ドイツ親子留学を無理してでも、10歳でする必要性はあるのか?

ドイツ親子留学を無理してでも、10歳でする必要性はあるのか?

本日、お客さまと、こんな話をしました。

お客さま曰く、

今、無理してでも、ドイツ親子留学しないと、中学になり、忙しくなり、結局は、子供時代に海外を経験することもなく、大学に行くようになる・・・だから、この10歳のときに、多少、無理をしてでも、子供に海外を経験させることは、子供の将来にとって、非常に有意義である・・

確かに・・・と思いましたね・・・

親御さんが、10歳くらいの子供に海外の学校で学ぶ・・という経験をさせるか否か?

これは、単に、語学ができるようになるだけでなく、子供さんが大きくなってからの、モノの考え方、柔軟性、臨機応変さ、視野などのすべてを変えて行くことになります。

高校生になって、単身留学すればいい・・という考え方もありますが、大学受験を控えて、なかなかできなかったり、チャンスを逃す場合もあるわけです。

私自身も、高校時代に短期留学はしましたが、高校時代に長期で1~2年の留学をしたかったですね・・親から反対されました。女の子だから危ないと・・80年代でしたからね・・

結論として、10歳で、お母さんが親子留学を決断するのは、非常に良いことです。多少、無理してでも、価値はあると思います。

お母さんが親子留学を本当に希望するならば、実現する!

フランスのノーベル生理医学賞を受賞したアレクシス・カレルは、つぎのように言っています。

  祈りは人間が生み出しうる最も強力なエネルギーである。
  それは地球の引力と同じ現実的な力である。

  医師としての私は多数の人々が
  あらゆる他の療法で失敗した後に
  祈りという厳粛(げんしゅく)な努力によって
  疾病や憂鬱(ゆううつ)から救われた例を目撃している

            アレクシス・カレル 

アレクシ・カレルAlexis Carrel, 1873年6月28日1944年11月5日)はフランス外科医解剖学者、生物学者。1912年ノーベル生理学・医学賞を受賞した。

出典:ウィキペディア アレクシス・カレル

上記によると、強く願望するのならば、実現すると言っていますね・・

親子留学も、親御さんが子供さんに本当に望むならば、どんな方法でもありますので、実現可能だと思います。

やはり、希望しているけれど、一歩を踏み出すことができない場合、まだまだ、願望が弱いか、または、そこまでして、親子留学をしなくても・・という考えがある場合は、決断に至らないのでしょう。

人は、今の環境を変えたくない・・という守りの姿勢があるものです。環境を変えるというのは、勇気がいるものです。よほどの決意や、きっかけがないと、動けないものです。

国内で、引っ越しをするのですら、大変ですからね・・

案ずるより産むが易し・・が本当である!

海外で、親子留学・・・これを頭の中で、想像していくと、あれも大変!これもしなくては・・!英語もドイツ語も・・! とパニックになります。

結論を言えば、案ずるより、産むが易し・・です。

どちらかというと、勢いで、雑でもいいので、行ってみよう!こんな姿勢が大事なこともあります。

ぜひ、ドイツ親子留学をチャレンジしてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。