カナダ親子留学の可能性もあったけれど、辞めてオーストラリア親子留学に決定した理由。そして、その後ドイツ親子留学に移行した理由とタイミングについて。

アメリカのシアトルからカナダのバンクーバーまでの電車の旅。カナダの親子留学の可能性もあったのですが・・・

2011年の6月末ごろに、アメリカのシアトルに親子で出発しました。これが、親子留学の一番最初のきっかけです。

2011年の5月のゴールデンウィーク後に1週間、アメリカのシアトルに出かけたことが、その後アメリカ、シアトルの親子留学につながるとは、思ってもいませんでした。

最初の1週間は、息子がシアトルのセーフィコフィールドでアメリカのMLB野球を見たいというので、行ったのです。

この1週間は、単なる観光でした。息子にとってもはじめての海外旅行でした。

その後のシアトルの滞在は、この旅行とは関係なく、その後、ホームステイをさせてくれる家族にオンラインの中で偶然に出会ったのです。

2か月のシアトル滞在中に、シアトルから電車で3時間かけて、バンクーバーまで日帰り旅行をしました。

アムトラックで、シアトルからバンクーバーまで海沿いを走ります。海沿いの景色は綺麗でおすすめです。

バンクーバーに到着してみると、チャイニーズだらけでした・・観光地だったからかもしれません・・

バンクーバーを観光しながら、カナダ親子留学はどうだろう??と思って見ていました。

その後、カナダ親子留学のチャンスがありました。ナイヤガラフォールズあたりのホームステイが見つかり、カナダのオンタリオ州に長期親子留学するのもいいかな・・と検討していました。

しかし、オンタリオ州あたりは、調べてみると、水質などはあまりきれいでなく、子供を長期滞在させるのはどうかな・・という不安な要素がたくさんありました。

結局、ご縁には至らず、オーストラリアのケアンズでの親子留学に決定したのです。

オーストラリアは、たいていは水道水にフッ素が入っていますが、ケアンズは、フッ素が入っていない街だったのです。

あと、メルボルン郊外のキルモアという街はフッ素が入っていないようです。

英語圏の国は、ほとんど水道水にフッ素が混入されていますね。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、アイルランド(イギリスのいくつかの都市)なども・・

長期滞在すると、脳に影響が出そうで怖いですね。

欧州は、調べた限りでは、入っていないところが多いです。東欧も入っていないようです。

親子留学をする際に、治安などは気を配るけれど、その土地の水道水までなかなか気にすることはないかと思います。

しかし、子供を滞在させるのですから、水道水についても気にすることが大切だと思います。

オーストラリア・ケアンズの親子留学からドイツベルリン親子移住へ変更の理由とタイミング

オーストラリア親子留学からドイツ親子移住へ舵を切ったのは、もちろん、学費というポイントが第1ですが、

たとえ、学費が安くても、その他、何か問題があれば、変更しなかったと思います。

欧州、ドイツの水道水は、硬水ですが、フッ素が混入されていなかったのも、非常にポイントが高かったですし、

欧州は、EUの規制がうるさくて、野菜や果物、その他食料品なども遺伝子組み換えを拒否していますので、そのあたりも良いポイントでした。

学費もかかりませんし、水も食料品もオーストラリアより、安全であるものが多いこともわかりましたし、ドイツ親子移住を即座に、決定したのです。

オーストラリアだと、オーガニックでないかぎり、除草剤も危険です。実際にオーストラリアの八百屋さんに聞いたところ、危ない除草剤をあたりまえに使用しているとのことでした。

ドイツでもBIO製品でないかぎり、もしかして、除草剤の影響もあるかもしれません。ドイツのビールなどからも、除草剤の影響が見られたという記事を見たことがあり、完璧には安全とはいえないかもしれません。

しかし、どう考えてみても、EUの方が規制が厳しくて、うるさいですので、オーストラリアやカナダ、アメリカなどの他の地域より、欧州の方がましだと感じています。

また、オーストラリアに滞在していると、当たり前のように、肉を皆さん食べますので、それがあたりまえになると、日本人は大腸ガンにでもなりそうですので、

欧州で、ベジタリアンの方があたりまえに多い地域への移動は、非常に嬉しいことです。

やはり、食べ物でも、周りの雰囲気に影響されることがよくありますので。

オーストラリア親子留学からドイツ親子移住のタイミングは、早ければ早いほどよいということで、気が付いて、すぐに動きました。

子供の年齢も、13~14歳でしたので時期的にもギリギリセーフでした。息子のこの年齢より、少し遅いと、大学までの準備に影響が出たと思われます。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。