ドイツ銀行とドイツ移住

ドイツ銀行は大丈夫でしょうか?

お客さまからも、最近、ドイツ銀行は大丈夫でしょうか?という質問を受けます。私もこのあたりの情報は、チェックしていますが、ドイツ人たちはどう思っているのか、気になっていましたので、聞いてみました。

ドイツ銀行は危ないと言われていますが、どうお考えですか?詳しい情報がありましたら、教えてください! とドイツ人に聞いてみました。

すると、このように回答が返ってきました。(そのまま、ドイツ人が書いた回答をコピペしますね。この方は、日本に長年住んでいましたので日本語ができます。)

いや、一般人の講座とお金と関係はないでしょう。

おしい! ドイツ人にとって、同音異義語は難しいですね。講座と口座が難しかったようです。 あと、てにをはなどの助詞は、難しいのですね。

(このように、母国語でない場合は、間違えても当然です。私たち、日本人も英語、ドイツ語など、間違えても気にしないことですね。)

このように、ドイツ銀行が危ないと噂されていて、実際にそうかもしれないですけれど、一般人のわずかな貯金に影響するということはありませんね。

ドイツ銀行の出入金の記録を1週間に1回は、銀行で印刷しなければいけませんので、1週間に1度は、ドイツ銀行に行きますが、別に何も変わった様子はありません。

海外の不都合な情報は、大きく報道される!

海外の不都合な情報は、大きく報道される傾向があります。また、日本の大事なことが報道されていない場合もたくさんあります。

ですので、報道されていることが正しいという見方は、もう時代遅れですね。新聞も雑誌も、本でさえも・・テレビもインターネットでさえ、正しくないことがたくさん書いてあります。

どれが正しくて、どれが正しくないのか?を見極める力が必要な時代なのです。

ドイツ移住のための、正しい情報を見極めるには?

ドイツ移住の情報についても、正しく書いてあるもの、書いていないものが玉石混交となっています。また、みなさん自分が経験したことについて、基づいて書いてあるので、その時は、そうだったけれど、今は・・というのもあるわけです。

また、ドイツに関しては、連邦制ですので、州ごとの管轄になりますので、こちらベルリンの情報と、ミュンヘンの情報では違いが出てきます。特に学校の制度は、州管轄ですので、学校の呼び名さえも違っています。

ですので、間違いやミスをしないためにも、現地の最新情報を仕入れることが大切です。現地に住んでいる人に聞くことが一番手っ取り早いでしょう。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。