親子留学 ドイツ ベルリン観光

ドイツベルリン郊外の「トロピカルアイランド」は、巨大プールで、学生たちにも人気です。

ベルリンから60キロ郊外にある「トロピカルアイランド」で友達のお誕生日会!

ドイツのベルリンといえば、近くに海もなく、北のオストゼーまで行かないと、海がないのですが、ベルリンには、たくさんの湖があります。

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ベルリンには、地区ごとに市民プールがあります。

けれども、ちょっと遊びっぽい娯楽施設などがないのかしら・・と思っていたら、

息子の友達が、ベルリンから南へ郊外50キロ~60キロにある「トロピカルアイランド」でお誕生日会をするとのことで、息子は出かけていきました。

車だとちょうど1時間くらいほどのところにあります。グーグルマップで見ると、近くには何もな~いところにありますね。

息子たちは、友達のお父さんの車で行きましたが、電車で行くなら、最寄駅は、

Brand ( Niederlaustz )  RB24,RE2 電車利用になります。

こちらは、宿泊もでき、スパ、サウナもありますね。

Tropical Islands トロピカルアイランドのサイト

 

我が家は、ドイツベルリンに来る前は、オーストラリアのケアンズにいましたので、まさにトロピカルアイランドのような場所でした。

まわりは、熱帯雨林で世界遺産に指定されていましたし、グレートバリアリーフも世界遺産指定で、2つの世界遺産に囲まれているケアンズです。

そして、ケアンズの街中には、ラグーンがあり、いつでも無料で泳ぐことができますので、わざわざ、遊園地の料金を出して、泳ぎに行くこと・・がもったいない!位に思ってしまうのです。

ドイツベルリンは、やはり海が近くにはありませんので、みなさん、海にあこがれている感じがあります。

ホリデーになると、スペインの島、イタリアなどに出かけていきます。

私たちが、オーストラリアのケアンズから来たというと、

なんで、オーストラリアから来たんだ・・私はオーストラリアに行きたいのに・・

という感じで、ドイツ人にとっては、オーストラリアは遠い国で憧れの国のようです。

確かに、オーストラリアケアンズには、大学入学前や途中でワーキングホリデーでオーストラリアに来ているドイツ人の若者がたくさんいました。

中学、高校生ともなると、友達付き合いも親が関係しなくていいので、楽だけれど、小学生時代は大変ですね。

もう、息子は15歳ですので、このように友達とどこかへ行っても、安心して家で待っていられますが、

小学生くらいだと、親も付いて行って、監視しなければいけないとなると、大変ですよね。

小学生くらいだと、お誕生日会なども、家に友達を招待したりなども面倒なものです。楽しいという部分も少しはありますが・・

男の子はなんとなく、雑でいいけれど、女の子はケーキ作りなどもしなければ・・と大変さが倍増ですよね。

親子留学をして、少し慣れてきたら、子どもさんが望むなら、お母さんができる範囲でいいので、お誕生日会もしてあげてくださいね。

子どもさんが望まないのに、する必要はないと思います。日本と違い、みんながしているから・・というのもないと思うので。

そんなところも、子どもの自主性や主体性にまかせて、子どもが自分から要求してくるのを待つのがいいのかなと思います。

親が前もって、お膳立てしなくてもいいと思います。

経験から言うと、もし、子どもが自分がみんなより遅れている・・と感じると、自分でやらなければ・・と気合いが入ってきますので、そうしたら、親が少しサポートしてあげればいいわけで、

みんなに遅れないようにと、親が前もって準備などをしていると、子どもは危機感を感じなくなり、やる気もなくなってしまうので、

結論としては、親がちょっと離れて、見守っている姿勢がいいのかなと思います。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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