親子留学 ドイツ

ドイツ移住で見た、ドイツの子供は騒がない!

ドイツ移住で見た、ドイツの子供は、静かにしている!

ドイツで暮らしていて、街をぶらぶらしながら、なんとなく気が付いたことがあります。

赤ちゃんも子供も、なんとなく、おとなしいというか、静かじゃない??

ギャーギャー騒いている子がいないね・・また、バタバタ走り回っているような子供がいない・・・

日本はどうでしょうか?もしかして、私だけが、そう思っているのかもしれませんが、

日本の子供は、なんとなく、ギャーギャー騒いている子が多くないですか?そして、お母さんも叱っているという・・怒っているという・・

バタバタ走り回っている子とか・・ベビーカーを押しているお母さん集団の中で、騒いでいるような子とかも見たことありますが・・

公園などでも、子供同志がけんかして、物を取り合っていたりなど・・

日本では、みんな我慢しているの?

息子が小さいときに、公園で、次のように子供を叱っていたお母さんがいました。

” 何でも、自分の言うとおりには、ならないんだよ・・みんな我慢しているんだよ・・ 我慢しなければいけないんだよ・・ ”

私は、これを聞いて、 ”我慢しなければいけない???” と思ったのです!

みんな我慢している???  つらい社会ですね~。子供の時から、我慢??

本当に我慢しなければいけないのでしょうか? 

自由に生きることはできないのでしょうか?

我慢より、もっと包容力のある社会を、心を・・

日本では、他人に迷惑をかけてはいけない・・と子供に教えます。

しかし、インドでは、子供にこのように教えるのです。

” あなたは、他人に迷惑をかけていきているのだから、他人のことも許してあげなさい ”

ぜんぜん、違うし、まるきり反対じゃないですか~。 日本は、窮屈すぎますよ。

インドの方が、人間的で、余裕があり、包容力があるじゃないですか~。

やはり、日本の大人社会が窮屈だから、子供にも窮屈なことを教えるようになり、子供が爆発!ということで、騒ぐ子供が多いのかもしれません。

騒ぐ子供は、窮屈な社会をイヤだ!と言っているのか?はたまた、食品添加物の影響で、騒いでいるのか?

ドイツの大人は、時間的余裕があるから、子供にも良い影響を与える!

ドイツでは、大人も時間的に余裕のある生活をしている人も多いですし、

休暇も多く、子供も日本とまるで違い、子育て環境も整備されていて、

子供手当や子育て中の両親への手当なども支給され、

子供を預ける場所や制度も多くあり、

また、子供も塾や習い事に振り回される風潮もなく、早期教育など愚であることをすでに知っているようなところもあり、

ドイツ人はテレビ鑑賞率も少なく、夜は、キャンドルで静か暮らしている方が多いので、

自然と子育てもゆったりして、子供が静かな性格になるのでしょう。

 

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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