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ドイツ

ドイツで過ごす新年。日本のお正月とどっちがいい?

ドイツのカウントダウンで盛り上がる新年と日本の静かなお正月

ドイツベルリンでは、2回目の新年を迎えましたが、カウントダウンで盛り上がり、新年になってからの花火、爆竹はものすごい騒ぎです。

2回目だからなのか、昨年よりは、爆竹も穏やかに感じましたが、実際はどうなのでしょうか・・

本日の外の道路、公園などは、花火、爆竹の残骸が至る所に捨てられていて、非常に汚いベルリンの街並みです。

こんな爆竹を使用したのね・・という、まるで、爆弾のような残骸が・・

日本の新年の迎え方は、除夜の鐘を聞きながら、初詣しながら・・・と本当にいいものです。

日本でもこのごろ、カウントダウンパーティーをしているようですが、日本の静かな新年の迎え方をずっと貫いてほしいものです。

日本の新年の迎え方は、身が引き締まる思いですからね・・

 

一年の計は元旦にあり・・・

日本には、一年の計は元旦にあり・・という良い言葉があります。

故事成語

一年元旦にあり

  1. 何事もまず初めに計画を立てることが大事であるという意味。

出典

月令広義』中の以下の句より、「一日之計在晨、一年之計在春、一生之計在勤、一家之計在身」

翻訳

英語: New Year's Day is the key of the year.

出典:ウィクショナリーより

ここで、面白いのは、英語にすると、シンプルで簡単になるところですね。

日本語や中国語の ”計・・・” という深い意味あいと、全然違うニュアンスなのが笑えます。

日本語や中国語の計・・とは、じっくりと将来を見据えて計画をたてて・・という心や精神までをも、意味しているような気がしますが、

英語だと、キーポイントだよ~ん!という軽さがでますね・・

ドイツは、1月2日から普通な生活。初日の出も拝まないのね・・・

ドイツでは、カウントダウンで新年を迎えて、大騒ぎして盛り上がり、シャンパンでお祝いして・・・そして、1月1日は、一日中、寝る~~ようです。

そして、2日には、何もなかったように、普通の生活がはじまります。

日本では、おせちを食べて、初詣に行って、年賀状を受けとって、書き初めをして、お年玉をもらって、鏡割りをしてお餅を食べて・・・7日まで、お正月の雰囲気は続きますね。

ドイツでは、1月の末には、冬休みが1週間ありますので、それまで、普通の生活になってしまうのです。

そうです。1月1日の休みは、ただ、新年の祝日だけで、冬休みではないのです!

ドイツでも、太陽を拝めばいいのに・・と思ってしまいますが、これも日本だけなんですね・・

日本の初日の出を拝むのは、東洋、日本人らしく、いいことですよね。西洋人には、こういう感覚はないでしょうね・・

新年の迎え方で比べると、断然、日本の方に軍配がありそうです。クリスマスは、やはり、ドイツの方が断然、素敵ですけれどね。

 

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Iori Soeda

2020年も後半となり、親子留学10年目・・この頃は、親も子供も自立が大切であると思い、特にお母さんが自立をして、ウェブ起業をして、子供に背中を見せていく、これが親子留学でも大事だと考えています。柔軟に、臨機応変に行動した人、行動は数も必要。自立していくお母さんを応援しています! 子供の教育と同時進行です!

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