ドイツ人のお母さんとお友達になったきっかけは?スマートフォンなのです!

スマートフォンが身体に悪い!・・でドイツ人のお母さんと友達になるの巻

私は、基本的にスマホを使いません。ただ、息子とのチャット、連絡、緊急時のために持っているだけです。

ある朝、息子と一緒に家を出て、8時から開店のBIOスーパーの中で開店を待っていました。

暇だったので、あまり使わないスマホを出して、インスタグラムでも見るか・・ということで、見ていました。いいね・・を押したりして・・・

すると、隣に私と同世代くらいのお母さん風な方が座って、朝食を食べ始めました。そして、私に急にこういったのです。

” スマホは、身体によくない・・”

私は、それを私に言うか・・・と思いました。そして、同じ価値観の方だとすぐにわかりました。ですので、私は、こう答えました。

” 知ってるよ~。スマホは、電子レンジのようなものだからね・・。そして、脳腫瘍の原因にもなるからね・・”

さあ・・、そのお母さんと私の話は盛り上がり、ピーチク、パーチク!!

” ロシアでは、電子レンジを禁止しているしね・・”

” スマホを耳にあてるなんて、信じられないよね・・ イヤフォン使用しないとね・・”

” スマホは、ラディエーション高いよね・・ラディエーションは距離に反比例するからね・・”

” Wifi も本当は怖いよね・・”

もうきりがない・・そのお母さんは、これから仕事だそうです。メールアドレスを交換して、また会うことを約束したのです。

こんなきっかけで、私たちはお友達になりました。BIOスーパーで出会ったので、ビオともだち・・とでもいいましょうか・・・

お友達とビューティーエクスプレスを飲む!の巻

その後、このお母さんとメールで連絡をしあって、再び、合う約束をしました。

この方は、また、ビオスーパーで会いたいそうなのです。よほど、ビオ製品にこだわっている方なんだと思いました。

自然派生活を基本にしていて、生活もいろいろと注意している方だとすぐにわかりました。

実際にお会いしてお話ししました。娘さんも連れてきました。息子と同じ年代だったのです。可愛い感じの美しい娘さんでした。

また、息子さんは、大学生で、日本にも行っていると・・・

ビオスーパーで売っている、ビューティーエクスプレスというスムージーを飲みながら、お話ししたのです。

このビューティーエクスプレスは、ビートルート、ジンジャー、オレンジ、りんご、が入っているのです。

ビートルートは、飲む輸血とも言われ、女性には非常によいのです。我が家では、しょっちゅう食べていますよ。

私の予想通り、このお母さんは、ホメオパシーを使い、中国の漢方さえも知っていて、アーユルヴェーダ、ヨガ、チャクラのことも知っていました。

よく聞いてみると、このお母さんは、オーストリア出身のオーストリア人でした。元ご主人がドイツ人でした。

そうなんです。シングルマザーでした。ドイツには、たくさんのシングルマザーがいます。語学学校の先生もそうでしたし、息子の友だちのお母さんもシングルの方がたくさんいます。そんなの・・どうでもいい国なんですね。いいですよね・・

オーストリア人のお母さんが言っていたこと!の巻

1986年のチェルノブイリのときには、オーストリアの首都ウィーンに住んでいたそうです。外出禁止令があり、食べ物の規制もあり、非常にうるさかったと・・2000キロくらい離れているのに・・

さあ、福島と東京が250キロしか離れていないことに、仰天していました。ありえないと・・

娘さんも、高校の物理で勉強しているはずだと・・・

また、このお母さんは、西洋人の食べ物はよくないと言っていました。

小麦のパンがよくないと・・パンを食べると、腸が動かないと・・だから、東洋人の食べ物が羨ましいと・・キヌアを食べているようです。

口では、食べたいと思うのに、腸が動かないというジレンマがあると・・

この考えは、日本人から聞いたことがなかったので、面白いと思いました。

私も小麦はほとんど食べないですし、リーキーガットの問題があるので、ディンケル(スペルト小麦)に変えていることなども、価値観が同じでした。

そして、小麦は太る・・と言っていましたね・・確かにそうですね・・

ウィーンとベルリンとどっちが好き?と聞いてみました。

ウィーンの方が保守的で、うるさくて、居心地が悪いそうです。ベルリンの方が自由で、過ごしやすいと・・・

そんなこんなで、価値観が同じ、考えていることが同じようなお母さんとお友達になったのです。

世界共通で、わかっている人は、もう、いろいろと気を付けているんですね・・

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。