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親子留学 ドイツ

3か国語、英語、ドイツ語、日本語を自在に使いこなすために。

我が家の息子は、英語、ドイツ語、日本語の3つをうまく使い分けています。

10歳から海外に出て、オーストラリア3年半、その後ドイツに移住して2年半が経過して、海外在住7年目です。

どのように3か国語を使い分けているのか?

我が家の息子は、英語、ドイツ語、日本語の3か国語を自在に使いこなします。もちろん、10歳まで日本の小学校にいましたので、そして、家では日本語で話しますので、母国語は日本語になります。

しかし、PCの中では、すべて英語になります。映画やドラマ、音楽、グーグル検索や調べもの、ニュースなどもすべて英語を使用しています。本も英語で読んでいます。

そして、こちらは、ドイツで学校はドイツ語ですし、友達はすべてドイツ語ですので、家以外の生活環境は、すべてドイツ語になります。本もドイツ語で読むようになってきました。

ということで、3か国語の使用時間も、ちょうどバランスよくなっています。これから、ドイツ語がさらに強化されていくという感じでしょうか・・・。

英語は、基本的なツールになっていますので、維持していくと思います。

そこで、大事なのが日本語で、こちらは、私が重要なキーを握っていることになります。私がいかに、息子に日本語でいろいろなことを伝えていくかにかかっているのです。

その点において、ブログで発信したり、いつも日本の情報を手に入れて、日本人でさえ普通は知らないことまで、知ることで、通常の学校で習わないことまで、息子に伝授していくことが大切だと思っていますので、その点は興味深々な好きな分野ですので、気合いが入ります。

日本の学校に通学しても、日本の本当のことはわからないですからね・・。

母国語の確立とか、アイデンティティーなどの問題はありません!

よく、海外在住だと、母国語の確立の問題とか・・言われるけれど、我が家は10歳から海外のせいなのか、母国語の問題やアイデンティティークライシス関連の問題はないのですが・・・。

この手の問題は、7歳くらいで、海外在住の場合なのでしょうか??

そのあたりがよくわからないところです。親がそういうことを言うので、子供がマネをして言っているような気もするのですが・・。

母国語が・・・とか、アイデンティティーが・・とか・・。

これらは、結局は、日本に帰国することを前提としての話だと思うのです。このような話題についての議論も、いずれ、日本に帰国して、日本に住むことがあたりまえとして、日本の社会でやっていくためには・・という話なわけです。

世界を見渡せば、母国語が2つも3つもある国もたくさんありますし、なぜ、1つにしなければいけないか・・と言う理由もありませんし、

母国語を深く理解しないと、深い思考にはならない・・第2外国語も伸びない・・というのも、おかしな話で、言語を使用している頻度と年数によると思うのです。

ですので、バイリンガル・・という発想も、我が家では、ありえなくて、どれでも、使いやすい言語を使えばいいんじゃないの??となっています。

我が家では、グーグル検索するにしても、使いやすい言語で、検索しています。

ツイッターは、140文字なので、日本語が一番有利なのです!そのように、使い分ければよいのです。

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Iori Soeda

2020年も後半となり、親子留学10年目・・この頃は、親も子供も自立が大切であると思い、特にお母さんが自立をして、ウェブ起業をして、子供に背中を見せていく、これが親子留学でも大事だと考えています。柔軟に、臨機応変に行動した人、行動は数も必要。自立していくお母さんを応援しています! 子供の教育と同時進行です!

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