。

海外の生活は、ドライでなければやっていけませんし、しかし、日本よりは、

もっと自由でゆったりとしていますし、しかし、積極的に自分から動かない限り、

だれも気にはとめてくれないということですね。

ビザ取得後も、ずっと連絡をいただいていて、、スカイプでもメールでも

即時に対応してドイツ生活を応援しております。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。