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発表!英語で苦労をしないための3つのこと

これからの将来、子供には、自分のように英語で苦労をさせたくないと思っておられる方もたくさんいらっしゃると思います。

今後は人工知能が発達するから、語学ができてもなどと最先端の発言をする方もいますが、今後、大学受験、就職という壁を乗り越えていくにあたり、やはり英語はできなければいけないのは、もう誰もが感じていることです。

それも、日本の学校に合わせていては、何も身につかないことも、親自身の経験から身を以てわかってきています。

では、子供が将来的に英語で苦労しないためには、どうすればよいでしょうか?

1.小学校中学年~高学年で海外に行く

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幼児期に英語に触れてこなかった子供でも小学校3年から6年の間に海外に旅行でも、短期滞在でもするチャンスを狙いましょう。とにかく、この時期に海外に触れておくのです。

すると、中学入学と同時に英語への興味が爆発しますので、英語が飛躍的に伸びていきますので、英語で苦労をすることから逃れることができます。

 

2.オンラインで、英語のサイトがあたりまえの環境にする

インターネツトには、英語のサイトが無限にあります。これを利用しない手はありません。英語のサイトをみるのがあたりまえにしてしまいましょう。

フェイスブックでも、英語のニュースがどんどん入ってくるようにしてみましょう。英語で映画を鑑賞したり、海外のドラマを英語で観るのが、普通の環境にしてしまいましょう。英語で苦労してしまうことから、自然と遠ざかっていきます。

 

3.小学校3年生くらいから、英語の勉強を独自に進めましょう

ドイツでは、小学校3年生から学校で、きちんとした英語の授業が始まります。ですので、それと同じように、日本でも小学校3年生から中学の教科書を使用しても簡単ですので、英語の勉強をはじめましょう。

中学受験のある方もいて、忙しい子供さんもいると思いますが、できれば、小学校3年、4年、5年くらいで、中学の英語の勉強が終わっているような予定で始めるといいですね。とにかく、ポイントは先取りしていることです。

中学に入学したときには、高校生の英語をはじめるくらいの勢いで取り組んでください。英語に苦労してしまうという感覚より、英語を楽しむことができる感覚にかわっていきます。得意分野になるからです。

このような取り組みですすめているうちに、子供さんは英語にも関心があり、留学したいと自ら言うようにもなります。そうしたら、海外への道も考えてもいいですし、もう、今すぐにでも、子供さんの将来のことを考えて、子供さんとお母さんで親子留学してしまうのは、もっとおすすめですね。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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