『子供と一緒に飛び発とう! 親子留学のすすめ』の本をご覧くださいね!

かんたんドイツ語 ドイツ

40歳からのドイツ語の学び方!文法を覚えること、動詞を覚える事が大事

40歳からのドイツ語の学び方は、生活に即した単語から覚えましょう!

ドイツ親子留学、親子移住されるお母さんは、こちらのドイツ社会融合講座(インテグラツイオンコースといいます)という語学学校でドイツ語を移民として、学んで行くことになります。

40歳から、ドイツ語を学ぶというのも、結構、しんどいと思います。

しかし、語学なんて、所詮、生活で不便がなければ良いわけです。これから、大学で論文を書くわけでもないし・・・

(もちろん、これから、B1,B2,C1コースを経て、大学入学の資格を取って行くことも可能ですので、ご希望の方は進まれてください。)

子供さんも、ドイツの学校にいくようになり、中学生、つまり、こちらの7年生以上になると、第3外国語で、フランス語、スペイン語も選択するようになりますので、

(文系では、ラテン語、ギリシャ語という選択肢もあります)

子供さんもがんばっていくので、お母さんもなんとか、ドイツ語を身につけなくては・・となるわけです。

基本的には、こちらの社会融合講座をまじめに8か月受講すれば、B1コースにたどりつきますので、生活に困らないドイツ語を身につけることができます。

A1、A2コースのポイントは、基本的なドイツ語の文法、変化を覚えることが大切になります。

B1コースのポイントは、動詞と前置詞の3格、4格をしっかり覚えることが大切になります。このあたりで、簡単な手紙文も書けるようになります。

B2コースのポイントは、動詞をさらに広げ、単語を増やすことがポイントです。B2くらいから、プレゼンテーションもできるようになります。

Cコース以上になると、接続法も使えるように訓練することになります。

私自身も、もっと上に進んでいかなければいけないのですが、ドイツ語ばかりやっていられない・・他に興味のあることがたくさんあるし・・という感じで、ドイツ語学習は、サボっています。

子供さんは、いいですよ・・というか羨ましいですよ・・なんだかんだいっても、強制的に学校に行きますので、ドイツ語はどんどん伸びていきます。親は早々と、置いて行かれます。トホホ・・・

英語とドイツ語の違い簡単まるわかり

これから、ドイツ語を学んでいく方のために、わかりやすく、英語とドイツ語を比較してみました。

  英語 ドイツ語
主語 Iは、大文字 Ichは、最初以外、小文字
定冠詞

the

der/des/dem/den (男性名詞)

die/der/der/die(女性名詞)

das/des/dem/das(中性名詞)

不定冠詞 a/an

ein/eines/einem/einen(男性)

eine/einer/einer/eine(女性)

ein/eines/einem/ein (中性)

時制 過去形と現在完了形の違いが大事 過去は、基本的に現在完了形で表現。過去形は、物語などで使用。
初級でのポイント 英検2級

男性、女性、中性の名詞を覚える、3格、4格の違い

A1,A2、B1コース(半年~1年)

中級でのポイント TOEIC700以上(英検準1級)

動詞と前置詞を覚える

B2コース(1年)

上級でのポイント

プレゼンテーション、エッセイを書く

IELTS6.5以上(TOEIC850以上、英検1級以上)

接続法

C1,C2コース、DAF(大学入学コース)

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

添田衣織 そえだいおり

2011年からの親子留学も14年目。EU永住権も取得、子供も成人して、本格的な移住の境地になっているところです。海外移住は10年、20年と積み重ねていくものなのですね!新しい挑戦には、いつも困難がつきまといますが、それをさらに乗り越えて・・。穏やかに、そして躍動的にチャレンジしていきましょう。

-かんたんドイツ語, ドイツ

Copyright© ドイツ親子留学と子供の教育 , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.

Verified by MonsterInsights