親子留学での海外の学校でのお友達の作り方、学校に自然体で馴染む方法

10歳前後くらいの親子留学でのお友達の作り方

お友達の作り方・・といっても、自然体にしていれば、それなりに自分の雰囲気にあったようなお友達が自然とできてくるものです。

よくある間違いが、海外だからといって、積極的にしなければいけないと、よくお母さんから言われてきた子供さんが、からまわり・・しているのを見かけたことがあります。

やはり、外国人の子供でも、(どんな国でも)わざとらしい、威張っている、自分さえよければいいような子と友達になりたくないのは当然です。

よくある、最初からアドバンテージを狙っていこうとしている、日本でヒーローになりたがる系も、嫌がられる傾向にあります。

また、バブル時代など、私が学生時代のころは、日本は素晴らしいという世界でも人気な時代があり、日本ブームであったころは、日本人といえば、学校でも人気な時代もあったかと思いますが、

現在は、残念ながら、日本の人気がありません。マンガ・・・が人気くらいです。

どちらかというと、現在は、中国が人気です。中国語を習得したいらしく、私もよく、中国人か??と知らない人から声がかかります。

ですので、海外の学校に行っても、日本人だからといって、人気もありませんし、スシ・・とか、折り紙・・といっても、以前よりは、注目度もありません。

ハッキリ言うと、誰も注目しませんし、日本から来たといっても、あっ、そう・・という反応です。誰も、日本人だからといって、興味もないし、友達になりたいとも最初は思ってもらえません。

ですので、注目されたりしなくても、淡々と粛々と、毎日学校に行きながら、だんだんと良い友達を探していけばよいのです。(もし、日本が好きなお子さんがいたりしたら、幸運ですね。)

1年位は、英語やドイツ語をマスターするのに時間がかかりますので、友達ができてくるのは、1年経ってからになるでしょう。

我が家の息子の場合は、FIFAサッカーゲームなどの共通点から、友達ができましたね。やはり、好きなことからの共通点が大事になります。

男の子の場合は、ゲーム系の共通点ですね。サッカーゲームとか、マインクラフトですね。そして、スポーツですね。

女の子は、ダンス?とかでしょうか・・・

1年後には、友達ができて、2年目には、爆発的に語学力が伸びる

海外の学校で、仲良しな友達ができるようになると、爆発的に語学力が伸びます。

現在は、チャットなどのSNSでの交流も盛んなので、学校が終了してからも、家で連絡などをしますので、英語やドイツ語をいつも使っていることになります。

1年後くらいから、仲良しな友達ができるようになりますので、2年目くらいから、爆発的に語学力が伸びてきます。

家に遊びに行ったり、自分の家に招待したり、泊まったりなど、さらに語学力も磨かれることになります。

ですので、仲良しな友達ができるまでは、語学力の関係で、1年後くらいになりますが、それまでは、一生懸命、英語でもドイツ語でも、身につけて、自然体でお友達を作ってくださいね。

それなりに、自分に合った友達ができますよ。

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。