ドイツ親子留学をすることで、英語圏の大学院に入学できる可能性が高まる理由

ドイツ親子留学、親子移住することで、英語圏の大学院への道の可能性がある!?

この題名を見て、えっ!?と思われましたでしょうか・・・

どういうことかというと、ドイツ親子留学、親子移住をすることで、学費がゼロになりますので、その分を貯蓄してとっておきましょう。

ドイツの大学も大学院も学費はありません。ドイツの大学院は、英語で授業になります。

ですので、こちらで、ドイツの大学院を卒業してから、英語圏の大学院に行けばよいのです。

みなさん、英語圏の大学を目指しても、卒業するまでに、1年間400万~700万の学費がかかりますので、

アメリカの大学を卒業するのに、2800万くらい、イギリスやオーストラリアなどは、3年で卒業ですので、1500万くらいかかります。

そこから、大学院に行ける余裕のある方は、ほとんどいません。しかし、重要なのは、大学院です。

しかし、ドイツ親子移住している方は、ドイツの大学院まで、学費がゼロですので、貯蓄していれば、ここから、勝負をかけていけますね。

勝負って・・・なんだかよくわかりませんが・・

しかし、ドイツで過ごしていると、そんな学費の高い、英語圏に行かなくても、スイスの大学院とかにいけばいいんじゃない?(年間10万)

シンガポール国立大学の大学院の方がいいかも・・香港大学の大学院もいいかも・・(こちらは、年間100万くらいですからね・・)

インドにもアメリカのMITよりすごい、ITの大学もあるし。インドの大学も無料だったような・・(インドでは、インド工科大学を落ちた人が、アメリカのMITに行くようです)

これから、20年後は、中国の北京大学、清華大学が、アメリカのハーバード、MITになりますかね・・(先見の目がある方は、中国をひそかに狙っていますよね)

受験勉強している時間と費用は、非常にもったいない!英語圏の学費ももったいない。

日本で受験勉強しても、日本の大学に入学するだけで、海外の大学に行くことはできないし、

海外の大学入学コースの塾とかも最近出てきましたが、英語圏の大学の入学コースばかりで、

英語圏の大学に入学しても、大学卒業するころには、学費の負担で、一般家庭では、家計もすっからかんになり、大学院には、行けない状態になります。

英語圏の大学の学費を3,4年支払うことができるご家庭は恵まれているのですが、支払った金額に対しての費用対効果が非常に少ないです。

大多数が海外で就職することもできずに、日本に帰国することになります。

結局、英語圏の大学を卒業しても、ほとんどが帰国するのですから、日本の会社で働くために留学しているのであり、留学しない人より活躍できるから、ましであろう・・と留学しているというのが、現状だと思います。

日本の有名な企業、優良な企業もたくさんありますので、そこで働けばいいのでは・・

まあ、そうですね。それでよければ、留学する必要もそんなにないし、海外の大学を卒業しなくても、数年の交換留学で、帰国すればいいわけで・・

しかし、日本の長時間労働を子供世代も同じようにしていくと思われますね。

いろいろと、親も迷ったり、困ったり、考えてしまいますよね・・

 

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。